着物地からの演奏用ドレス 40、50代の方々向けドレスのご提案です。

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発表会や演奏会のドレス 40、50代の演奏される方には着物地からのドレスも素敵ですね。

市販で販売されているドレスは若い年代向けのドレスとして多く販売されています。
消費者層が多い年代向けにドレスは多く作られています。

その為にドレスの素材も若い方々向けの素材が多く使用されています。
ジョーゼット、オーガンジー、サテン 生地などは若い方々にはとても良くお似合いになります。

ブライダル用のドレスと違って 音楽を演奏される方々は年代層も幅広くその年代に合うドレスをご希望ですね。
そして色々ドレス探しではご苦労をされているとお聞きしています。

市販のドレスの素材や色合いは 若い層向けが圧倒的に多いですね

 

着物地をドレスにリメイクする(40代からは着物も似合う年代になりますので)

着物を多くお持ちでも 生活スタイルががらりと変わり着物は特別の日だけにお召しになる様になってしまいました。

そんな箪笥に眠っている着物をよみがえらせるよう リメイクのご提案をいたしました。

音楽活動をされているといろいろのドレス姿のステージでの演奏が多いですよね。

先にも申していますが 市販のドレスは色、素材がどうしても若向けになっています。

眠っている着物でドレスにリメイクされてはいかがかとのご提案です。

 

ドレス美露土の着物ドレスのリメイクの方法とは!

着物をそのままドレスにしました。 のようなスタイルは時々見かけますが
それは着物の品格を落としてしまいきれいではありませんね。

和装の着物と洋装のドレスは素材も衣装としての表現も全く違います。

着物地をそのままドレスにしても着物でしかありません。

着物地をドレスにする場合は先ず生地をドレスの生地に作り変えをしなければなりません。

ドレス美露土の方法は 着物生地をドレス風にする為に生地の表面に光沢を付けます(透明度の高いオーガンジーなど)
を重ね合わせ 生地に光沢を付けて和柄の色、モチーフを押さえたりして和装の匂いを控える様にします。

ドレスの雰囲気に合う様な生地から変えています。

和柄のモチーフは着物では大事ですが ドレスにする場合は柄、色合いはとても邪魔になりますので 色柄を押さえる様にします。

そして大事な事は 着物生地を全部使いきらない事です。

生地を全部使ってしまうと形の変わった着物でしかありまでんので 注意が必要です。

ドレスとしてリメイクする場合は服生地とのかみ合わせが大事になりますね。

着物の色柄を半分ほど使う様にするととても素敵な 着物地ドレスになります。

40、50代からの演奏される方は着こなしも上手なので この様な着物地からのドレスのリメイク お薦めいたします。

リメイクドレスなどに関し お問い合わせはなどは お気軽にどうぞ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

袖付ドレス ピアノ演奏がしやすい中学、高校生向き発表会ドレス

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腕が十分に動きピアノ演奏がしやすい 中学生、高校生向きの発表会ドレス

中学生、高校生向きの発表会ドレスは 身頃の肩があり ドレス丈がひざ下からくるぶし辺り
衿ぐりが大人ほど深くなく顔立ちに似合う衿ぐり方が良いとおもっています。

まだこの年代はノースリーブより小さ目の袖や 袖らしいものがある方が安心して演奏が出来るようですね。

袖にポイントのあるデザインのドレスをご紹介します。

 

袖があると安心して演奏会に望めるお嬢様方へ

小学生の頃はドレスの全体の面積が小さい為 可愛らしさを強調するパフスリーブだったり 大きなリボンなどで装飾を増やしなどのドレスをお召しで発表会に出られていたお嬢様方も多いと思います。

腕の向き出しは ドレスのボリュームに対して貧相に見えたりもしますので お母様方は袖付ドレスをご用意され そんなデザインに安心感がある場合もありますね。

中学生になったからとノースリーブの急な大人っぽさもまた似合いませんね。

袖があると安心して演奏が出来 また、ちょっぴりおしゃれで動きやすい袖のご紹介をいたします。

ドレスに袖を付けてしまうと 演奏する時はとても窮屈でピアノ演奏中 思った鍵盤まで手が届かず苦しかったご経験はありませんか

時々見かけるドレス姿 袖が意外と大きいドレスをお召しの方を見かけます。

演奏のしずらさからの大きめの袖にされているのだと思いますが
演奏を離れた時など(挨拶をされている時など)ドレスとのバランスに違和感を感じる場合もあります。

安心の袖があって かつ 演奏しやすい袖付ドレス

袖の内側

袖の内側にゴムベルト(ゴムの伸びは動きやすくする為)を付け そこに前、後ろのリボン型羽を重ね 袖下はたっぷり余裕がある形で上に向かったデザインになっています。

肩の頭は出ていますので 大きな袖の重苦しさは感じないように作っています。

中学生、高校生の演奏用、発表会ドレスは身動きの良い軽快さが大事ですね ドレス丈も気を付けたいものですね。

 

