着物地からのドレス、ドレスのパーツのお直しをします

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着物地からのドレス、ドレスのパーツのお直しシルク地は丁寧に扱っていても時間と共に黄ばみが生じます。ドレス制作時の残布があればいつでも取り換えのお直しができます。

お客様ご自身の四つ身の着物から演奏用のドレスにリメイクをしました。

着物の柄が大振り柄なので無地部分を多めにドレスに配し着物柄をマチ部分の柄に配置にしました。

このドレスは大きな演奏会場に映え何回もお召しになっています。

ドレスがオフ白の為 丁寧にあつかっても脇下部分にどうしても黄ばみが生じます。

今回は脇部分の黄ばみ部分の取り換えに合わせ着物柄のパーツを入れる事にしました。


身頃脇に無地から着物柄を配し幾らか華やかさを出してみました。

クリーニングで落ちない汚れなど 生地の残りがあればパーツを取り換えるお直しの方法もあります。

残り生地のない場合は別生地 レースなど異素材をはめ込むお直しもできます。

少しの部分のお直しなどお考えの方は お気軽にお問い合わせくださいませ。

https://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

演奏会に着るドレス 簡単なお直しの方法ありますか?

ピアノ演奏の依頼がきた。共演者とのドレスの色バランスもありこの黄緑のドレスを着て!となったが ドレスがきつい急ぎ、お直し出来るだろうか?
ドレス美露土さんに「お直し出来ます」と返事をもらい 一番簡単でお安いお直しの方法にしてもらいました。

https://youtu.be/WogafD2hnnY

ドレスのお直しの仕方は 単にサイズさえ合えば良い方法と デザインの良さを生かして着る人にフィツトする様に直す方法との2種類があります。

ドレス美露土としては 着る人にフィットするお直しの仕方をご提案しています。 (お時間とお直し代が少しアップします)

なぜならどんなステージでも最高の演奏をして頂きたいからです。 最高の演奏は安心感のあるドレス(どこかがゆるかったり、きつかったりすると集中できません)

何の不安も無く演奏に集中できるドレスは 最高の演奏へと広がりますね。そしてそれは聴いているお客様へも伝承しますね。

ご自分のドレスで演奏されるのでしたら フィットするドレスを着用しての演奏がよいですね。

サイズだけのお直しも、もちろんフィツしたドレスになっています。

「時間がない 色合わせの為のドレスだから簡単に」

十分承知いたしましての 演奏に不安のないお直しをさせていただきました。

何か ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

好きなドレスが 又着れるようにドレスのお直しいたします

探して、選んで買ったドレスは思い入れがあり、又着たいですよね。手早くお直しをしてまた着れたら嬉しいですよね 次の演奏会までにご準備なさいませんか?
お直しのお手伝いいたしますよ。

ドレスは体にピタット密着していて綺麗にみえます。 そのためには身頃、胸周り辺りのきつさや、ぶかつきは醜いものですね。

ドレスの丈や裾巾の広がりに多少のお直しが必要でもそれほど見た目には気にならないものですが 身頃がピタットからだに添っていないと演奏会などでは お客様がその身頃辺りに目が行き、気にしてゆったり演奏を楽しむ事が出来ません。

演奏会にドレスを着用してステージに立つ場合は
ご自分の都合で ドレス直しをたいけど今回は我慢する は禁物です。
なぜってお客様に聴いて頂く、見て頂くものですから。

お直ししたいドレスをお持ちなら ドレスの一番目につく身頃、胸周りだけはピッタリ合うようにお直しする事をお薦めします。

動画でも説明していますが ドレスを試着をして 必要なサイズがどれだけかを確認します。

2c位でしょうか とか 3c位でしょうか のような空想の数字は試着すると必ず足りないはずですので 試着をして不足サイズをお出しください。

そして演奏する楽器や演奏者の体の動きなどは人それぞれですので 演奏する時の動き余裕分も必要になります。

ピアノ演奏やヴィオリン演奏で体の動きは違いますので 演奏しやすい分量がドレスには必要になります。

身頃がすっきり見えればそれだけで もう安心して演奏会にのぞめますし お客様もリラックスしてお聴きいただけます。

大きなお直しや リメイクはちょっと時間がかかりますが とりあえず身頃のピッタ感のお直しは短時間でお直し出来ますので

お悩みの方は お気軽にお問合せくださいませ。

ご連絡をいただければ試着をして仮縫いをする 方法の手順をご連絡させて頂きます。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

 

 

スカートのお直し ベルトの長さをプラスする場合

スカートのお直し ベルトの長さをプラスする簡単なお直し方法

スカートのウエスト出しのお直しで 時間が経つとウエストがきつく着ずらくなっていませんか?

