ドレスのシルエット確認は仮縫いを何度も繰り返し煮詰めます

20141203_header

ドレスのシルエット確認は仮縫いを通して決めます。

ドレスの制作に入る前の準備

ドレスの試着から、またデザイン画でお好みのデザインのシルエットをひとまず決めさせて頂きますが、自分に合う仮縫いを通さないと、「ご自分が一番似合うシルエット」は分かりませんね。

サンプル用のドレスなどから「こういう感じのドレス」と思われても、それでは十分ではありません。
実際に仮縫いしたドレスを試着して、初めてご自分に似合うシルエットが自然に決まってきます。

特に遠方の方の場合は、お似合いになるシルエットを見つけるために仮縫いを何度も繰り返し行っています。

一回目の仮縫い

一回目の仮縫いでは、デザイン画に沿ったシルエットで仮縫いをします。

この仮縫いから、ご自分の似合うラインを見つけていただいています。

お近くの方の場合は、直接ピン打ちをして、ご一緒に似合うラインを見つけます。
遠方の方の場合は、試着をいただいた写真やお電話でのやり取りからシルエットラインを見つけています。

一回目仮縫いでお客様から「ネックラインはピッタリですが、ラグラン袖が似合わない様です」と連絡を頂き、二回目の仮縫いで、袖付け辺りをすっきりさせました。

二回目の仮縫い

今回のお客様は細い方なので、ゆったりした感じのドレスでは、かえって借り物の様になってしまいます。

お顔の辺りは、お召しになるご本人の雰囲気が一番大事な所になりますので、この部分の仮縫いは慎重に慎重を重ね、何回も丁寧に仮縫いしていきます。

仮縫い状態のドレスは、直しを必要としない所以外、手縫いになっています。
手縫いなので生地にも無理がかからず、一番似合うシルエットを必ず見つかります。

ドレス美露土では、このようにドレス製作のご提案をさせていただいております。

Comments are closed.