コンクール、演奏会のドレス 裏地にこだわっています

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真剣勝負のコンクール、演奏会のドレスは汗がべたつかない吸湿発汗性の裏地を使用しています。

丁度成長期である中学生、高校生のお嬢様方
日頃のピアノやヴィオリンの演奏会や発表会 そしてコンクールになると大変な緊張感と共に大量の汗もかきますね。

こだわりのある大好きなドレスも内側は汗をかき、べたつき体も冷える場合があります。

そんな意見を演奏する人からいっぱい聞きました。

そこで 発表会、演奏会用のドレスの裏地 特に身頃の裏地に吸湿発汗性の裏地を使用することにしました。

裏地の役目は 

1、脱着の時 滑りが良いので着やすい

2、表の生地シルエットが長く良くキープされる

3、下着が見えない

4、表のドレスの縫目が体に触らないので爽快

など がプラスになっていますが ここでもう一つ追加で

5、汗かきの後の爽快感 

この5番目の役割のお話しをいたします。

中学生や高校生のお嬢様方は 何回ものコンクールに挑戦をして 音大を目指しますね。

そのコンクールに挑戦する時に緊張感と共にかなりの汗もかいています。

人によっては その汗で体が冷え 不快感となり実力が半減する時も有るよう聞いています。

一般に使用されている裏地はキュプラやポリエステルでどちらも汗かきの後はべたつきます。

既成品のように生地が厚い場合は裏地なしの場合もありますがこちらも汗かきの後はべたつきます。

その不快感を少しでも解消したくて 美露土では演奏用のドレスに吸湿発汗性の裏地を使用しています。

100%ではありませんが 汗をかいた後はべたつかずサラッとした肌触りで濡れた感覚はなく安心してコンクールに望めます。

濡れ感がないと体も冷えません。

コンクールにはベストの状態で望む事ができます。

※ソロで長時間リサイタルを行ったお客様 さすがにこの吸湿発汗性の裏地で対応できなかったこともあります。

 

コンクール、演奏向きのドレスには表のデザイン そして裏地へのこだわりも大事ですね。

演奏用ドレスは見た目の華やかさより実用的でなければなりません

演奏する楽器の動かし方に合うドレスの選び方はもちろんですが

裏地へのこだわりは オーダーだからこそ出来るドレス作りの一貫です。

吸湿発汗性の裏地を 次回のコンクール、演奏会にお試し下さいね。

中学生、高校生向きのドレスに関してご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

大事ですね。

ボーダー柄の中学、高校生向き発表会ドレス 制作中です。

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ボーダー柄の中学、高校生向き発表会ドレス

鮮やかな山吹色のボーダー柄 すそ線を一本に通す作り方をします。

中学、高校生向きのドレスは その年代層に合っていて 演奏用ドレスであれば演奏しやすい事が大事です。

夏に映える山吹色のボーダー柄オーガンジーを使用します。

中学、高校生向きのドレスのドレス丈は大人の様な床丈いっぱいの様な作り方をしませんので ドレスのスカートの裾線が目立ちます。
無地の場合は気になりません。

ドレスのパターンは台形の形をして裾は中心から左右にカーブをして上に上がっています。
ウエストでくびれのカーブを描きますのでそこからスカート丈は均等の長さが必要なので 裾の広がり具合で裾は何時もカーブを描いています。立体裁断ではこのカーブは自然にでます。

大人のドレス丈では床面にドレス裾がありこの裾線が目立つ事はあまりありません。

細みのボーダー柄や小さ目のチェック柄は気になりませんが 写真の様な柄巾が2c位になると見立ちます。

裾線にボーダー柄を一本通すとボーダー柄が全体につながり生地が全部同じ一本線になり見た目にもすっきりします。

 

 ドレスのパターン作りを逆に展開するとチョット素敵に見えます。

本来のカーブの裾線を横一列に柄合わせをし ウエストでスカート丈を調整すると ウエストカーブは屋根型に成りギャザーを寄せるとふくらみギャザーが多くなりバルーン型スカートになります。

スカート丈がふくらはぎ辺りの丈にすると ウエスト部分の程よいふくらみ感が中学、高校生のお嬢様方に似合う雰囲気のドレスになります。

オーガンジーの生地の張り感がボリュームを出していますね。

オーガンジーの素材の特質で無地でも可能です。

※ボーダー柄を縦に使用する場合やバイヤス地に使用する場合など お好みに合わせて作り込む事も出来ます。
工夫するとオリジナル性のあるドレス作りができますね。

仕上がりは後日アップしますね。

 

ビオラ・ダ・ガンバ演奏向きの滑らないドレス生地作りませんか?

