加賀刺繍入りのワンピースから ブラウスにリメイクをします

展示会用のワンピースドレスに 伝統技法の加賀刺繍を入れた製品をつくりました。 ドレスの方が展示会場では見栄えが良いので作りました 着こなすにはブラウスの様な単品が良いので 今からブラウスにリメイクをします。

アンダーは茶色の凹凸のある生地ですが 表面に光沢が欲しいので パープル系のオーガンジーを載せています。

そこに 和装に刺す加賀刺繍の技法を ドレに合う モチーフの図柄で加賀刺繍を入れてみました。

生地の凹凸面や生地のシャンブレーの光沢には 絹糸だけの刺繍ではボリュームがでませんので リボン刺繍を一緒に刺してみました。

展示会品の製品としてワンピースにしてみましたが 着回しの良い物は ブラウスの様な単品が良いだろうと これから身頃の刺繍部分を残したブラウスにリメイクをしてみます。

ドレスとお揃いのレッスンバック 途中の様子です

ピアノの発表会に着るドレスとお揃いの生地で レッスンバック (楽譜入れ) ちょっぴり凝った物を作ってみました。
大人の雰囲気のお洒落感のある物が、子供達には新鮮に見えるかな の思いで作ります。

 

バックの外側は発表会のドレスとの共生地で作ります が オーガンジーを上にのせ生地の表面に少し変化を出しています。

内側の生地はデニム調の少しハードな生地で、にぎやかなプリント柄を使用しています。

内側の生地でしっかりバックの形を作って置けば 外側の生地にソフト素材を使用しても形が崩れる事が少なくなります。

バック作りには ポケット付けは必須ですが 手の出し入れ、使い勝手は 形にしてから どの位置、どのサイズが良いか わかってきますので

先ずは一点サンプル作りからになります。

発表会ドレスの生地で作るレッスンバック 下準備です

発表会ドレスとお揃いの生地で作るレッスンバック 日頃のピアノ練習が真剣になりますね。

一般に売られているレッスンバックは バック作りの専門店の作った物がほとんどですが

今回 ここでは ドレスの雰囲気のあるレッスンバック(楽譜入れ)を作ります。

次の発表会に出るドレスとお揃いの生地で 雰囲気もドレスに似ていれば子供達にとっては凄く嬉しい、練習の取り組みになりませんか
と提案させていただきます。

表生地は生地質でソフトです 内側はしっかりハードに出来るように準備をして行きます

生地の裁断 生地表面の作り方を説明しています。

 

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/