ウェデイングドレスお母様からお嬢様のドレスへ リメイクしました。 

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お母様のウェデイングドレス幸せを願いお嬢様へ!
今に合うドレスにリメイクしました。

お母様からのお譲りのドレスをリメイクされる事をご希望されて デザインもすっかり変わりお好みのデザインのドレスに仕上げました。

無事挙式も終わり 写真が届きました。

始めにお問合せが有り 「母のウェデングドレスですが リメイク出来ますか?」

「お写真を拝見させてください」 と送られてきた当時のドレス着用の写真です。

20年から30年前のウェデイングドレスはドレスも袖もビックです。

「スカート部分を生かし袖と身頃を取り外せば今風になりますよ」と申しました。

元ドレスのビックな袖は、身頃のやり直しや デザイン変更に十分利用できる生地の分量が有りリメイクは十分に可能です。

ご希望のドレスのデザインがこちらです。

身頃部分をすっかりイメージチェンジし身頃にレースを重ね スカート部分はオーガンジーを重ねて広がりを出しています。

ご希望のデザインに近づけました。

小物類 は総て取り外し可能にしています。

当日の会場、二次会などに色々演出されるご要望がお有りで 取り外し可能に仕上げました。

本体のドレスに色々アレンジされている様子になります。

お母様のドレスを今のお嬢様のドレスに合うようにリメイクをいたしました。

◎ウェデイングドレス リメイクの流れ

1、元のドレスを拝見

2、ご希望のデザイン

3、ドレスにプラスするレース、オーガンジーの確認

4、一回目の仮縫い準備(サイズ、デザイン、ドレスのイメージ確認)

5、仮縫い確認後の修正

6、二回目の仮縫い準備(サイズ合わせ 特に胸周りがピッタリ添っているか 靴を履いてのドレス丈の確認 付属品のイメージ確認もあります)

7、サイズ合わせがピッタリ確認できて 仕上げになります。

8、納品になります。

◎一番の不安解消は仮縫いですね

※仮縫いは総て御自宅でご本人が試着をして確認をして頂いています。
その間のやり取りはメール写真のみで行っております。
遠方やお忙しい方にはご自宅で出来るの仮縫い準備をしております。 

直接のピン打ちの仮縫いはコロナ禍以前よりなるべく避けています。

簡単に試着が出来る仮縫い状態でお送りしていますので仕上がりまで少しお時間が必要になります。

ドレスのリメイクで御悩みの方はいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

ウエデイングドレスのリメイク ボリュームを外して様子を見ます。

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ウエデイングドレスのリメイク お母様のドレスをリメイクする場合 ボリュームを外してドレス全体の様子を拝見します。

https://youtu.be/aPxyx5gczmQ         

25年~35年前のウエデイングドレスは会場の広さに合わせ ビックドレスが支流でした。そしてドレス全体がビックになる様に袖やヘッド飾りもビックになっていました。

当時のウエデイングドレスはレンタルが多くご利用されていました。

が ドレスに思い入れのある方はオーダーされていた様です。

時間が経過し お嬢様がご結婚の時期を迎えられ 「母のドレスをリメイク出来ないか」とご相談を受ける事が多くなっています。

「拝見させて頂きデザインなどご相談させていただきますね」とお返事をいたします。

拝見いたしますと やはりビックなドレスが多いですね。

ビックにするには ドレスの内側にボリューム出す為の チュールが多く重ねての仕立てになっています。

昨今は、動きやすく着やすく軽いドレスが人気があり

ウエデイングドレスをリメイクをするには 先ず内側のチュールを外す事から始めます。

ウエデイングドレスのリメイク ワンポイント付け

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ウエデイングドレスのリメイク イメージを変えるワンポイントを付ける場合

https://youtu.be/GJsOlCZkoVY         

長い間 ウエデイングドレスはベアトップスタイル(肩の部分がない物)が支流でしたが

ウエデイングドレスもデザインの変化が現れていますね。

今回はベアトップデザインのドレスを少しリメイクしてワンショルダーノドレス提案しました。

タップリのドレスの裾部分のフリルを利用して肩の装飾につり付けてみました。

ドレスのイメージチェンジと 肩部分があればワンショルダーでも ドレス全体の安定感が出ます。

ベアトップドレスは皆さまのあこがれのドレスで人気がありましたが 試着の段階でかなり きつく、苦しい状態を要求されています。

ドレスのスカート部分が大きくて重く それら全部をウエストから上の狭い身頃で体のサイズにピッタリ合わさっていないと ドレスがきれいに見えません。

立ち姿は大変綺麗ですが ご当人方はさぞ苦しい時間だったのでは と想像いたします。

そんなドレス達にもチョットづつ変化が現われています。

華やかさもプラスしたワンショルダー型にリメイクしてみました。

モデルさんに合わせての仮縫いの様子になります。

福井八雲迎賓館衣装部様へのご提案です。

 

 

母からお嬢様へウエデイングドレスリメイク 生地、色合わせ

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母のウエデイングドレスをお嬢様にリメイク 本体のドレスに合わせた生地、色合わせで調整しデザインを決めます。

https://youtu.be/O573hxotVnw         

ウエデイングドレスは白色ゾーンで作りますが 実にこの色のゾーンが多種多様な表情を持っていますので 色、素材を合わせるのに注意がいります。

今回は お母様の当時お召しなったドレスで 25年~30年位過ぎたドレスのリメイクになります。

ポリエステルサテン地なので生地焼けは有りませんが 今回お召しになるお嬢様は少しアイボリー系のドレスをお好みでしたが 本体のドレスがオフ白で 付属のベールもオフ白をしていますので 本体をオフ白系でまとめ 装飾(花、レース)などで少し色を出してみましょう と 提案しています。

本体に合わせる 素材、色の確認から準備をしています。

前のドレス

リメイクドレス 予定デザイン

本体のドレスの色に合わせると 色合わせを先に決めなければなりません。

デザインや色素材はいろいろと迷いますが 使用するドレス本体の色を重要にしなかればなりませんので 先ず色を統一する事から初めます。

着物地からドレスへリメイク 装飾追加

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着物地からドレスへのリメイク 装飾付けの仕上げの部分に入ります。

https://youtu.be/rXoXLcKq57I         

着物の小紋柄は全体に同じトーンの柄行きになっていますので

ドレスにリメイクした場合はやや変化のないドレスになります。

そこでウエスト部分を切り替えのデザインにしてオーガンジーの生地を重ねています。

さらにビーズ刺繍などの装飾をプラスする事でドレスらしさを強調するようにしました。

着物地からドレスにリメイクする場合は生地巾が決まっていますのでドレスの広がりは余り望めませんが 切り替え線を入れたり デザイン上で視点の集中する箇所を作るとドレスに広がりがでます。

今回は ウエスト部分を強調して黒のオーガンジーを重ね色を濃い目に表現して視点を集める様にしています。

さらに ビーズ刺繍などの装飾品は寄り華やかさが出てますが

発表会や演奏会などでのドレスにふさわしゴテゴテしないような装飾に仕上げています。

注意点 着物地からリメイするドレスは生地巾に注意する事が大事です。

生地巾、限られた要尺からはスレンダーなタイプになりますが ボリュームや広がりが必要な場合は切り替えを利用して別生地を合わせたり、色々工夫も出来 作り方、リメイクの方法は色々出来ます。

ご指導クラスの方々には着物地からのドレス作りはとてもお似合いだと思います。