発表会のドレスお直しの仕方

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思い入れのある発表会ドレス お直しをしてまた発表会に挑戦です。

発表会や演奏会用にお求めになったドレスは 頻繁にお召しになる方は少ないと思います。

出演依頼が来ました 持っている思い入れのドレス 久しぶりに着るとサイズの異変に気付く事がありませんか?

さて! 困った! どうしよう! 

先ずは 慌てない事です。

サイズを狭くしたり、巾を広げる場合は ドレスの縫目線でお直しをしますが

デザインが込み入っている物は その部分は触らないで置きます。

 

本体に身巾出しの分の生地がない場合は 「マチ」という別パーツをはめ込みます。

美露土でオーダーをされた場合は生地の残りは保管していますが 既製品でお求めの場合は同じ生地は手に入りませんので
似た色の生地をパーツに使用します。

脇部分にマチのパーツをはめ込みました。

袖脇下 ウエウスト スカートの接ぎ 部分など箇所箇所に巾出しする分量が違っていますので ドレス着用の人のサイズに合わせて
巾出しの調整をします。

※このマチ部分の巾出しの寸法は刈る縫いを通して調整をします。

仮縫い状態のドレスをお客様のご自宅にお送りして ご自宅で試着をして頂いています。

演奏される方々はお時間がなく 中々お店まで出向く事が難しいので ご自宅での試着、仮縫い提案しています。

仮縫い状態は巾出し部分を手縫いで縫っていますので 簡単に試着出来る様になっています。

試着をして頂き メールや電話で 都合の悪い点などをお聞きしてから仕上げに入っています。

 

ドレスのお直し、リメイクなどお悩みがあればお気軽にご連絡くださいませ。 

 

 

 

 

ドレスのお直し 身巾出しの方法

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ドレスのお直し 身巾出しの方法

演奏用のドレスは頻繁にお召しになるものではありませんので ある必要な時にサイズが合わない場合もありますね。

ドレスのサイズを小さくする事は簡単ですが 巾出し、特にバスト辺りの身頃のきつさは演奏用ドレスであれば余裕を持っての花田氏をする必要がありますね。

既製品のドレスは縫い代が少なく 単なる巾出しは難しく マチの別生地を付ける巾出しが必要になってきます。

ドレスによっては ダーツや縫い目が多くあれば かく各部分から少しずつ出す方法も有りますが
複雑なデザインなどであれば脇部分にマチを付けサイズを出す方法が 一番安心で着心地の様物になります。

特に演奏用のドレスは 演奏する姿勢が楽に行えるよう余裕分が少し多めに必要になります。

その為にも脇部分ぬいマチ入れをする方法をします。

既製品のドレスと同じ素材を手に入れる事は難しいので 似た色、素材を当てがいますが
デザイン変更としてレースや違う色素材を使用する場合もあります。

ただのお直しではなくリメイクとしてデザインを変更される方もいらっしゃいます。

お客様の ご希望のお直しをご提案しています。

ドレスのお直しなど ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

ドレスのお直し縫い代が少ない場合のお直し方法

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演奏用ドレスのお直し、縫い代が少ない場合のお直し方法 演奏用のドレスは頻繁にお召しになるドレスではありませんので 時にサイズが合わなくなる場合もありますね そんな時のお直しの方法です。

既製品のドレスは縫い代が大変少なく3c以上の巾出しには無理が生じます。

特に演奏用のドレスは無理に体をきつく締めて演奏していますと 苦しく気持ちが演奏に集中出来ない場合もあります。

パーティードレスと違うところはドレスにしっかりとゆとり分が必要になります。

演奏用のドレスは 演奏がスムーズに安心して行える事が一番大事で 少しゆったりめがお薦めです。

きつめのドレスは細く見えるとか かっこいいとか 色々お聞きしますが 演奏用のドレスに関してはそのようなきつめのドレスはお薦めいたしません。

演奏用のドレスは演奏時に色々体を動かしますので演奏が安心して行える事が一番大事になります。

少しきつめのドレスでも座って演奏するピアノ演奏などは実際にはもっときつめになると思います。

ちょっとしたドレスのお直しでドレスの着心地が随分変わります。

演奏会にお召しになるドレスはサイズがきつい場合はお直しをされる事をご提案いたします。

ドレスの縫い代で巾出しが出来る時は安価でお直しが出来ます。

※ ドレスのお直しでご質問などありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

ドレスのお直し ベアトップドレスを演奏に安心なドレスにお直し

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演奏用ドレスにベアトップのドレスは、見た目にも大変素敵ですが
演奏中に不安を抱えている人も多くいらっしゃいますね。

既製品のドレスは雰囲気や見栄えが素敵に出来上がっているので ついつい購入してしまいますね。特にベアトップのドレスは慎重にお選べください。

演奏用のドレスとしてベアトップのドレスをお求めになる場合 ご自分の演奏中の動きも十分確認下さいね。

◎肩部分がないドレスは身頃をかなりきつく締めますのでその、締めた状態で日頃の演奏が出来るかどうか!

◎胸のふくらみがドレスとピッタリ添っているか!

◎ロングで裾広がりのドレスはかなりの重みを身頃部分のみで支えている事になり 立ち居振る舞いが安心か!

◎特に立った姿勢での演奏は演奏中はかなり動きますので安心な演奏が出来るかどうか!

など 肩部分の付いているドレスとは違いかなりの注意と緊張感が必要ですね。

今回 お直しを頂いたドレスは肩部分がないと演奏に集中着出来ない事がお悩みで 肩部分を付けるドレスにお直しをしました。

チュール素材の透け感が好きで 身頃の一部分をチュールにしていますが チュール素材はメッシュ状態なので生地が良く伸びます。

そこで衿ぐり、袖ぐりは伸び止めテープで丸みをキープしていますが肩の小さなパーツのみでは全体のドレス重さの支えには無理がかかりますので透明なストラップ紐を中に付けています。透けている素材なのでこの様な形にしました。

※不透明な生地であれば身頃に芯張りをしますのでドレスの重さは支えられます。

パーティードレスや 披露宴用ドレスのベアトップドレスは華やかで女性らしさが一番ですが 演奏用にお召しになる場合はよくよく注意をしてご自分の動きに合わせてドレスをお求めくださいませ。

ドレスに関して お直しやリメイクなどのご質問がありましたらいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

ドレスのお直し、身巾出しの方法で解決できますよ。

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お気に入りの演奏用ドレス また演奏会で着たいが サイズが合わなくなって困った場合
演奏用ドレスのお直し、身巾出しの方法で解決できます。
ドレスに縫い代が少ない場合はマチパーツを付けます。

一般の既製品のドレスの縫い代は少ないので サイズがきつくなった場合は希望する巾出しは中々出来ません。そこでマチという別のパーツを付け加えて巾出しをします。

演奏会で着るドレスは しばらくぶりでお召しになる場合が多く 体系やサイズが違ってくる場合が多くあります。お安い商品ではありませんのでお直しをして 安心して演奏会に望んで頂きたいものですね。

今回は前身頃に華やかなドレープやビーズが付いていますので その部分は触らずに脇部分に別生地を追加したお直しをします。

前の装飾部分のドレープにゆがみが出ない様に身頃にしつけを掛け ご希望の出すサイズ分を別生地で用意をします。

 

サイズ直しの工程を順に掲載いたします。

ドレスのサイズ直しでお悩みの方はお気軽にお尋ねくださいませ。