演奏用ドレスのリメイク(演奏者に合うお直し)

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演奏用ドレスのリメイク サイズや見た目だけではなく演奏がしやすい演奏者に合うお直しが大事です。

本体のドレスを演奏する人の動きに合わせ 演奏しやすい様なゆとりと見た目の優雅さを取り入れたリメイクをしています。


演奏用ドレスの場合は 立姿が良いだけでは機能性が十分ではありません。

演奏する人の姿勢や動きのゆとり分がドレスの中に含まれなければなりません。

左のドレスは海外の既製品ドレスで 立姿のサイズは良いのですが

◎座っての演奏には腰周りにきつさが出ていました。脇側に多めのフレアーを入れています。

◎袖のパフスリーブは演奏時にはきつく ジョーゼットのフレアースリーブに変えました。

◎衿の開きは深く 演奏する人には開き過ぎで演奏に集中出来ないので衿のパーツと衿をつけました。

楽器を演奏するスタイルがは色々あります。

その楽器の演奏と演奏者の動きに合っているドレスが

演奏用のドレスとして一番大事であると 思いドレスのリメイク、制作をしております。

 

 

 

 

 

 

ドレスをリメイクして長くお召し頂きたいですね。

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演奏用のドレスはコンクールなどを目指すお嬢様方の大事な一着ですが その後も何度もお召し頂きたいのでドレスのリメイクをお薦めします。

中学、高校生向きのドレスを新調することは お嬢様方の成長期の時期に辺り高価でもあり、やや抵抗がありますが 将来へとつながるコンクールの為と思い切る親御様も多いらっしゃいます。
リメイク(少しの手直し)でその後も色々、何度もお召しになる事が出来ますのでドレスのリメイクの一案をご紹介いたします。

左は以前にオーダーを頂いたドレスで

その後、成長と共にサイズ変更とワンピースタイプからツーピースタイプにリメイクをしました。

ツイーピースにする事で上下の組合せが自由で ドレスのイメージが広がる事が大きなメリットになります。

後ろスタイル リボンの編み上げタイプにしてサイズ対応に変更しました。

ツーウエータイプのドレスは着回しの応用範囲が広く 演奏会を多くこなされる方には人気のスているになりますね。

演奏用ドレスは着る回数も少なく 高価で新調するには思い切る事に迷う方も多いと思いますが

必ずリメイクができます ので お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

中学、高校生向き演奏用ドレスのリメイク

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中学高校生向き演奏用ドレスのリメイク 組み合わせ可能なツーウェイタイプに変更します。

中学生や高校生の演奏会用のドレスは時に成長期でもありますので 一年後にはサイズなどお直しを必要となる場合もあります。

そのような時にはお直しやリメイクなどご提供させて頂いています。

今回はサイズ出しとイメージの変化をご希望で ツーウェイタイプの演奏用ドレスにリメイクをします。

前回のドレス

発表会、演奏会が色々のステージがあるため ツーウェィタイプのドレスをご希望です。

上、下のスカート、ブラウスの込合わせを可能にして色々組み合わせを自由にされたいとの事です。

爽やかな水色は 中学、高校生の方々にはとても新鮮で清楚な演奏会用ドレスになっています。

肩部分がしっかりあるデザインは安心してピアノ演奏に向かう事が出来ますので
大人の方がたがお召しのストラップレス(肩なし)のドレスはまだお薦めできませんね。

演奏中に安心感のあるドレスはご自分の演奏の力が十分に発揮出来ますので サイズ、邪魔にならないデザインの配慮は大事ですね。

中学生、高校生の発表会はコンクールへと 大きな挑戦になって行きますので

日頃の練習が発揮できる 軽く動きやすいゆとり分があるドレスがお薦めです。

足さばきの良いくるぶし丈もお薦めですね。

 

中学、高校生のお嬢様方の演奏会、発表会のドレスなど ご質問などありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

 

 

ハープ(アルパ)演奏用ドレスは袖の動きが素敵です。

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ハープ(アルパ)演奏用ドレスは腕の動きを演ずる袖にポイントを置いたデザインにしました。

本来のドレスをお客様の雰囲気に合う為リメイクとサイズ直しにお直しをしています。

アルパ パラグアイ《南米)の楽器を演奏する時はその国の衣裳で演奏する事にされているそうですが
多くは色が強くモチーフの柄が大胆なものが多く
今回ゲットしたドレスは桜色の日本で春に演奏するには最適な色のドレスで急ぎドレスのお直しの依頼を受けました。

身頃のピンクと白の柄は総てパラグアイの手刺繍で生地のモチーフを生かした部分は協調したいとのご希望です。

演奏する為の動き分と見た目の優雅さの表現として 同色のジョーゼットをドレスの脇部分と袖にプラスしています。

※演奏用のドレスは演奏中の動き分が大事なので 仮縫いは演奏の動きを確認しながらピン打ちをしています。

パーティードレスの様な直立姿勢での仮縫いは演奏用向きのドレスではやや不十分なので
いつも仮縫いは演奏中の様子から行っています。

 

お母様のウェデイングドレスドレスをお嬢様にリメイク NO2

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お母様のウェデイングドレスドレスをお嬢様のドレスにリメイクしました。

お母様が当時お召しになったドレスをそのまま お召しになっていただきました。

「サイズや着心地は全く問題がないのでこのままで着ると結婚式当日 母も喜ぶと思い着てもいいかな と思っていますが?」

「もちろん喜ばれますが もう一つ感動的な演出をなさったらいかがでしょうか?」

という事で 本体のドレスのイメージを残しつつリメイクをする事になりました。

30年位前はウエディングドレスはほぼレンタルが多くて ご自分の希望するドレスをオーダーでお作りになる方は珍し状態でした。

レース使いで襟やフリル有りの可愛らしさはお母様のご希望だったのでしょうね。 お写真を拝見しましたがとてもお似合いでした。

 

ウエデイングドレスのリメイクのポイントは

ウエディングドレスのリメイクは 母から娘 叔母から姪 姉から妹 と身内の中で移動していることが多く

年数も重ね一家族、一族の短めな歴史を思い起こす機会でもあります。

一着のドレスから数十年前の思い出話があちこちから出て賑やかに会場全体が大変ハッピーで和やかなムードになります。

前のドレスのイメージを残す事がリメイクのポイントになります。

生地が中心になりますが 何かを外したり、何かをプラスしたりと次に着る人のイメージに添って直す必要があります。

現状のウエディングドレスは ベアトップ(肩なし)ドレスが8割を占める中で
この様な総レースで袖あるドレスは清楚で品がありますね。

リメイクは 襟、フリルを外し 衿ぐりはUネックにすっきりしました。
袖のパフ部分を取り タイトな七分袖に変更しています。
ボリョームのあるドレスの裾部分をシンプルなストレートにして、その部分のレースを身頃脇に重ね接ぎにしました。

「会場のお客様の間を楽に動きまわれるドレスにしたい」 のご希望で軽いドレスにリメイクしました。

当日のお写真が送られてきました。

当日のお母様とお嬢様 当日の結婚式までお母様にも彼(ご主人様)にもドレスのリメイクは内緒で サプライズがお母様へのプレゼントだったようです。 それはそれは、大変喜ばれたそうです。

いつまでもお幸せにお過ごしくださいませ。

ご協力させて頂き感謝、感謝です。ありがとうございました。