着物からドレスへ リメイクをします 先ず着物を解くところから準備します。

着物からドレスへリメイクをします。 着物の解体の準備です。

思い出の着物 「母が良く着ていたのを思い出します 今、母は元気がなく この夏の演奏会に母の着物をドレスにリメイクしてその演奏会を聞いてくれると なつかしい昔の自分の着物の思い出がよみがえり 元気になるのではないかと思って ドレスにリメイクをお願いします」

と 依頼を受けました。

着物を先ず解体して 湯のしに出す準備にかかります。

着物に仕立てた時の反物の長さは 身長の高い、低いにかかわらず 総ての要尺をその着物に残していますので
解体して繋ぎ合わせるとほぼ前の反物の長さになります。

着物一着でドレス一着は作れますが 着物地は重くドレスに仕立てる時は広がりや動きを出したいのでジョーゼットなどの柔らかな素材とのコンビで仕立てる方が ドレスらしい雰囲気の仕上がりになります。

特に演奏のドレスは動きが必要になりますので 服地とのコンビで仕立てます。

この着物巾は9寸5分(36c巾)なので この巾に収まる範囲のパターンの使い方をします。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

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