貸衣装から新デザインのアピール方法

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貸衣装からのリメイク 新デザインのアピール
これもSDGs

貸衣装店のドレスは毎年新作ドレスを多く購入されています。

人気のあるドレスはお客様が集中し毎回予約が入りドレスも少しくたびれてきて ドレスの生涯を終えます。

有名人やタレントさんが着ていたドレスは あんなのが着たいとどうしても人気になるようです。

その反面 人気が集中しないドレスは綺麗なまま残り残っている場合があります。

そんなドレスを全くイメージの違うドレスにリメイク出来ないか と依頼が入りました。

元のドレス

少しイメージを変えたドレス

モデルさんが着用するとイメージが変わります。

モデルさん着用は雰囲気が出て素敵に見えますが

これだけのイメージチェンジではありません。

途中の仮縫い風景ですが

特殊な反射材の生地をドレスに付け ライトアップでドレスが光る宇宙的な演出を狙ったドレスにする事が狙いです。

披露宴の会場を盛り上げる新しいドレスに誕生します。

お客様を感動させる事が会場の新たなサービスの提供になります。

福井八雲迎賓館様のご依頼で ウエデイングドレスのリメイクをしています。

このリメイクもSDGsの一つの動きではないかと思っています。

※細いモデルさんにフィットしたドレスに仕上げます。

 

 

 

 

ドレスのお直し 生地が伸びている場合

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ウエデイングドレスのお直し 生地が伸びている場合の直し方

ドレスのデザインでドレープはとても綺麗なもので 女性らしさの優雅さが表現出来る方法のひとつになります。

ドレープの出し方の方法は生地を正バイヤス(45°)で生地方向を決めると一番綺麗なドレープが出ます。

そのために生地は伸びますので ドレスのドレープは生地の伸びを利用して立体的に表現しますのでドレスなどの立体で華やかさときれいな表現には高度な技術が要求されます。

生地の厚みや生地質などにより 時間が経ったり、また何人かの着まわしがある物などは一番生地の弱い部分(ドレープ部分)はどうしても伸びてしまう事があります。

そこで今回は 一番簡単な方法でドレ-プのたぶりの解消をしています。

https://youtu.be/NdWH_ff9A4g         

ドレスのドレープ お直し前 → お直し後 の写真をアップしました。

サテンリボンの下に浮分を押し込む方法です。

リボンは何かと調整できたり バランス、始末隠しなど 色々華やぎと共に利用できます。

ドレスのデザインによって お直しの方法は違ってきます。

 

ドレスのお直しの条件

本体のデザインに影響がなく 速く 簡単に直す事が必要です。

特にウエデイングドレスなどは生地の重なりが幾重にも重なっていますので一番目立つ処のお直しが必要ですね。