お母様のウェデイングドレスドレスをお嬢様にリメイク NO2

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お母様のウェデイングドレスドレスをお嬢様のドレスにリメイクしました。

お母様が当時お召しになったドレスをそのまま お召しになっていただきました。

「サイズや着心地は全く問題がないのでこのままで着ると結婚式当日 母も喜ぶと思い着てもいいかな と思っていますが?」

「もちろん喜ばれますが もう一つ感動的な演出をなさったらいかがでしょうか?」

という事で 本体のドレスのイメージを残しつつリメイクをする事になりました。

30年位前はウエディングドレスはほぼレンタルが多くて ご自分の希望するドレスをオーダーでお作りになる方は珍し状態でした。

レース使いで襟やフリル有りの可愛らしさはお母様のご希望だったのでしょうね。 お写真を拝見しましたがとてもお似合いでした。

 

ウエデイングドレスのリメイクのポイントは

ウエディングドレスのリメイクは 母から娘 叔母から姪 姉から妹 と身内の中で移動していることが多く

年数も重ね一家族、一族の短めな歴史を思い起こす機会でもあります。

一着のドレスから数十年前の思い出話があちこちから出て賑やかに会場全体が大変ハッピーで和やかなムードになります。

前のドレスのイメージを残す事がリメイクのポイントになります。

生地が中心になりますが 何かを外したり、何かをプラスしたりと次に着る人のイメージに添って直す必要があります。

現状のウエディングドレスは ベアトップ(肩なし)ドレスが8割を占める中で
この様な総レースで袖あるドレスは清楚で品がありますね。

リメイクは 襟、フリルを外し 衿ぐりはUネックにすっきりしました。
袖のパフ部分を取り タイトな七分袖に変更しています。
ボリョームのあるドレスの裾部分をシンプルなストレートにして、その部分のレースを身頃脇に重ね接ぎにしました。

「会場のお客様の間を楽に動きまわれるドレスにしたい」 のご希望で軽いドレスにリメイクしました。

当日のお写真が送られてきました。

当日のお母様とお嬢様 当日の結婚式までお母様にも彼(ご主人様)にもドレスのリメイクは内緒で サプライズがお母様へのプレゼントだったようです。 それはそれは、大変喜ばれたそうです。

いつまでもお幸せにお過ごしくださいませ。

ご協力させて頂き感謝、感謝です。ありがとうございました。

お母様のウエディングドレスを お嬢様のウエディングドレスにリメイクします。

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お母様のお召しになったウエディングドレス 次はお嬢様がお召しになります。
二重の幸せが広がりますね。

ウエデイングドレスの母から娘へのリメイクドレス

色々のドレスをリメイクさせて頂いていますが
母から娘へのウエディングドレスには 長い時間があり
お嬢様の成長や多くの思い出がいっぱいあふれており
お嬢様ご本人以上に お母様やお父様 御祖父母様が感動され
披露宴会場では次から次へと思い出話で盛り上がっている様子を拝見する事が度々あります。

今回もこの様な 想い出いっぱいのドレスのリメイクをさせて頂く事になりました。


お母様のご結婚式のウエディングドレス 

ドレスも時代の流れがあります。

衿、大き目パフスリーブ、フリルと ドレスが可愛らしい印象の物が多かったようですね。

近年は余りみられなくなった総レース  レース使用はややクラッシックで品の良いドレスになりますね。

フリル、衿を外して 今の雰囲気に合うドレスのリメイク入ります。

 

ドレスのリメイクをお考えのようでしたれ お気軽にドレス美露土までお問い合わせくださいませ。

演奏用のドレスは機能性を重視して リメイクをしました 

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演奏用ドレスはデザインの華やかさより 演奏する機能性がある事が重要です。

ドレス姿は華やかであり、とかく華やかなデザインに目を奪われがちですが 演奏を目的とするドレス

発表会用ドレスやコンサート用ドレスは演奏する者側の機能性が十分にあるかを確認しなければなりません。

今回 ドレスのお直しは演奏中に衿ぐりのフィット感が気になりボートネックからスクゥエアネックにリメイクをしたドレスになります。

ドレスのウエストの幅広いレースがポイントのデザインは レースの幅広から ボートネックがバランスの良い物でした。

ウエスト部分のレースとのバランスの良いボートネック

今回のネックのお直しの様子です。

ドレス全体のバランスとしては ボートネックの衿ぐりが自然な雰囲気がありますが 演奏ドレスとしての機能面では演奏のしずらさが生じていました。

演奏中の機能性は演奏するご本人しか解りませんので しっり来る状態を見つける事が大事になります。

 

演奏用ドレスは機能性を第一に考えましょう。

今回のお直し(衿ぐりのリメイク)では演奏する事を第一に考えると 素敵なデザインに捕らわれず 自分の演奏スタイルにいかにドレスが気持ち良く添っているかを十分に知る事ではないかと思います。

デザインが良くても 演奏の動きに支障が出る様では 演奏用のドレスとは言えませんね。

演奏用のドレスは 演奏しやすく軽くて演奏する人の十分な動きが分があるか動かにかかわります。

ドレスのデザイン性も必要ですが 機能的かを第一に選んで頂くと良いと思います。

 

 

ウエデイングドレス 思い出と一緒にリメイクはいかがでしょうか!

