演奏用黒フレアーパンツのお直し

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演奏に向く黒フレアーパンツのお直し(妊婦さんの場合)

演奏者にとっては黒のロングスカートや黒のフレアーパンツは一枚は準備していたい一着ですよね。

という事で 演奏用黒のフレアーパンツをお作りしました組み合わせが自由で、「大変重宝しています」のご感想後

ご結婚、ご懐妊 とおめでた続きで それでも演奏の依頼があり 「パンツのお直しが出来ないでしょうか?」とご相談があり

今回 妊婦さんも履けるパンツにお直しをしました。

妊婦さんは腰周りが以上に太くなっていますので その部分の対応をするにはニット系の素材で腰部分のパーツの取り変えする方法がベターですが、パーツを取り換えてしまうと 通常の体系に戻った時に、また本来の生地でパーツを作り、接がなけらばなりません。

そこで 思いついた事は 本来のパンツの腰部分の生地をそのまま残して置く 一番硬いベルトの部分は外し腰部分のパンツの生地を内側にたたみ込む方法にしました。

フレアーパンツはウエストから裾に向かって広がりがありますので 腰部分の太さはそれほど目立ちませんね。

お直しの方法として

ドレス類などのお直しは 目先のその場に合わせて直してしまえば良い のでは次回の場面が変わった場合は又悩みますよね。

特に 演奏活動をされている方々は長期のご活躍期間がありますので お直しをしながら、長くドレスをお召し頂きたいとおもいますので 長く愛用出来るお直しに心がけています。

ドレスなどのお直しで お悩みをお持ちでしたらいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

ウエディングドレス ドレス丈のお直し

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ウエディングドレス ドレス丈のお直し ドレスにボリュームがあるため
ご自分のドレス丈の不都合には気が付きませんが
ドレス丈は着るご本人にピッタリの丈が一番綺麗に見えます。

ウエデイングドレスはレンタルが多くお直しは不可能な場合が多くて
なんとなくがまんをして召されている事が多いですが ご自分のドレスであれば ご自分のサイズにピッタリ合わせる事が一番安心で綺麗にみえますね。

胸周りや身頃は着心地の不安からご自身もすっきりせず お直しをされますが ドレス丈に関しては経費もプラスになり「いいです、がまんします」の方も多くいらっしゃいます。

ドレス丈ピッタリになっていなくていいの?

ドレスの丈は下にパニエを合わせていてもいなくても 着る人の丈が床すれすれが一番綺麗に見えます。

ドレスの前部分が床で折れ曲がっていては全体のドレスの綺麗さが半減しますね。

ウエディングドレスの場合は ご招待の来客も多くご挨拶も有り色々狭い所も移動しなければなりませんね。

前部分の丈が長いと綺麗に動けなく片手はいつもドレスを持ちあげています。

花嫁さんは意外と両手の作業が多くあります。

それだけではなく

ドレス丈がピッタリ合っているとご自身が一番綺麗に見えます。

大事な記念写真は永久に残り、周りからのスナップ写真も同時に多く残ります。

丈ぐらい と お思いかもしれませんが 見た目の外部からは一番目立つ所になります。

身頃がゆるいや、きついは ご自分だけの想いですが

ドレス全体のシルエットはどなたにでもわかります。

ご自身のドレスであれば 身頃もドレス丈もきちんと合わせたお直しをされる事をご提案いたします。

細部まで気使いの良い花嫁さんと評判になりませんか!

※ご自身のドレスはご自身のサイズに合ったドレスをお召しになる事をお薦めいたします。

 

 

 

 

 

 

ワンピースドレスのサイズ直し 身巾出しの場合

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お気に入りのドレスや思い出のドレス
サイズ直しをして いつまでも着たいものですね お直しを致しましょう。

着心地の良いワンピースドレスって中々出会わないものです。 ですからとても大事にしますよね。

ところが 時間と共にサイズが合わなくなってしまう場合もあります。

お気に入りのドレスは手間、暇かけてお直しをされる事をお薦めします。

 

