演奏用のドレスは機能性を重視して リメイクをしました 

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演奏用ドレスはデザインの華やかさより 演奏する機能性がある事が重要です。

ドレス姿は華やかであり、とかく華やかなデザインに目を奪われがちですが 演奏を目的とするドレス

発表会用ドレスやコンサート用ドレスは演奏する者側の機能性が十分にあるかを確認しなければなりません。

今回 ドレスのお直しは演奏中に衿ぐりのフィット感が気になりボートネックからスクゥエアネックにリメイクをしたドレスになります。

ドレスのウエストの幅広いレースがポイントのデザインは レースの幅広から ボートネックがバランスの良い物でした。

ウエスト部分のレースとのバランスの良いボートネック

今回のネックのお直しの様子です。

ドレス全体のバランスとしては ボートネックの衿ぐりが自然な雰囲気がありますが 演奏ドレスとしての機能面では演奏のしずらさが生じていました。

演奏中の機能性は演奏するご本人しか解りませんので しっり来る状態を見つける事が大事になります。

 

演奏用ドレスは機能性を第一に考えましょう。

今回のお直し(衿ぐりのリメイク)では演奏する事を第一に考えると 素敵なデザインに捕らわれず 自分の演奏スタイルにいかにドレスが気持ち良く添っているかを十分に知る事ではないかと思います。

デザインが良くても 演奏の動きに支障が出る様では 演奏用のドレスとは言えませんね。

演奏用のドレスは 演奏しやすく軽くて演奏する人の十分な動きが分があるか動かにかかわります。

ドレスのデザイン性も必要ですが 機能的かを第一に選んで頂くと良いと思います。

 

 

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