胸周りが不安なベアトップドレス お直しをしないと素敵にみえませんね

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胸周りが不安なベアトップドレス
ウエストからバストまでピッタリ合っていないと素敵なドレスも不安がいっぱい あなたにフィットするお直しをしないと素敵にみえませんね。

市場で売られているドレスはとても華やかで、リーズナブルであるためサイズが合えばついついお買い上げになっているようですが 試着の時に色々の動きをされてからのお買い上げをお薦めいたします。

特に演奏される方 ピアノ演奏、バイオリン演奏、ハープ演奏、オペラなどブライダルドレスのお嫁さんとは動きが全く違いますので 色々演奏時の動きを想定してお買い上げされる事が良いと思います。

「試着した時は良かったのだけど座ったり、手を動かすと胸周りが心配でお直しをお願いしたいです」 と持ち込まれました。

ベアトップドレスは身頃だけで そのドレスをキープしているので身頃がきつい位にフィットしていないと

特に演奏される方は演奏中に不安がいっぱい出て演奏が落ち着かないものになってしまいますね。

既製品の身頃のサイズは標準サイズで作られています。 同じ9サイズでも本当は体系が全く違います(バスト周りが84cでも胸の高い人、胸の厚みのある人)など 肩部分があればすんなり納まるサイズですが ベアトップドレスの場合は胸が高い人、胸が低い人 その着る人の身頃、バストにピッタリ添っていないと難しいドレスになります。

特にドレスのスカート部分は長く重いのでウエストからバストの小さな身頃部分だけでドレス部分を支えていますので ピッタリ合っているかが大変大事になります。

ドレスのお直しも仮縫いを十分に入れて フィット感を何度も調整しながらドレスのお直しをしていきます。

お持ちのドレスに不安があれはいつでもお問い合わせくださいませ。

着物地からのドレス、ドレスのパーツのお直しをします

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着物地からのドレス、ドレスのパーツのお直しシルク地は丁寧に扱っていても時間と共に黄ばみが生じます。ドレス制作時の残布があればいつでも取り換えのお直しができます。

お客様ご自身の四つ身の着物から演奏用のドレスにリメイクをしました。

着物の柄が大振り柄なので無地部分を多めにドレスに配し着物柄をマチ部分の柄に配置にしました。

このドレスは大きな演奏会場に映え何回もお召しになっています。

ドレスがオフ白の為 丁寧にあつかっても脇下部分にどうしても黄ばみが生じます。

今回は脇部分の黄ばみ部分の取り換えに合わせ着物柄のパーツを入れる事にしました。


身頃脇に無地から着物柄を配し幾らか華やかさを出してみました。

クリーニングで落ちない汚れなど 生地の残りがあればパーツを取り換えるお直しの方法もあります。

残り生地のない場合は別生地 レースなど異素材をはめ込むお直しもできます。

少しの部分のお直しなどお考えの方は お気軽にお問い合わせくださいませ。

https://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

演奏会に着るドレス 簡単なお直しの方法ありますか?

ピアノ演奏の依頼がきた。共演者とのドレスの色バランスもありこの黄緑のドレスを着て!となったが ドレスがきつい急ぎ、お直し出来るだろうか?
ドレス美露土さんに「お直し出来ます」と返事をもらい 一番簡単でお安いお直しの方法にしてもらいました。

https://youtu.be/WogafD2hnnY

ドレスのお直しの仕方は 単にサイズさえ合えば良い方法と デザインの良さを生かして着る人にフィツトする様に直す方法との2種類があります。

ドレス美露土としては 着る人にフィットするお直しの仕方をご提案しています。 (お時間とお直し代が少しアップします)

なぜならどんなステージでも最高の演奏をして頂きたいからです。 最高の演奏は安心感のあるドレス(どこかがゆるかったり、きつかったりすると集中できません)

何の不安も無く演奏に集中できるドレスは 最高の演奏へと広がりますね。そしてそれは聴いているお客様へも伝承しますね。

ご自分のドレスで演奏されるのでしたら フィットするドレスを着用しての演奏がよいですね。

サイズだけのお直しも、もちろんフィツしたドレスになっています。

「時間がない 色合わせの為のドレスだから簡単に」

十分承知いたしましての 演奏に不安のないお直しをさせていただきました。

何か ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

好きなドレスが 又着れるようにドレスのお直しいたします

探して、選んで買ったドレスは思い入れがあり、又着たいですよね。手早くお直しをしてまた着れたら嬉しいですよね 次の演奏会までにご準備なさいませんか?
お直しのお手伝いいたしますよ。

ドレスは体にピタット密着していて綺麗にみえます。 そのためには身頃、胸周り辺りのきつさや、ぶかつきは醜いものですね。

ドレスの丈や裾巾の広がりに多少のお直しが必要でもそれほど見た目には気にならないものですが 身頃がピタットからだに添っていないと演奏会などでは お客様がその身頃辺りに目が行き、気にしてゆったり演奏を楽しむ事が出来ません。

演奏会にドレスを着用してステージに立つ場合は
ご自分の都合で ドレス直しをたいけど今回は我慢する は禁物です。
なぜってお客様に聴いて頂く、見て頂くものですから。

お直ししたいドレスをお持ちなら ドレスの一番目につく身頃、胸周りだけはピッタリ合うようにお直しする事をお薦めします。

動画でも説明していますが ドレスを試着をして 必要なサイズがどれだけかを確認します。

2c位でしょうか とか 3c位でしょうか のような空想の数字は試着すると必ず足りないはずですので 試着をして不足サイズをお出しください。

そして演奏する楽器や演奏者の体の動きなどは人それぞれですので 演奏する時の動き余裕分も必要になります。

ピアノ演奏やヴィオリン演奏で体の動きは違いますので 演奏しやすい分量がドレスには必要になります。

身頃がすっきり見えればそれだけで もう安心して演奏会にのぞめますし お客様もリラックスしてお聴きいただけます。

大きなお直しや リメイクはちょっと時間がかかりますが とりあえず身頃のピッタ感のお直しは短時間でお直し出来ますので

お悩みの方は お気軽にお問合せくださいませ。

ご連絡をいただければ試着をして仮縫いをする 方法の手順をご連絡させて頂きます。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

 

 

スカートのお直し ベルトの長さをプラスする場合

スカートのお直し ベルトの長さをプラスする簡単なお直し方法

スカートのウエスト出しのお直しで 時間が経つとウエストがきつく着ずらくなっていませんか?

簡単なお直し方法をお知らせします。

ギャザー入りのロングスカート ウエストが3c位不足していたので共生地(生地が残っていたので)ベルト先に生地をプラスして

不足分を出しました。  ←の部分が生地の接ぎ目になります。

スカートのウエストギャザーの部分を3c広げて出す方法ですが 後ろ中心から左右が均等に成るように ギャザー分を出します。

その為に後ろ部分のベルトは一度外してから 付け直す方法にしないと ギャザーが偏ります。

少しのお直しで またお召しになって演奏会、発表会に参加されると ドレスへの愛着も沸き ドレスも喜びますね。

お直しに関して どのような事でもお気軽にお問い合わせ下さいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/