演奏用のドレスを選ぶポイントは えりぐり、袖ぐりに演奏する動きやすさがありますか?

演奏用のドレスを選ぶポイントは えりぐり、袖ぐりが演奏に必要な動き部分がありますか?ピアノ演奏、ヴィオリン演奏 など動きの分量は異なります。

演奏会が決まって 演目も決まって さて ドレスはどうしようか?

新しいドレスを選ぶポイント は 一番はえりぐり になります。 それは顔に近い所は100% お客様は見ています。

えりぐり部分、特に 前えりぐりは胸の高さ、肩の広がりなど 人それぞれのバランスがあります。

この、前えりぐりが着る人にピッタリ添っていると それだけでドレスは8割完成しています。
この部分の ピッタリ感が 安心して演奏に集中出来できる事になります。
特に お辞儀をしても胸の谷間は気にならず どんな動きでも変わらないピッタリ合ったえりぐりは、見た目にもたいへん綺麗にみえますね。
その綺麗な様子が安心のある演奏へとつながって行きます。

安心感のあるドレスは 良い演奏に必ずなりますね。

特にコンクールではこのような安心感は 一番大事です。

次に 腕の動きが演奏するためのに十分であるかどうか!

そして 注意を忘れてはいけないのが 後ろ(背幅)に動き部分があるかが如何かです。

ピアノ演奏は 前かがみになっていますので 背幅のゆとり分はご自分でしかかわりませんので必ず確かめてくださいね。

ドレスのデザインや色に捕らわれていると 大事な演奏のための動き分を見落としがちになりますので注意が必要ですね。

既製品をお買い求めの時は 試着をして色々の動きのポーズをして 立って、座って確認をなさってくださいね。

※ 前えりぐりの浮分だけは お直しをしてでも ピッタリ自分のえりぐりに合うドレスをお召しくださいね。

  ドレスの着慣れ ポイントはこのえりぐり部分になります。

何かご質問があれば お気軽にお問い合わせくださいませ。

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