ウエデイングドレスお直しでサイズはピッタリ!

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ウェデイングドレス サイズお直しでピッタリ ドレス復活!

ウェデイングドレスは 一回か二回位しか着ません。

以前は冠婚葬祭のトップのセレモニーで 結婚式は総て真新しく整え お客様をお迎えする事に全力を尽くしていましたが

世の中の多様化や コロナ禍も有り それぞれに何か 浮れてはいけない気分も有りごくごく 少数で身内や親しい方々の静かな集まりに変わりつつありますね。

そんな中 高価なドレスはレンタルもオーダーもちょっと悩みますね。

親しいお友達からの ウェデイングドレスのお譲りが有り サイズのお直しでドレスを着て頂く事になりました。

身巾出しのお直しは 別生地をプラスして巾調整 サイズを合わせています。

一番簡単な方法の巾出し 縫目に別生地をプラスします。(この方法が一番お安いお直しになります)上の身頃と四ヵ所のお直しになります。

表の巾の出た部分にレースをプラスするのですが 幸いこのドレスにはボレロが付属品であり ボレロを着用すれば下のドレスのレースは見えないので この様な巾出し方法で仕上げました。

スカート部分のギャザーは均等に広げます。

演奏用のドレスなど ドレスのサイズ直しでお困りの方

いつでもお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 

ウエデイングドレス サイズ直し(身巾出し)

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ウエデイングドレスを サイズ直し(身巾出し)でお召しになる事はSDGsの一提案でしょうか!

ウエデイングドレスは 一回か二回ほどのご試着でそのままお蔵入り それも思い出でを残す事で大事ですが 仲の良いご姉妹やお友達の間で着回しする事も素敵ですよね。

https://youtu.be/i2midMDS89w         

今回はお友達からのウエデイングドレス「サイズ直しで着る事が出来ますか?」 のご依頼がありドレスのサイズ直しをする事にしました。

身巾出しの方法は 一番目立たない 後ろ部分の縫目から巾出しをします。

サイズ出しのみでまたお友達が一人 ドレスが間に合えばこんな嬉しい事はありませんね。

季節が違い 会場の雰囲気が違っていれば 同じドレスには見えませんね。

ドレス本体も大変喜んでいるはずです。

ピアノ演奏用のドレス ポイントを右側にしました。

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ピアノ演奏用のドレス ポイントを右側に付けました。

https://youtu.be/Ung7yhCVzpk         

ピアノ演奏は演奏時 右側をお客様にお見せする姿勢が多くあります。

ドレスの後ろや前にデザインのポイントがある物が多いですが ピアノ演奏を意識して右側にデザインのポイントを付けたドレスを作ってみました。

右流れのローウエストのデザインは座った時 ドレスが上に上がらない すんなりと座れて

からだを締めず 楽に安心して演奏に集中できるようにしています。

ジャストウエウストのドレスは座った時 ふんわりと上に持ち上がる場合があり ステージ上で戸惑う事もあったりします。

演奏に望む姿勢は 安心して全力を出し切る事 がお客様にも伝わりそして満足感いっぱいの感動が帰ってきます。

斜めのローウエストがやや細く見える事 ウエストを締めなくゆったりしている事

黒のアクセント付けがよりシャープにみえます。

黒の切り替えはベルベット(漆黒色)生地でより色の締まり感があります。

現品1点のみ

https://www.azamiya.com/item/dprb-1/ ← このページにて完売をしています。

 

ウエデイングドレスのリメイク ボリュームを外して様子を見ます。

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ウエデイングドレスのリメイク お母様のドレスをリメイクする場合 ボリュームを外してドレス全体の様子を拝見します。

https://youtu.be/aPxyx5gczmQ         

25年~35年前のウエデイングドレスは会場の広さに合わせ ビックドレスが支流でした。そしてドレス全体がビックになる様に袖やヘッド飾りもビックになっていました。

当時のウエデイングドレスはレンタルが多くご利用されていました。

が ドレスに思い入れのある方はオーダーされていた様です。

時間が経過し お嬢様がご結婚の時期を迎えられ 「母のドレスをリメイク出来ないか」とご相談を受ける事が多くなっています。

「拝見させて頂きデザインなどご相談させていただきますね」とお返事をいたします。

拝見いたしますと やはりビックなドレスが多いですね。

ビックにするには ドレスの内側にボリューム出す為の チュールが多く重ねての仕立てになっています。

昨今は、動きやすく着やすく軽いドレスが人気があり

ウエデイングドレスをリメイクをするには 先ず内側のチュールを外す事から始めます。

だれでも簡単に出来るレース染はいかが!

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だれでも簡単に出来るレース染 紅茶で染めました。

発表会ドレスやお出かけ着のアクセント付けのレース 本体と同色がお洒落にみえます。

今回 簡単に紅茶でそめました。

https://youtu.be/2M6MTitLCEI         

本体のドレスはアイボリーのジョーゼットドレス シルバー層の発表会用ドレスとして作りました。

全体が柔らかく無地になっているので ちょっと洒落にレースのポイントを付けます。

市販のレースはほぼ 白系が多いので そのまま取り付けると違和感がありますので

ドレス本体の色と同色に染めてみました。

簡単に手に入る色なので 紅茶染にしてみました。

2度染にしています。 媒染なし 酢酸で色止めしています。

染上がると このような色合いです。

小物 レースなどは 市販の染料で自分で簡単に染める事が出来ます。

チョットしたアクセント付けの装飾は ご自分で染める事も楽しいですね。

今回のドレスはシルバー層の方々にお薦めのドレスに仕上げます。