お客様より嬉しいお便りを頂きました

昨年、高校生向きピアノ演奏用ドレスをご注文頂いたお客様より嬉しいお便りをいただきました。

ピアノを演奏されているお嬢様が
見事、東京藝術大学に合格されました。
おめでとうございました!

石川県 N様(お母さま)よりお礼の言葉を頂きました。

夏に作っていただいたドレスは、12月の発表会と、1月の発表会に着用しました。
ステージ栄えもよく、演奏もよい演奏が出来ました。
小学生や中学生が無理にロングドレスを着ている中で、体にあったドレスは見ていて良かったです。

発表会でいつも思うのは、小学生や中学生が無理にロングドレスを着ていて、体つきにドレスがあっていないのが、見苦しいなという事です。
曲も大曲で、それなりに上手な子たちなのですが・・・身長も低く、胸もないので本当に無理をして着せられている感じがします。
親御さんの意向だと思いますが、もう少し考えてあげればいいのにといつも思います。
本当に、小学校高学年から高校生くらいのドレス選びは難しいですね。

そんな時期に御社と出会うことが出来、年齢にあったドレスで発表会に参加できたことは本当によかったです。

娘は、ピアノ専攻ではないので、これからは楽しみで発表会に参加するくらいですが、去年のドレスを着まして、また機会がありましたら、新しいドレスももとめてみようと思っています。

ご報告方々、お礼まで。

オーダーさせて頂いたドレスが大変気に入って頂き、また美露土のドレス作りのこだわりをご理解頂きありがとうございました。

〜写真は、昨年オーダーを頂いたドレスです。
お嬢様のお好み「のだめカンタービレ」風に製作させていただいた商品です〜

のだめカンタービレ風ドレス

チェック柄が高校生らしさがあります

美露土は、発表会・演奏会用ドレスをオーダーで製作しています。

その理由として、お嬢様方の長年の演奏姿勢やくせ、また各々の楽器による動きの違いから、既製品ドレスでは十分に機能性を補えない事にあります。

中学・高校生の方々には、音大を目指す大切な大きなコンクールがあります。そのコンクールに向かう、日ごろの実力を120%出し切りたいものです。
安心して実力を出し切る為には、ご自分の動きにピッタリのドレスが最良と考え、オーダーをお薦めしています。

オーダーは既製品よりいくらかお値段が上がりますが、ご自分だけのドレスになります。
また、成長に合わせリメイクも出来ます。
コンクールという大一番には、安心感のあるオーダードレスをお薦めいたします。

 

ウエディングドレスのお客様から素敵なお便りが届きました

お母様のウエディングドレスを、ご自身のウエディングドレスにリメイクされたお客様から素敵なお便りが届きました。

10月10日、無事に挙式・親族会食・披露パーティと行うことができました。
特にドレスは凄く合っていると皆さんに好評でした。
着心地もとても軽くて、ピアノの連弾も何とか最後まで引き通すことができました。
レンタルとは違い、とても思い出に残るウェディングドレスとなり感謝しております。

ピアノ演奏をご披露されたのですね。「着心地がとても軽い」とのご感想はドレスの作り手には一番の嬉しい言葉です。
素敵な演奏活動と末長くお幸せに!

素敵なお仕事をさせて頂き、ありがとうございました。

お客様から嬉しいお言葉が届きました。

お客様から嬉しいお言葉とお写真が届きました。

今回の黒ドレス。
先生から、上品で華があると 絶賛されました!(私も そう思います!)
ピアノも黒で、ドレスも黒。でも 大丈夫なのです。
照明効果で 身頃・黒スパン部・オーガンジーのスカート部 それぞれ違う”黒”なんです。
スカート部分は 濃い茶色にも見えたような。
三段階の黒、このリズム感が絶妙でした!
ウエストと裾のスパンコールが 動きに合わせて キラキラして
本当に綺麗でした。
ジュニアの黒、上品で絶対に素敵です…!

絶妙なコメントと感動のお言葉を頂き、大変嬉しく思います。ありがとうございました!
ジュニドレスの黒の良さをご理解いただけ、感謝感謝です。ご本人のSちゃん、いよいよ本選に進まれるようです。安心して臨めるコンクールに一緒に参加でき、嬉しく思います。

 

〜製作の様子をご紹介いたします〜

「8月のコンクールなんですが、今からオーダー出来ますか?」とのご連絡が入ったのが、コンクール3週間前の事でした。

「すぐ準備にかかれば大丈夫ですよ」と応え、
続けて、「まず試着用ドレスをお送りいたしますので、試着をして頂いてピアノ演奏をなさって下さい。演奏用ドレスは、通常のサイズだけではいろいろ不都合な点などが発生しますので、演奏は一曲を通してご確認ください」とお伝えいたしました。

その後のやりとりの様子です。

お客様:「(送ってもらったドレスですが)通常に立ってる場合は支障がないのですが、演奏すると袖ぐりがきついと言っています」

美露土:「そのきつさはどの程度でしょうか? 試着用ドレスのサイズを基準にお嬢様に合うサイズでドレス制作をいたします 。もう一度お嬢様のドレスを本仮縫い(仕上げの一歩手前の状態)でお送りしますので、きつさを感じない寸法をお知らせください。」

上の写真はドレスの本仮縫い状態です。
仕上がり状態に見えますがウエスト・脇・袖・裾は、まだしつけ状態です。ご注文のお嬢様のサイズになっています。その後、演奏着に最適な微調整する上で、もう一度ご試着が必要なためお送りしました。

上の写真は仕上がり納品時のドレスです。
ふくらみを出すパニエは用途に合わせ、別パニエをご注文いただきました。

 

「ジュニアドレスにオーダーって、贅沢では?」とのお声も聞きますが、演奏用ドレスは一般のドレスと違い、演奏の姿勢や演奏楽器が異なると、市販のドレスでは不都合などが発生します。
演奏者が違和感なく演奏できるドレスが最良との思いから、このようなオーダーシステムを行っております。

今回のお客様のように美露土のオーダーシステムをご理解頂けると、大変嬉しいです。
お客様には大変感謝しております。
ご理解いただける輪が広まってくれますように!