オーダードレスの必要性と重要な点は仮縫い後 どれだけ着る人に似合っているかではないでしょうか!

オーダードレスの必要性と重要な点は仮縫い後 どれだけ着る人に似合っているかの出来具合ではないでしょうか!

オーダードレスは素材、色、デザインを決めてから ある程度のシルエットを作り サイズを重要とする刈り縫いの状態に作り上げますが その仮縫いで
着る人にどれだけ似合っているからを見極める必要があります。

似合うだけではなく 好みも取り入れ 安心と満足度を提供しなければなりません。

演奏用のドレスであればどれほど演奏しやすいか パーティードレスであれば着心地良くいかに会場に映えるか など目的によって表現方法が違います

既製品一辺倒になっている昨今では 仮り縫いの言葉、意味も忘れられそうですが

オーダードレスを提案している者にとってはこの仮縫いが 最重要として提案させて頂いています。

サイズがピッタリなのはもちろんですが 着心地、動きやすさ、似合うシルエット、デザイン など そのお召しになる人にどこまで添えるかが

オーダーで物作りを提案する重要な点と考えています。

上写真は 仮縫いが出来上がって状態で これから仮縫いをします。

一回目の仮縫いが終わり 修正をかけて襟の一番似合う形を見つけるため 二回目の仮縫い準備をしている状態です。

徐々に仕上がり 徐々にその着る人の似合う形が出来てきます。

オーダーのドレスを提案する醍醐味は お客様の満足度をどこまで表現、提供出来るかになりますね。

時間に余裕があれば ゆっくり、ゆっくり仕上げ事も出来ます。

着物生地からのドレス作りで 全部分を着物生地で仕上げない事が 軽やかさと動きやすくなり ドレスの特徴を出しています。

 

 

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