その年代に合うドレスのお直し 大事ですよね。

400-bd

とても気に入って、着心地の良いドレスは安心して演奏できる利点があり、まだ大丈夫と着用しがちですが 他から見るとちょっとバランスが欠く事がありますね。 サイズは合っていても見た目の年代に合うお直しはとても品よくみえます。

写真のドレスは チュール素材で丸めてもシワにならず、自分で洗濯出来、軽い、リハーサル用、または小さな会場様にいつも二枚目のドレスとしてご使用いただいていました が
10年もたてばやはりどこかが可愛いのでお直しの依頼をうけました。

チュール素材は広がりのある素材ではないので 10年前の若さでは広がりも必要とアンダーに少しハードなチュール(パニエ)を付けています。

アンダーに付けてあったパニエを外し ドレス全体がスレンダーになるので ウエストを強調するデザインにお直しをします。

ウエストの切り替えラインを一定にしない事によって ギャザーの寄り具合が子供っぽく見えない様になります。

ウエストの切り替え生地は同素材を使用して 切り替えのラインにブレードを入れます。

ウエスト一直線の切り替えも若い、子供らしいデザインなので ウエストラインの変化も大人のドレスの特徴ですね。

着心地の良い、着慣れたドレスは大事にしてチョットのお直しでまだ長くお召しになる事ができます。

ドレスなどで 少しお直ししてお召しになれるものなど お聞きになりたい事などなりましたら

お気軽にお問い合わせくださいませ。

Comments are closed.