今回も 大変にお気に入りのワンピースドレスのサイズ直しをいたしました。

左側から 右側へ全体のサイズを 13c身巾出ししたものです。

シルエットを壊さずに身巾を出しました。
本来 8c以上の身巾出しは 身巾と共に肩の縫目部分も巾出しをしなければなりませんが
デザインがカシュクールにドレープ付きななっている為 身巾のみでサイズの調整をしました。

脇部分での巾出し  ウエスト部分のドレープのベルト タック入りなので接ぎ目がそれほ目立ちません。

ウエストベルトから上の身巾出し 後ろのダーツを外しで片面6.5c出しています。

デザイン と柄行きの状態で身巾出しのみでのサイズ調整をしています。

やや色の変色 がリボンとドレープにありましたがそのまま使用しました。

身巾出しの生地は リボンの裏側の生地を利用しています。

どのドレスもこのような巾出しが出来るとは限りません。

ウエストのドレープと複雑な柄でサイズ出しが目立たなくなっています。 幸いです。

 

お直し サイズ直しは 総てが同じ直しにはなりません。

柄やデザインによりお直し方法がことなります。

お気に入りのドレスは長くお召しになって頂きたいものです。

ドレスなど お直しなどをお考えの方お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

ウエデイングドレス 気になる胸周りのお直し方法

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ウエデイングドレス 当日の華やかな日を最高の案心感で迎えたい!
その為の胸周りのフイット感は最も大事です。

「胸周りがフィットしていなく落ち着かないので お直し出来ますか?」 とお問い合わせがありお写真をお送りいただきました。

気に入ったドレスですが なんとなくフィットしていない。

見た目にはドレスがお似合いで着こなされている様子ですが 着ている本人の不安感は胸部分のゆるみに出ています。

 

一番大事なポイント胸周りのお直しをいたしました。

ゆるみのある部分を先に詰めてからの仮縫いになりますが
実際に試着をして頂くと胸前部分がご本人フィットしていない浮部分が出ています。

この浮部分は ご本人の胸周りのサイズだけでは調整できない分量で 仮縫い時にしか発見できません。(仮縫いの大事が問われます)

この部分の浮分量をフィットしなければ綺麗なドレス姿にはなりません。

今回はレースの下にダーツ線を入れ 残りの浮分の分量を胸線の縫目に入れ込みました。

フイットした様子が下の写真になります。

ウエデイングドレスは身頃が着る人にフイットしていればとても綺麗に見えます。

ベアトップ(肩部分のない)のドレスは着る人の胸周りがピッタリ フイットしているかだけで ドレスの綺麗さが現れます。

ドレスご試着の場合 この点がポイントで十分お気を付けください。

ウエディングドレスのお直し 胸周り

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[ウエディングドレスのお直し]

胸周りは特に着る人にピッタリ合っていなければ綺麗なドレスには見えませんね。綺麗なドレスにお直しする方法をお知らせいたします。

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ドレスはオーダーでも既製品からのお直しでも 必ず着る人にピッタリ合わせる仮縫いが必要になります。

特にベアトップドレスはウエストからトップ部分のみで 大きく重いスカート部分をキープしていますのでこの部分の
ピッタリ感を出すには 仮縫いが欠かせません 仮縫いは大変重要になります。

胸の高さ、巾は 人それぞれなので 特に日本人の場合は胸の谷間に浮分が出る場合が多くあります。

この浮分が大変気になり 安心のあるドレス姿にはなりません。

そこで仮縫いの時はこの部分を特に注意をして その人に合ったフィット感を見つけています。

 

お直しの方法(中心ダーツでフィットします)

動画2

胸がはるかに豊かな外国人のドレスはドレス中央に接ぎ目がある物が多いです。

左右の胸の高さに対して胸の谷間が深く 輪断ち(中央に縫目がない方法)では胸のフィット感が出せないからです。

日本人は中央の接ぎ目をあまり綺麗と思っていないので 今回はレースの陰部分でダーツを入れたお直しにしてみました。

既成品のお直しドレスはこの様に直しますが

※オーダーでドレスを制作する場合は 胸周りのフィット感はパターン上で修正をしていますので
ドレスの仕上がりは中央に接ぎ目は入りません。
オーダー制作では微妙な仮縫いを何度もしますので その人に合ったドレスに仕上げります。

ドレスのお悩み、ご相談はお気軽にドレス美露土にご連絡くださいませ。