簡単なお直し方法をお知らせします。

ギャザー入りのロングスカート ウエストが3c位不足していたので共生地(生地が残っていたので)ベルト先に生地をプラスして

不足分を出しました。  ←の部分が生地の接ぎ目になります。

スカートのウエストギャザーの部分を3c広げて出す方法ですが 後ろ中心から左右が均等に成るように ギャザー分を出します。

その為に後ろ部分のベルトは一度外してから 付け直す方法にしないと ギャザーが偏ります。

少しのお直しで またお召しになって演奏会、発表会に参加されると ドレスへの愛着も沸き ドレスも喜びますね。

お直しに関して どのような事でもお気軽にお問い合わせ下さいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

 

ドレスをお直しして、安心してまた演奏会に出ませんか?

ドレスのお直し出来ますよ。演奏用のドレスは高額なものです、次回までにサイズが変わる場合もあります。お直しをして体にフットすると動きがスムーズになり安心して演奏会に望め、実力が発揮できます。お直しお薦めですね。

ドレスのお直しは、その着る人のサイズ変更やデザイン変更 そしてドレス本体の作り方(デザイン性)によって違ってきます。

今、お持ちのドレスをどのようにしたいのか?から お尋ねしています。 ドレスをお召しになっての写真を お送り頂ければ お直しの箇所やお値段のおおよそがお答えできます。

全体のお直し代がお高くお感じになられた場合は とりあえず一番に直す箇所だけでも、など、ご希望に添うようなお直しもご提示しています。

参考例になります。

ピアノ演奏用のキャミソールタイプの上下のドレスのお直しになります。

仮縫いを入れて着る人の体系に添ってお直しをします。
写真はまだお直し途中の様子です。

元のドレスは背開きファスナーでピッタリでしたが ご出産後「バストサイズだけが困っています この先もバストサイズの変化が大幅にあると思うので その都度、調整出来る様にしてほしいのですが」

とのご要望でした。

1、背当て部分を別に作りました(スカート丈調整から生地が残っていましたので その生地を使用しています)
無い場合似た生地や装飾的に別生地を当てることも可能です。

2、ファスナーの向い側を別の当て生地に付けます。

3、ループを付け グログランテープで身頃を締め、調整出来る様につくりました。

4、背当て生地の端はスナップ止めになっていますので この先のサイズ変化があれば片側のスナップを付け替えれば良いだけです。
それも面倒な場合は テープヒモでギュッと締るだけでもOKになっています。

5、ドレスのお直しは身頃、バスト辺りを綺麗にお直しをすればほぼ 堂々とお召しになれますので ドレスをしまい込まないでまたお召しくださいませ。

この後ろ部分のお直しは 後ろの当て布 ファスナー変え、ループ、中に取りついているボーンの付け替えな 肩紐の位置変えなどで
20.000円位になります。

ロングドレスの後ろ調整もほぼ同じくらいのお値段になります。 特殊な装飾付きは拝見させて頂いてからお値段をお知らせいたします。

※「遠方で仮縫いに行けませんが?」
近隣の方でも演奏する人は大変忙しくなさっていますので仮縫い出来る状態の物をご自宅にお送りしています。
ほぼこれ位であろう、までのお直しをした仮縫い状態も物をお送りしますので きちんとした調整はまだお直し可能です。

その仮縫後のものから 気になる処を示していただき 仕上げに入ります。 送料は別途になります。

とりあえず写真の添付から、ほぼお答えできますので 気軽にお問合せ下さいませ。

ドレスは大事に長年お召し頂きたいと思っています。

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