ドレス着用は素敵に簡単にお召し下さい

演奏会や発表会、またはパーティーなどでドレスをお召しになる時、意外にドレス着用に手こずっていらっしゃる光景を拝見します。

今回は、簡単に、しかも素敵にお召しになれるポイントをお知らせいたします。
まず、ドレスは着るのではなく、穿く(はく)のです。

着用するドレスを用意します

今回は別パニエを着用す事にします

先にパニエにドレスをスッポリかぶせます。この時パニエのボリュームが片寄っていないか確認。

ドレスとパニエのウエスト部分をしっかり両手で持つ。

両脇部分を持ちながら足をドレスの中に入れます。ドレスを穿いたら、パニエのウエストホックを止めます。

ワンピースを着るようにすんなり着用できます。

メイクやヘアーがすでに出来上がっているので、パニエなしの場合も短めドレスも、ドレスはこのように着用して頂いた方が良いのです。

花嫁さんのドレスの場合も同じですが、介添えさんが多いので、困ることなくすんなりドレスは着用されています。
しかし、演奏会などでご自分で着用される時は、このようにドレスをお穿き下さい。

写真はベージュドレスにベージュパニエです。(少々醜くごめんなさい)
ドレスと同系色パニエは最高におしゃれです。パニエは色のご注文からお受けできます。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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