中学、高校生向き演奏用ドレスのリメイク

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中学高校生向き演奏用ドレスのリメイク 組み合わせ可能なツーウェイタイプに変更します。

中学生や高校生の演奏会用のドレスは時に成長期でもありますので 一年後にはサイズなどお直しを必要となる場合もあります。

そのような時にはお直しやリメイクなどご提供させて頂いています。

今回はサイズ出しとイメージの変化をご希望で ツーウェイタイプの演奏用ドレスにリメイクをします。

前回のドレス

発表会、演奏会が色々のステージがあるため ツーウェィタイプのドレスをご希望です。

上、下のスカート、ブラウスの込合わせを可能にして色々組み合わせを自由にされたいとの事です。

爽やかな水色は 中学、高校生の方々にはとても新鮮で清楚な演奏会用ドレスになっています。

肩部分がしっかりあるデザインは安心してピアノ演奏に向かう事が出来ますので
大人の方がたがお召しのストラップレス(肩なし)のドレスはまだお薦めできませんね。

演奏中に安心感のあるドレスはご自分の演奏の力が十分に発揮出来ますので サイズ、邪魔にならないデザインの配慮は大事ですね。

中学生、高校生の発表会はコンクールへと 大きな挑戦になって行きますので

日頃の練習が発揮できる 軽く動きやすいゆとり分があるドレスがお薦めです。

足さばきの良いくるぶし丈もお薦めですね。

 

中学、高校生のお嬢様方の演奏会、発表会のドレスなど ご質問などありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

 

 

ハープ(アルパ)演奏用ドレスは袖の動きが素敵です。

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ハープ(アルパ)演奏用ドレスは腕の動きを演ずる袖にポイントを置いたデザインにしました。

本来のドレスをお客様の雰囲気に合う為リメイクとサイズ直しにお直しをしています。

アルパ パラグアイ《南米)の楽器を演奏する時はその国の衣裳で演奏する事にされているそうですが
多くは色が強くモチーフの柄が大胆なものが多く
今回ゲットしたドレスは桜色の日本で春に演奏するには最適な色のドレスで急ぎドレスのお直しの依頼を受けました。

身頃のピンクと白の柄は総てパラグアイの手刺繍で生地のモチーフを生かした部分は協調したいとのご希望です。

演奏する為の動き分と見た目の優雅さの表現として 同色のジョーゼットをドレスの脇部分と袖にプラスしています。

※演奏用のドレスは演奏中の動き分が大事なので 仮縫いは演奏の動きを確認しながらピン打ちをしています。

パーティードレスの様な直立姿勢での仮縫いは演奏用向きのドレスではやや不十分なので
いつも仮縫いは演奏中の様子から行っています。

 

着物からドレスにリメイク 年数の経った生地は柔らかくドレスに向きます。

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着物からドレスにリメイクします。

長年着こなしたお着物は生地が柔らかくなっているのでドレスのシルエットが出やすくなっています。

ご依頼のお客様は 最近は ステージ上よりワンフロアーでの演奏依頼も多く聴衆の方々とはピアノに触れたり ドレスの衣裳談義になったりと演奏以外のふれあいが多くある との事でドレスも素材の良い物 そして母や祖母が着ていた当時の物語りが話題になり そして今こんな形にリメイクしました と演奏以外の広がりを試みています。 この様なご依頼者のお気持ちを汲んで ピアノ演奏用ドレスにリメイクします。

このお着物から ドレスのデザインを起こしてみました。
身頃と脇の無地部分は着物の裏の八掛の生地を利用します。 着物になっている者からドレスにリメイクする場合は着物の解体から元の反物に戻す事から初めます。