ドレスの仮縫いサイズだけでは体系がわかりにくく一回目は別生地で仮縫いをします。

600-karinui

ご年配のドレスの仮縫いはサイズだけでは体系やくせがわかりにくく 一回目は別生地で仮縫いをします。その時の体系、ゆとり分をパターンに展開して次の仮縫いの準備をします。

ドレスはデザインにもよりますが 身頃部分はフィットしているものが多く また、フィットしている方がとてもエレガントに見えます。

ご年配向きのドレスは市場には大変少なく 余暇を音楽で楽しんでおられる方々の発表会用のドレスをオーダー頂く事が良くあります。

サイズは9号です、11号です と頂きますが サイズだけでは体系やくせがパターン上では表現出来ませんので

動画で説明していますトワール(別生地での仮縫い)を必ず入れています。

太くても、細くてもドレスは身頃がフィットしているととても素敵にみえます。そこで体系に合わせた仮縫いが必要になってきます。

胸の位置、肩の厚み分、ウエスト回りなど サイズだけではわからない寸法を頂くためにもトワールの仮縫いが必要になります。

今回はお近くにお住いのお客様で仮縫いに出かけましたが 遠方の方にはトワールで仮縫いが出来る状態のドレスをお送りしお自宅で試着をして頂きメール、写真、電話でのやり取りで仮縫いを致しております。

体系が難しい場合は仮縫いを何度を入れる様にして仕上げに入ります。

ご年配の体系は若い方とは違いますので その方に合った体系のパターン作りが必要になります。

修正を何度か繰り返してその方に合った体系パターンが出来てから実物の仮縫い準備をしています。

ドレス作りや仮縫いなどご質問があればいつでもお問い合わせくださいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

Comments are closed.