ショールの生地(オーガンジー)端の処理方法

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オーガンジー生地 ショールやドレスの生地端の処理方法

オーガンジーやジョーゼットなどの生地は透明性が特徴で その特質を生かす生地の端処理が少し難解になります。

市販のショールやドレスの端処理はロックミシンかがりか 三巻処理の方法(ハンカチ端)があります。

ボリュームのあるロックミシンの方法です

https://youtu.be/NzibwOuMzsU         

ご自宅で生地の端処理をされる場合 ロックミシンの目を最小に絞り込 各糸の調子のかがり具合を確かめてくださ。

3本の糸を使用していますが 3本の糸調子の数字はそれぞれですので 最良のかがり目の糸調子の数字をメモで残して置くと良いでしょう。 次回は簡単に使用できます。

 

 

 

黒ドレス ソフト素材使用 演奏者向け必須アイテム

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黒ドレス 演奏する方々にはどのような会場でも求められる必須アイテムになります。素材の組合せにより華やかにもなり、ソロ演奏にも重宝いたします。

 

        https://youtu.be/S5paUTMXKa4         

「演奏用のドレスが軽くてシワになりにくいのが欲しい」

演奏会の会場に入るまでには 演奏者の方々は大荷物を持っての会場入りになります。

車で入られる方でもとにかく荷物が多いです。

都会など 電車での乗り継ぎなどではさぞさぞ大変な事とおもいます。

軽くてシワにならず小さ目のドレスにたためるのが一番ですね。

今回のドレスの素材は ストレッチチュールレース(身頃)とジョーゼット(スカート)の2素材のコンビで作ってみました。

小さく丸めてもシワになりにくい素材です。

ジョーゼットはストーンとした馴染みやすい素材でスレンダーに見えますが 生地を多めに使用すれば パニエなどの組合せでボリュームが出るドレスになります。

丸めて小さくなり シワになりにくいドレスのご提案です。

演奏用ドレスでお悩みの事などお気軽にお問い合わせくださいませ。