ドレスのお直し 身巾出しの方法

800-b

ドレスのお直し 身巾出しの方法

演奏用のドレスは頻繁にお召しになるものではありませんので ある必要な時にサイズが合わない場合もありますね。

ドレスのサイズを小さくする事は簡単ですが 巾出し、特にバスト辺りの身頃のきつさは演奏用ドレスであれば余裕を持っての花田氏をする必要がありますね。

既製品のドレスは縫い代が少なく 単なる巾出しは難しく マチの別生地を付ける巾出しが必要になってきます。

ドレスによっては ダーツや縫い目が多くあれば かく各部分から少しずつ出す方法も有りますが
複雑なデザインなどであれば脇部分にマチを付けサイズを出す方法が 一番安心で着心地の様物になります。

特に演奏用のドレスは 演奏する姿勢が楽に行えるよう余裕分が少し多めに必要になります。

その為にも脇部分ぬいマチ入れをする方法をします。

既製品のドレスと同じ素材を手に入れる事は難しいので 似た色、素材を当てがいますが
デザイン変更としてレースや違う色素材を使用する場合もあります。

ただのお直しではなくリメイクとしてデザインを変更される方もいらっしゃいます。

お客様の ご希望のお直しをご提案しています。

ドレスのお直しなど ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

ドレスのお直し縫い代が少ない場合のお直し方法

800-mini

演奏用ドレスのお直し、縫い代が少ない場合のお直し方法 演奏用のドレスは頻繁にお召しになるドレスではありませんので 時にサイズが合わなくなる場合もありますね そんな時のお直しの方法です。

既製品のドレスは縫い代が大変少なく3c以上の巾出しには無理が生じます。

特に演奏用のドレスは無理に体をきつく締めて演奏していますと 苦しく気持ちが演奏に集中出来ない場合もあります。

パーティードレスと違うところはドレスにしっかりとゆとり分が必要になります。

演奏用のドレスは 演奏がスムーズに安心して行える事が一番大事で 少しゆったりめがお薦めです。

きつめのドレスは細く見えるとか かっこいいとか 色々お聞きしますが 演奏用のドレスに関してはそのようなきつめのドレスはお薦めいたしません。

演奏用のドレスは演奏時に色々体を動かしますので演奏が安心して行える事が一番大事になります。

少しきつめのドレスでも座って演奏するピアノ演奏などは実際にはもっときつめになると思います。

ちょっとしたドレスのお直しでドレスの着心地が随分変わります。

演奏会にお召しになるドレスはサイズがきつい場合はお直しをされる事をご提案いたします。

ドレスの縫い代で巾出しが出来る時は安価でお直しが出来ます。

※ ドレスのお直しでご質問などありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

ドレスのお直し ベアトップドレスを演奏に安心なドレスにお直し

doresum

演奏用ドレスにベアトップのドレスは、見た目にも大変素敵ですが
演奏中に不安を抱えている人も多くいらっしゃいますね。

既製品のドレスは雰囲気や見栄えが素敵に出来上がっているので ついつい購入してしまいますね。特にベアトップのドレスは慎重にお選べください。

演奏用のドレスとしてベアトップのドレスをお求めになる場合 ご自分の演奏中の動きも十分確認下さいね。

◎肩部分がないドレスは身頃をかなりきつく締めますのでその、締めた状態で日頃の演奏が出来るかどうか!

◎胸のふくらみがドレスとピッタリ添っているか!

◎ロングで裾広がりのドレスはかなりの重みを身頃部分のみで支えている事になり 立ち居振る舞いが安心か!

◎特に立った姿勢での演奏は演奏中はかなり動きますので安心な演奏が出来るかどうか!

など 肩部分の付いているドレスとは違いかなりの注意と緊張感が必要ですね。

今回 お直しを頂いたドレスは肩部分がないと演奏に集中着出来ない事がお悩みで 肩部分を付けるドレスにお直しをしました。

チュール素材の透け感が好きで 身頃の一部分をチュールにしていますが チュール素材はメッシュ状態なので生地が良く伸びます。

そこで衿ぐり、袖ぐりは伸び止めテープで丸みをキープしていますが肩の小さなパーツのみでは全体のドレス重さの支えには無理がかかりますので透明なストラップ紐を中に付けています。透けている素材なのでこの様な形にしました。

※不透明な生地であれば身頃に芯張りをしますのでドレスの重さは支えられます。

パーティードレスや 披露宴用ドレスのベアトップドレスは華やかで女性らしさが一番ですが 演奏用にお召しになる場合はよくよく注意をしてご自分の動きに合わせてドレスをお求めくださいませ。

ドレスに関して お直しやリメイクなどのご質問がありましたらいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

ドレスのお直し、身巾出しの方法で解決できますよ。

800-dn

お気に入りの演奏用ドレス また演奏会で着たいが サイズが合わなくなって困った場合
演奏用ドレスのお直し、身巾出しの方法で解決できます。
ドレスに縫い代が少ない場合はマチパーツを付けます。

一般の既製品のドレスの縫い代は少ないので サイズがきつくなった場合は希望する巾出しは中々出来ません。そこでマチという別のパーツを付け加えて巾出しをします。

演奏会で着るドレスは しばらくぶりでお召しになる場合が多く 体系やサイズが違ってくる場合が多くあります。お安い商品ではありませんのでお直しをして 安心して演奏会に望んで頂きたいものですね。

今回は前身頃に華やかなドレープやビーズが付いていますので その部分は触らずに脇部分に別生地を追加したお直しをします。

前の装飾部分のドレープにゆがみが出ない様に身頃にしつけを掛け ご希望の出すサイズ分を別生地で用意をします。

 

サイズ直しの工程を順に掲載いたします。

ドレスのサイズ直しでお悩みの方はお気軽にお尋ねくださいませ。

 

 

着心地の良い演奏用のドレスは何度も着用して演奏したいですよね。

600-2

演奏会、発表会用のドレスは仮縫いの時に動き分をドレスに入れてお作りしていますのでとても演奏がしやすいドレスとしてご提供しています。少しのアレンジやお直しで色々お召しください。

演奏用のドレスは 軽い着心地が一番と思ってお作りしていますので何度も演奏会にはお召し頂いているようで大変嬉しく思っています。

今回も少しアレンジ変えをご希望で少しお直しをしました。

卒業コンサート向けに全体に大きく見栄えするイメージのドレスをお作りしました。

身頃の面積を大き目にした場合(肩部分を広め)ウエストのレースの巾も広めにしたドレスを作りましたが 大きなステージでのチャンスはなかなかないので 500名位ののステージ向けにドレスのお直しをしました。

身頃の面積に合わせると自然に黒のレース巾も若干狭くすると良いですね。

お直し前のドレス身頃の様子

 お気に入りのドレスは お直し、サイズ合わせ、アレンジをして末永くお召し頂きたいものです。

一般にはドレスはなかなか機会がないと着るチャンスはなく その時一回きり という場合が多いと思います。
演奏活動をされている方々は ドレスは必需品で絶えず 今回はこれで次回はあれ という様に ドレスの需要が追いかけてきますが
お気に入りで着心地の良いドレスは中々遭遇しませんよね。

そのよう中でも 安心して演奏出来る着心地の良いドレスはあるはずです。

そのドレスこそがあなたのパートナーであって大事にお召し頂きたいものです。 そんなドレスはどうしても着る機会が多く傷みもともないますよね。

着心地が良く 安心なドレスは大事に末長くお召し頂きたいからこそ お直しや アレンジをお薦めしたいと思います。

 

ドレスのお直しで お悩みの時は お気軽にお問い合わせ下さいませ。