ウエディングドレスお母様からお嬢様へお譲りになりちょっとお直しをします。

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ウエディングドレスお母様からお嬢様へ 二代に渡りお召しになる事になりました。
ほんのちょっとお直しをすれば新鮮なウエディングドレスになります。

27~28年位前に お召しになったウエデイングドレス 総レースで長めのトレーンも引いています。

お嬢様の結婚が決まり お母様が当時お召しになったドレスを取り出してみたら スパンコールの黄ばみが気になり、レースにも少し黄ばみがあり

「一度見て頂けますか?」 と ご来店になりました。

こだわってオーダーされたウエデイングドレスは とても大事にされていて黄ばみが少しある程度で 「じゅうぶん御嬢様のウエディングドレスにご使用出来ますよ 少しのサイズ直しと袖のふくらみをタイトにすれば クラッシックなドレスで新鮮な雰囲気になりませんか」 と申し上げました。

「今どきおかしくないですか? 母のドレス気に入ってるので間に合えば当日着用したいのです」

という事で、少しの手直しとサイズ直し、黄ばみのスパンコール取り換え これだけの事で ウエデイングドレスが復活します。


左袖のふくらみをピンで抑えてみました。 見た目にもすっきりしています。

デザインを変えるドレスのリメークは大きな直しになりますが
本体のデザインを変えないで少しのアレンジのお直しでは料金もお安くできますのでお薦めですね。

今風にするにはもう少し締りのあるマーメードのデザインに切り替え部分をつめ お召しになるお嬢様の雰囲気に合うように少し手を加えます。

ご祖母様もお元気とお聞きしました。

二代に渡って同じドレスをお召しに成る!

幸せが二倍になって話しがはずみ、当日の会場の和やかな雰囲気が想像できますね。

ドレスのお直しやドレスのリメイクは大事にされているご本人さまの気持ちが、より大事に再現できるように心して取り組めるので

このような仕事をさせて頂く事にお客様に感謝、感謝の気持ちです。

ご満足いただけるウエディングドレスに復活させていただきます。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

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