お母様のウエディングドレスを お嬢様のウエディングドレスにリメイクします。

IMG_2590

お母様のお召しになったウエディングドレス 次はお嬢様がお召しになります。
二重の幸せが広がりますね。

ウエデイングドレスの母から娘へのリメイクドレス

色々のドレスをリメイクさせて頂いていますが
母から娘へのウエディングドレスには 長い時間があり
お嬢様の成長や多くの思い出がいっぱいあふれており
お嬢様ご本人以上に お母様やお父様 御祖父母様が感動され
披露宴会場では次から次へと思い出話で盛り上がっている様子を拝見する事が度々あります。

今回もこの様な 想い出いっぱいのドレスのリメイクをさせて頂く事になりました。


お母様のご結婚式のウエディングドレス 

ドレスも時代の流れがあります。

衿、大き目パフスリーブ、フリルと ドレスが可愛らしい印象の物が多かったようですね。

近年は余りみられなくなった総レース  レース使用はややクラッシックで品の良いドレスになりますね。

フリル、衿を外して 今の雰囲気に合うドレスのリメイク入ります。

 

ドレスのリメイクをお考えのようでしたれ お気軽にドレス美露土までお問い合わせくださいませ。

中学生向きの発表会ドレス

IMG_2639

中学生向きピアノ発表会ドレス 演奏しやすいキャップスリーブが中学生に似合います。

身長は伸びて、体系もやや大人になりつつある中学生のお嬢様方

まだまだ可愛らしさもあり 年代に合う発表会用のドレスはデザインや色、素材もちょっと工夫が必要ですね。

小学生の時の発表会では華やかで可愛らしい色のドレスもたくさんお召しになったことでしょう。

中学生になるとダークな色合いも中々素敵に着こなせますので このようなダークなドレスをお薦めしました。

 

中学生、高校生らしいドレスの特徴

1、ドレス丈が 大人のドレスのような床面までの長さがない事(足首が見えるとフレッシュ感があります)

2、肩の部分がしっかりある事(スリップヒモなどの大人風では ドレス丈に対して肩幅が薄いので似合わない事が多いです)

3、小さめの袖があるとドレスとのバランスが良いです。

4、大人ドレスの様な光る装飾スパンコールなどない方が良い。

5、身頃のボリュームがまだ不足気味なのでAラインドレスよりスカート部分にボリュームをもたせたドレスが良いです。

 

ピアノ演奏ドレスにキャップスリーブを薦める訳は!

キャップスリーブは袖の山部分のみが袖になっている(袖下部分は身頃と離れている)ので
ピアノ演奏中にはとれも腕が動かしやすくなります。

大人ドレスにも中学、高校生向きドレスにもデザインとして利用できます。

中学生ではまだ肩の厚み、肩巾が薄く狭いので小さ目の袖がバランスが良いです。

 

今回のドレスはフラットなオーガンジー素材なので キャップスリーブとドレスの裾部分に絞り細工を入れてみました。

程よいふっくら感が特徴になります。

 

※中学生のお嬢様方には 露出度の多いスリップドレスはまだ似合いませんので避けられた方が良いと思います。

 

 

 

 

 

ウエデイングドレス 気になる胸周りのお直し方法

IMG_2634

ウエデイングドレス 当日の華やかな日を最高の案心感で迎えたい!
その為の胸周りのフイット感は最も大事です。

「胸周りがフィットしていなく落ち着かないので お直し出来ますか?」 とお問い合わせがありお写真をお送りいただきました。

気に入ったドレスですが なんとなくフィットしていない。

見た目にはドレスがお似合いで着こなされている様子ですが 着ている本人の不安感は胸部分のゆるみに出ています。

 

一番大事なポイント胸周りのお直しをいたしました。

ゆるみのある部分を先に詰めてからの仮縫いになりますが
実際に試着をして頂くと胸前部分がご本人フィットしていない浮部分が出ています。

この浮部分は ご本人の胸周りのサイズだけでは調整できない分量で 仮縫い時にしか発見できません。(仮縫いの大事が問われます)

この部分の浮分量をフィットしなければ綺麗なドレス姿にはなりません。

今回はレースの下にダーツ線を入れ 残りの浮分の分量を胸線の縫目に入れ込みました。

フイットした様子が下の写真になります。

ウエデイングドレスは身頃が着る人にフイットしていればとても綺麗に見えます。

ベアトップ(肩部分のない)のドレスは着る人の胸周りがピッタリ フイットしているかだけで ドレスの綺麗さが現れます。

ドレスご試着の場合 この点がポイントで十分お気を付けください。

ウエディングドレスのお直し 胸周り

IMG_2606

[ウエディングドレスのお直し]

胸周りは特に着る人にピッタリ合っていなければ綺麗なドレスには見えませんね。綺麗なドレスにお直しする方法をお知らせいたします。

動画1

ドレスはオーダーでも既製品からのお直しでも 必ず着る人にピッタリ合わせる仮縫いが必要になります。

特にベアトップドレスはウエストからトップ部分のみで 大きく重いスカート部分をキープしていますのでこの部分の
ピッタリ感を出すには 仮縫いが欠かせません 仮縫いは大変重要になります。

胸の高さ、巾は 人それぞれなので 特に日本人の場合は胸の谷間に浮分が出る場合が多くあります。

この浮分が大変気になり 安心のあるドレス姿にはなりません。

そこで仮縫いの時はこの部分を特に注意をして その人に合ったフィット感を見つけています。

 

お直しの方法(中心ダーツでフィットします)

動画2

胸がはるかに豊かな外国人のドレスはドレス中央に接ぎ目がある物が多いです。

左右の胸の高さに対して胸の谷間が深く 輪断ち(中央に縫目がない方法)では胸のフィット感が出せないからです。

日本人は中央の接ぎ目をあまり綺麗と思っていないので 今回はレースの陰部分でダーツを入れたお直しにしてみました。

既成品のお直しドレスはこの様に直しますが

※オーダーでドレスを制作する場合は 胸周りのフィット感はパターン上で修正をしていますので
ドレスの仕上がりは中央に接ぎ目は入りません。
オーダー制作では微妙な仮縫いを何度もしますので その人に合ったドレスに仕上げります。

ドレスのお悩み、ご相談はお気軽にドレス美露土にご連絡くださいませ。