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楽器が滑らないドレス生地 なかなか探すのにも苦労しますね ビオラ・ダ・ガンバ奏者の方々のご苦労に朗報です。

特殊な楽器演奏の方々には 演奏者でしか解らないお悩みがあります。

永年、演奏用ドレスを手掛けているドレス美露土でも 演奏者の生のお声を聞くまで解らなかったことでした。

楽器をひざにのせ、立てての演奏になるので楽器が演奏時に滑るというお悩みです。

本来ドレス生地は光沢があり滑りやすい加工や織りで仕上がっていますので 滑らない生地は真逆になり探すのに時間がかかります。

色々と生地の表面に凹凸のある素材もご提案しましたが お好みもそれぞれあり中々決まらない場合も多くあります。

手芸のアイディアでご自分で生地から作れます 楽器が滑らない生地作りませんか?

オーガンジーであれば 色も豊富にあり細工の工夫などでお好きなモチーフなども作れます。

生地につまみ絞りを入れ 生地の表面に凹凸を付ける方法です。

あらかじめ図案を描き図に添って大小の絞りで模様を描くレベルの高さまでご自分で出来ますが 生地に凹凸感を出すのが目的です。

手始めには オーバースカートにするのがお薦めです。

組み合わせの効く オーバースカートは 本体のドレスにプラスする事が目的ですが
ビオラ・ダ・ガンバなどの演奏する人にとっては楽器が滑らない事が一番ですが 本体の着用ドレスとの違和感の無い物であってほしいものです。

手絞りの入った生地はぼこぼこしているので シルエットはそれぼど綺麗には出ません この点がが初心物に嬉しい事ですね。

3枚接ぎか4枚接ぎのロングスカートを作り膝から上の方に絞りつまみを入れます。ウエストはギャザー入りにして その上から市販の広幅のサテンリボンで結ぶとすっきりお洒落に見えます。

やり方が解れば反対のドレスに合わせる事も可能になります。

写真はドレス本体の生地に重ね合わせて制作したものです。

下の生地色も見え ラメがキラキラになり過ぎない 品よく そして シルエットの防止になり手芸の入った物は面白いドレスの表情をします。

生地作りでご質問がありましたら お気軽にお問い合わせ下さい。

 

ビオラ・ダ・ガンバ 演奏用ドレスに向く楽器が膝の上で滑らない生地のご提案です

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ビオラ・ダ・ガンバ の演奏用ドレスに向く生地ってどんなものですか?

https://youtu.be/PsEbeehsw2Q ビオラ・ダ・ガンバやギターなど 膝、ももに乗せて弾く楽器などは演奏着のドレスの生地が楽器を滑らせてしまい奏者は何かと悩みが多いとお聞きしました。 特にビオラ・ダ・ガンバは楽器もやや小ぶりで 演奏時の姿勢はお客様に向かって楽器を見せている状態で演奏しますので ももは斜め前に傾斜した状態になっています。 ギターの場合はギター本体を右腕で抱えていますので 楽器が滑って困る事は まだ少ないようですね。 ビオラ・ダ・ガンバ奏者の方々は楽器が滑る事のお悩みが大きく 演奏時のドレスは楽器が滑らない生地から真剣にお探しのようです。 「練習時の時は如何ですか?」とお尋ねすると 「普段着の楽な服装は滑らないので不安はなかったのですが お洒落をして演奏用のドレス(市販)の物を着て演奏会に出て 楽器が動きヒヤリ感が何度もありました」 「ドレスになっている生地は楽器がすべるのですね」 この様なお問い合わせは ビオラ・ダ・ガンバの奏者でしか解らないお悩みですね。 楽器が滑らない生地でドレスにもなる素材は 生地が薄地で軽く、生地の表面に凹凸が有るものが良いのではと オーガンジーにモール糸を織り込んだ生地の提案をいたします。 演奏用のドレスは 華やかさがあり演奏しやすい事が大事になります。 滑らない事ばかりが重要視ではスェットの様な綿の重い生地になってしまいます。