演奏中の動きが十分にある事が大事です。

見た目はすっきりと そして演奏中は身体を締めない様なドレスをお召し頂きたいと思います。

何処かを我慢していますと実力が十分に発揮できません。

中学生、高校生のお嬢様方はコンクールという大事な登竜門があります。

普段の練習の様なスタイルで安心感のある 軽く、十分な動きのあるドレスをお召しになる事をお薦めいたします。

写真のクリンプオーガンジーは軽く柔らかい素材なので 中学生、高校生向きにご提案してみました。

ご質問などありましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

さいませ。

 

ドレス生地からのブラウス 透け感が特徴です。

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演奏用ドレスなどドレス制作に多く使用されるオーガンジー 透け感を利用したブラウスのご提案です。

平織のオーガンジー素材は 透け感と張り感が特徴で 多くはウエデイングドレスや演奏用ドレス、発表会用のドレスに使用されています。 また色、柄の違いからカーテン地としても利用されています。

ドレスの着用に縁がないと一般には中々身に付ける事がありませんが身近なブラウスとして制作をしてみました。

素材はシャンブレー(玉虫色)オーガンジーで一枚の生地に2色織り込まれています。その生地を二枚重ねする事でより面白い色を作り出す事ができます。素材が透けている事が特徴で色を自分好みに作り出す事ができます。

ドレス制作では良く提案していますが生地の動きの少ないブラウスに表現してみました。

 

透け感を楽しむブラウスです。

ブラウスは肌に密着する物やコートの様に羽織物などアイテムは色々ですが アンダーとの調和のご提案をしています。

露出の多いタンクトップなどそのままでは ちょっとね と思われる時など、人に合う時、お茶パーティーなどチョッピリお洒落に演出したい時などに 透け感のあるブラウスをお召しになると何かと重宝します。

透け感を楽しむ!

ボタン使用も良いですが 羽織るタイプのブラウスはアクセサリーとの調和でより素敵に演出できます。

シャンブレーオーガンジーは透ける特徴と色の発色が面白いので 何かと楽しい話題も多く出ますね。

シャンブレーオーガンジーの色とアンダーのタンクトップとの色の組合わせもまたお洒落な演出になります。

素材、色を楽しむ演出です。

オーガンジーには タテ糸、ヨコ糸の同色のオーガンジー と
タテ糸、ヨコ糸の色違いで織られたシャンブレーオーガンジーがあります。

ソフト感からハード感まで 生地質も色々ありますが ブラウスに使用の場合はややソフト感がよいでしょう。

肌は見えていても むき出しの肌よりオーガンジーを通しての肌は お洒落に品よく見えますね。

オーガンジーのブラウスはカジュアルからフォーマルまで 一着で色々演出が出来ます。

ちょっと華やかさが必要なお洒落な場所などにご利用頂くと素敵ですね。

 

 

 

 

 

 

発表会 中学生、高校生向きドレスチェック柄 現品販売

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中学生、高校生向き発表会ドレス チェック柄が人気です。

音学大学を目指す成長期の中学生、高校生のお嬢様方のドレス探しは中々大変ですね。 市場には大人のサイズやデザインが支流の為なかなか見つけにくい事と思います。

中学生、高校生の方々に似合う発表会用のドレスのご提案です。

小学生までは色の綺麗なフリルやリボンなど飾りを望んでいたお嬢様方も ちょっぴり恥ずかしくなりシンプルな色、デザインを求める様になります。

モノトーンの色合いのチェツク柄はなかでも人気があり 今回ご提案する最期の生地になってしまいました。

ドレス一着分を既製品のドレスでご提案いたします。

 

中学、高校生向きのドレスってどんな物が良いのですか?

12歳~17歳ごろは 身長、体系共に成長する時期ですが
顔立ちはまだ幼く初々しいので市場に多い大人向けのドレスはまだ似合いませんね。

○肩部分があるもの(スリップひもではない)まだ幼い顔立ちなので大人っぽくない方が良いです。

○ロング丈でないもの(足首丈~ひざ下10c位)ロングの引きずるドレスは大人の雰囲気なので少し先に伸ばし方がお薦めです。

○自然な裾広がり(タイトではない)Aライン位が良い

○生地や色もこの年代に合う事が望ましいです。

○軽く、動きやすい事 体を締め付けない事が良いですね。

○衿ぐりが開きすぎない事

肩があり床までのロング丈ではないもの 年代層に似合うものが望ましいですね。

 

楽器の演奏中の注意点も確認してお求めください。

演奏者にとってピアノやハープなどペタルを使う場合 ドレスの端が絡まる場合もありま ご確認下さい。

お辞儀をする時 ドレスの胸元の深さが気になる場合もあります 良くご確認下さい。

身頃の前部分より後ろ身頃の方が大きく動きます 後ろ部分が十分に動くか ご確認下さい。

 

生地在庫が一着分のみになってしまい 特価商品としてのご提供です。

https://www.azamiya.com/item/dcoc/ ← にて販売をしております。