ウエデイングドレスお直しでサイズはピッタリ!

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ウェデイングドレス サイズお直しでピッタリ ドレス復活!

ウェデイングドレスは 一回か二回位しか着ません。

以前は冠婚葬祭のトップのセレモニーで 結婚式は総て真新しく整え お客様をお迎えする事に全力を尽くしていましたが

世の中の多様化や コロナ禍も有り それぞれに何か 浮れてはいけない気分も有りごくごく 少数で身内や親しい方々の静かな集まりに変わりつつありますね。

そんな中 高価なドレスはレンタルもオーダーもちょっと悩みますね。

親しいお友達からの ウェデイングドレスのお譲りが有り サイズのお直しでドレスを着て頂く事になりました。

身巾出しのお直しは 別生地をプラスして巾調整 サイズを合わせています。

一番簡単な方法の巾出し 縫目に別生地をプラスします。(この方法が一番お安いお直しになります)上の身頃と四ヵ所のお直しになります。

表の巾の出た部分にレースをプラスするのですが 幸いこのドレスにはボレロが付属品であり ボレロを着用すれば下のドレスのレースは見えないので この様な巾出し方法で仕上げました。

スカート部分のギャザーは均等に広げます。

演奏用のドレスなど ドレスのサイズ直しでお困りの方

いつでもお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 

ウエデイングドレス 気になる胸周りのお直し方法

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ウエデイングドレス 当日の華やかな日を最高の案心感で迎えたい!
その為の胸周りのフイット感は最も大事です。

「胸周りがフィットしていなく落ち着かないので お直し出来ますか?」 とお問い合わせがありお写真をお送りいただきました。

気に入ったドレスですが なんとなくフィットしていない。

見た目にはドレスがお似合いで着こなされている様子ですが 着ている本人の不安感は胸部分のゆるみに出ています。

 

一番大事なポイント胸周りのお直しをいたしました。

ゆるみのある部分を先に詰めてからの仮縫いになりますが
実際に試着をして頂くと胸前部分がご本人フィットしていない浮部分が出ています。

この浮部分は ご本人の胸周りのサイズだけでは調整できない分量で 仮縫い時にしか発見できません。(仮縫いの大事が問われます)

この部分の浮分量をフィットしなければ綺麗なドレス姿にはなりません。

今回はレースの下にダーツ線を入れ 残りの浮分の分量を胸線の縫目に入れ込みました。

フイットした様子が下の写真になります。

ウエデイングドレスは身頃が着る人にフイットしていればとても綺麗に見えます。

ベアトップ(肩部分のない)のドレスは着る人の胸周りがピッタリ フイットしているかだけで ドレスの綺麗さが現れます。

ドレスご試着の場合 この点がポイントで十分お気を付けください。

ウエディングドレスのお直し 胸周り

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[ウエディングドレスのお直し]

胸周りは特に着る人にピッタリ合っていなければ綺麗なドレスには見えませんね。綺麗なドレスにお直しする方法をお知らせいたします。

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ドレスはオーダーでも既製品からのお直しでも 必ず着る人にピッタリ合わせる仮縫いが必要になります。

特にベアトップドレスはウエストからトップ部分のみで 大きく重いスカート部分をキープしていますのでこの部分の
ピッタリ感を出すには 仮縫いが欠かせません 仮縫いは大変重要になります。

胸の高さ、巾は 人それぞれなので 特に日本人の場合は胸の谷間に浮分が出る場合が多くあります。

この浮分が大変気になり 安心のあるドレス姿にはなりません。

そこで仮縫いの時はこの部分を特に注意をして その人に合ったフィット感を見つけています。

 

お直しの方法(中心ダーツでフィットします)

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胸がはるかに豊かな外国人のドレスはドレス中央に接ぎ目がある物が多いです。

左右の胸の高さに対して胸の谷間が深く 輪断ち(中央に縫目がない方法)では胸のフィット感が出せないからです。

日本人は中央の接ぎ目をあまり綺麗と思っていないので 今回はレースの陰部分でダーツを入れたお直しにしてみました。

既成品のお直しドレスはこの様に直しますが

※オーダーでドレスを制作する場合は 胸周りのフィット感はパターン上で修正をしていますので
ドレスの仕上がりは中央に接ぎ目は入りません。
オーダー制作では微妙な仮縫いを何度もしますので その人に合ったドレスに仕上げります。

ドレスのお悩み、ご相談はお気軽にドレス美露土にご連絡くださいませ。

 

ドレスのお直し縫い代が少ない場合のお直し方法

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演奏用ドレスのお直し、縫い代が少ない場合のお直し方法 演奏用のドレスは頻繁にお召しになるドレスではありませんので 時にサイズが合わなくなる場合もありますね そんな時のお直しの方法です。

既製品のドレスは縫い代が大変少なく3c以上の巾出しには無理が生じます。

特に演奏用のドレスは無理に体をきつく締めて演奏していますと 苦しく気持ちが演奏に集中出来ない場合もあります。

パーティードレスと違うところはドレスにしっかりとゆとり分が必要になります。

演奏用のドレスは 演奏がスムーズに安心して行える事が一番大事で 少しゆったりめがお薦めです。

きつめのドレスは細く見えるとか かっこいいとか 色々お聞きしますが 演奏用のドレスに関してはそのようなきつめのドレスはお薦めいたしません。

演奏用のドレスは演奏時に色々体を動かしますので演奏が安心して行える事が一番大事になります。

少しきつめのドレスでも座って演奏するピアノ演奏などは実際にはもっときつめになると思います。

ちょっとしたドレスのお直しでドレスの着心地が随分変わります。

演奏会にお召しになるドレスはサイズがきつい場合はお直しをされる事をご提案いたします。

ドレスの縫い代で巾出しが出来る時は安価でお直しが出来ます。

※ ドレスのお直しでご質問などありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

ウエデイングドレスのベアトップのドレス フィットする方法

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ウエデイングドレスのベアトップのドレス フィットしていないと大変見苦しいものです。自分のサイズで綺麗に着こなし晴れの日を迎えて頂きたいです。

近年はベアトップ(肩のないドレス)が支流になっていますが 胸周りのサイズがピッタリ添っていなければ大変見苦しいドレスになってしまいます。

市販のドレスや、お友だちから譲られたりドレスであったり ドレスへの思いはそれぞれですが
全体の身頃のサイズが一緒だからだけではその人にフィットしたドレスにはなっていません。

肩部分がないドレスは立ち上げている身頃部分だけでスカート部分の思い生地をキープしていますので 着る人の胸周りにしっかりフィットしていないとずるずると下がってきてしまいます。

胸周りをピッタリ合わせる事とウエスト位置でしっかりドレスを保つ事が一番大事になります。

なんとなくサイズは合っているし 大丈夫は その先に不安が付きまといます。

多少でもピッタリ、フィットしたドレスは当時は安心して過ごせます。この安心感が素敵な笑顔になれます。

肩のあるドレスは多少のゆるみがあっても大丈夫ですが 肩のないドレス(ベアトップドレス)はウエストからバストまで ややきつい位にフィットする必要がありますね。

少しのお直しでフィット感を味わう事ができます。

ご自分のピッタリサイズは一番綺麗なドレス姿になります。

ドレスのお直し ご相談などありましたらお気軽にご連絡くださいませ。