ドレスのお直し縫い代が少ない場合のお直し方法

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演奏用ドレスのお直し、縫い代が少ない場合のお直し方法 演奏用のドレスは頻繁にお召しになるドレスではありませんので 時にサイズが合わなくなる場合もありますね そんな時のお直しの方法です。

既製品のドレスは縫い代が大変少なく3c以上の巾出しには無理が生じます。

特に演奏用のドレスは無理に体をきつく締めて演奏していますと 苦しく気持ちが演奏に集中出来ない場合もあります。

パーティードレスと違うところはドレスにしっかりとゆとり分が必要になります。

演奏用のドレスは 演奏がスムーズに安心して行える事が一番大事で 少しゆったりめがお薦めです。

きつめのドレスは細く見えるとか かっこいいとか 色々お聞きしますが 演奏用のドレスに関してはそのようなきつめのドレスはお薦めいたしません。

演奏用のドレスは演奏時に色々体を動かしますので演奏が安心して行える事が一番大事になります。

少しきつめのドレスでも座って演奏するピアノ演奏などは実際にはもっときつめになると思います。

ちょっとしたドレスのお直しでドレスの着心地が随分変わります。

演奏会にお召しになるドレスはサイズがきつい場合はお直しをされる事をご提案いたします。

ドレスの縫い代で巾出しが出来る時は安価でお直しが出来ます。

※ ドレスのお直しでご質問などありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

ドレスのお直し ベアトップドレスを演奏に安心なドレスにお直し

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演奏用ドレスにベアトップのドレスは、見た目にも大変素敵ですが
演奏中に不安を抱えている人も多くいらっしゃいますね。

既製品のドレスは雰囲気や見栄えが素敵に出来上がっているので ついつい購入してしまいますね。特にベアトップのドレスは慎重にお選べください。

演奏用のドレスとしてベアトップのドレスをお求めになる場合 ご自分の演奏中の動きも十分確認下さいね。

◎肩部分がないドレスは身頃をかなりきつく締めますのでその、締めた状態で日頃の演奏が出来るかどうか!

◎胸のふくらみがドレスとピッタリ添っているか!

◎ロングで裾広がりのドレスはかなりの重みを身頃部分のみで支えている事になり 立ち居振る舞いが安心か!

◎特に立った姿勢での演奏は演奏中はかなり動きますので安心な演奏が出来るかどうか!

など 肩部分の付いているドレスとは違いかなりの注意と緊張感が必要ですね。

今回 お直しを頂いたドレスは肩部分がないと演奏に集中着出来ない事がお悩みで 肩部分を付けるドレスにお直しをしました。

チュール素材の透け感が好きで 身頃の一部分をチュールにしていますが チュール素材はメッシュ状態なので生地が良く伸びます。

そこで衿ぐり、袖ぐりは伸び止めテープで丸みをキープしていますが肩の小さなパーツのみでは全体のドレス重さの支えには無理がかかりますので透明なストラップ紐を中に付けています。透けている素材なのでこの様な形にしました。

※不透明な生地であれば身頃に芯張りをしますのでドレスの重さは支えられます。

パーティードレスや 披露宴用ドレスのベアトップドレスは華やかで女性らしさが一番ですが 演奏用にお召しになる場合はよくよく注意をしてご自分の動きに合わせてドレスをお求めくださいませ。

ドレスに関して お直しやリメイクなどのご質問がありましたらいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。