ドレスにボリュームを出す時に必要なパニエ 別パニエと取り付けパニエがあります

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演奏用ドレスにボリュームを出す時に必要なパニエは別パニエと、ドレスに取り付けてしまうパニエがあります ドレス取り付けるパニエをご紹介します。

演奏用のドレスは ウエディングドレスの様に静かな動きとは違って 演奏する為その演奏者の個性のある動きが表現できるドレスの作り方をします。

ドレスを何着も着回しできるように ドレスのボリュームを出すパニエは別仕立てにする場合が多くありますが
演奏者によってはパニエとドレスが一体にならなくて(表のドレスと下のパニエが別に動く)と感じる方もいらっしゃいます。

そのような方には ドレスの内側にパニエを取り付けてドレスとを一体にする仕立てもあります。(痩せた方に多いですね)

ハードチュールにギャザー入りでウエスト部分から下に付くパニエを取り付けます。

パニエがある事でドレスに広がりが出て またステージ上を大股で歩いてもドレスがからみ、踏む事がありません。
ドレスの内側に広めの空間を作り 歩きやすさと見た目のボリュームを表現します。

ただ持ち運びの時はドレスに広がりがあり厚みのドレスとなりますが 軽い素材での仕立てになっていますので演奏中の圧迫感はありません。

※オーダーでお作りしたドレスは ウエスト部分に四つ身でご使用になって帯地を挟み 演奏者らしいオリジナル性を演出しました。

 

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