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ウエデイングドレス 大切な記念のドレス 思い出と一緒にドレスのリメイクをしませんか!

今回は 以前にウエデイングドレスのご注文を頂いたお客様からの依頼で ウエデイングドレスのリメイクをお願いされました。

七五三のお祝いが今秋にあり 記念写真のドレスとしてリメイクをする事にしました。

本体のドレスは大人のドレスなので生地はたっぷり使用しています。

身頃はシャンタン生地に 豪華なスパンコールやパールの付いたレースを使用しています。

スカート部分は広がりがいっぱいあるチュール生地を三枚重ねをして作ったドレスになります。

ウエデイングドレスは華やかさを出す為に生地の使用を多くしています。

今回のお子様のドレスには 全部を壊す事はせず 七才の体系は120~130サイズなので
スカート部分生地一枚を外し 身頃は残布生地がありその生地を利用したリメイクの方法になります。

本体のドレスを残すのは お嬢様が婚礼時になった時ドレスがもう一度ご利用可能である様に残しています。

 

母から娘へのウエデイングドレスのリメイクは 思い出が二重に重なり依頼も多くあります。

貸衣装が支流であった1970年~1990年代頃に ご自分のウエデイングドレスをオーダーされた方は 当時はとても良い素材を使用されていました。 ジャガードのサテン生地が多く存在していました。

丁度 芸能人の方々の結婚式が頻繁に放映されていた頃になります。

貸衣装ではないご自分のドレスへの憧れが強く その後は日の目に合う事もなく お嬢様のご結婚に突然
私のあの時の衣裳は? と思い出され リメイクが可能であればと何度もご依頼を受けています。

ウエデイングドレスも時間と共に デザイン、素材の変化はありますね。

本体の20~30年前のドレスの生地を生かして デザインも変え 素材の変化もプラスしたリメイクのドレスをご提案しています。

 

七五三 のお祝いドレスは 要尺も少なく生地は一部分の使用をしています。

七才のドレスは120~130サイズになりますので 生地の使用は少ないです。

このお母様のドレスは一着のドレスに色の変化を添え二着使用の様なお色ドレスを兼ねた作り方をしました。 そのお母様のドレスのミニ版の様な作り方が良いのではないかと 後々の為 本体のドレスを残し一部分の生地使用で お嬢様向けにミニ版のドレスを作り事にしました。

慣れないドレスの仮縫いは 5分以内に決めなければなりません。 丈、身巾 雰囲気をゲットしてお嬢様のドレスを作ります。

着物柄をドレスに使用する場合のポイント

着物柄をドレスに使用する場合そのままでは和装のイメージが強すぎます ドレスに使用する時はドレス向きの柄が良いのでちょっとの工夫が必要です。ポイントを動画で説明しています。

大人の着物はそれなりに利用方法も有りますが
四つ身の子供着物は柄も大きいので利用方法も難しいと思います。

お客様は演奏者に成長されていますのでドレスでのご利用も多くなり 演奏用のドレスにリメイクしました。

着物の色、柄は和柄独特に表現されていますので ドレスのイメージに近づく工夫で 色、柄を押さえる為オーガンジーを重ねる表現にしています。

ドレスに展開するもう一つのポイントは 着物地と無地のドレス生地との組み合わせがよりドレスの雰囲気が出やすくなります。

大人向きのドレスも着物地を利用した場合は無地のドレス生地との組み合わせがよりドレスの雰囲気が出ます。

https://birood.jp/products/piano/remake-yuzen-senior/ ← 大人の着物地ドレスになります。

着物地を利用するドレス作りは着物の要尺が限られていますので ドレスのシルエットはタイトになり着物の雰囲気がそのまま残ります。

発表会や演奏会のドレスはピアノ演奏など座っての姿勢もあり、いくらかの広がりが必要になります。

裾の広がりがドレスの雰囲気も出ますので 着物地プラスドレス生地と組み合わせをお薦めします。

着物地からドレスをお考えの方は 気軽にお問い合せくださいませ。