オーダードレスの場合 裏地の色合わせも大事な要素になります。

オーダーでドレスを制作する場合、裏地の色合わせも大事な要素になります。

ドレスの生地は薄く、透明、ソフト、光沢のある素材が多いので ドレスの表生地に合わせる裏地の色、芯色、素材にも気を付けます。

安易に 表の色に合っていれば良いものでもありません。

身頃部分、ウエスト部分と表現方法を変えて作る場合は
一着のドレスとしてのトータルな色合いから はずれないような色の統一に注意をして作ります。

ウエスト部分や身頃は芯貼りをしているので 表の生地が濃く見える様になります。

ドレスが仕上がってステージでライトを浴びたり、動きの中で 違和感のある色が出ないように ドレスの表地に合う 芯色、裏地、中布地など常に色合わせを確認しながら 作業工程を進めます。

光沢のある素材は ドレープの出る位置で生地色が違って見える場合が多く どの位置、どの部分にドレープを入れるかなど デザイン、パターンを起こす場合は注意が必要です。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

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