着物柄をドレスに使用する場合のポイント

着物柄をドレスに使用する場合そのままでは和装のイメージが強すぎます ドレスに使用する時はドレス向きの柄が良いのでちょっとの工夫が必要です。ポイントを動画で説明しています。

大人の着物はそれなりに利用方法も有りますが
四つ身の子供着物は柄も大きいので利用方法も難しいと思います。

お客様は演奏者に成長されていますのでドレスでのご利用も多くなり 演奏用のドレスにリメイクしました。

着物の色、柄は和柄独特に表現されていますので ドレスのイメージに近づく工夫で 色、柄を押さえる為オーガンジーを重ねる表現にしています。

ドレスに展開するもう一つのポイントは 着物地と無地のドレス生地との組み合わせがよりドレスの雰囲気が出やすくなります。

大人向きのドレスも着物地を利用した場合は無地のドレス生地との組み合わせがよりドレスの雰囲気が出ます。

https://birood.jp/products/piano/remake-yuzen-senior/ ← 大人の着物地ドレスになります。

着物地を利用するドレス作りは着物の要尺が限られていますので ドレスのシルエットはタイトになり着物の雰囲気がそのまま残ります。

発表会や演奏会のドレスはピアノ演奏など座っての姿勢もあり、いくらかの広がりが必要になります。

裾の広がりがドレスの雰囲気も出ますので 着物地プラスドレス生地と組み合わせをお薦めします。

着物地からドレスをお考えの方は 気軽にお問い合せくださいませ。

 

 

 

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