華やいで、軽く、楽器にも優しく、演奏者も安心して演奏できるドレス生地 

どのような楽器の演奏も演奏会という華やぎの場です。 ドレスはフォーマルな装いなので 演奏用のドレスはドレスの顔色は必要ですね。 演奏者にとっては 毎回の演奏の為ドレスを新調する事は大変負担が多いですね。 今回提案しています。モール入りのオーガンジーは その生地一枚で色々ドレスの雰囲気が変えられます。

二着分に見えるドレスのご提案

一枚のオーガンジー生地がオーバースカートになっていれば 本体のドレスにオーバースカートを着用すればドレスが二枚ある様な雰囲気にみえます。 ビオラ・ダ・ガンバ演奏の時に オーバースカート(モール糸入りのオーガンジー生地)を着用し また、ある時はピアノ演奏や伴奏の依頼がある場合は オーバースカートを外す など すでにお持ちの物との組み合わせに 一枚のオーバースカートをお考え頂くと ドレスアイテムが広がりますね。 女性向けの素材はそれなりにありますが 男性向けの場合は 黒でパンタロン風のオーバーバンツが ビオラ・ダ・ガンバ の演奏に向いているように思えます。 次回は男性向きの生地のご提案をいたします。

演奏中に楽器が滑らないので安心!

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膝に置いての演奏中 楽器が滑るのが苦痛でした。

ビオラ・ダ・ガンバ ギター など 楽器を膝に抱えて演奏する方からのお悩みをお聞きしました。

演奏する当時者にしか解らないお悩みでした。

一般のドレスの生地は 光沢があったり生地の表面がやや華やいでいる素材が特徴で なんとなく生地自体がフォーマルに向く様な素材からドレスは作られています。

ドレス作りを長年しています私(ドレス美露土)もそのような素材(サテン、ジョーゼット、オーガンジーなど)をお客様ご提案していました。演奏着、ドレスはフォーマルであるとの考えが支流の為です。

どのような演奏でも演奏する人達はフォーマルな装いをされていますが、見た目のフォーマルさと 安心して楽器演奏ができる事が大事です。 安心感のある演奏用のドレスは楽器によって全く異なる事を ビオラ・ダ・ガンバ奏者の方からお聞きするまでわかりませんでした。

ある日「綿のドレスはありませんか?」 とお電話を頂き 「綿のドレスは 夏場のリゾートドレスの様なものでしょうか?」と応えにならない事をやりとりしていて 「ビオラ・ダ・ガンバ という小さな楽器を膝に乗せて演奏しています 演奏に夢中になると通常のドレスの生地は楽器が滑って 音程を外す事もあり困ってます」「綿の生地はまだ 滑りが少ないので綿のドレスを探しています」との事で ようやくお悩みが理解できたよう事がありました。

「綿ではなく少し華やいだ素材で楽器が滑らなければ良いのですね」「色々面白い生地もありますので 一度ご覧ください」とご相談を受ける事になりました。

演奏者でしか解らないないお悩み事

ビオラ・ダ・ガンバ という中世に発展した楽器はここ最近は 演奏を楽しむ愛好家やプロの方も増えているようですね。

中世のヨーロッパ絵画の中にも登場しています。 楽器を抱えたり膝に乗せたりのスタイルになっていますね。

実際のビオラ・ダ・ガンバのコンサートを拝見しますと 楽器のサイズは色々のようですが 膝にしっかり乗せての演奏です

特に女性はももが前に流れての前傾で楽器がはっきり見え とてもきれいな演奏スタイルです。

ドレスを着た状態では 「楽器は滑る」と納得いたしました。

では どのような対応を日頃されているのかとお見え受けしましたら ラバーの様な薄いマットを楽器の下に当てていらっしゃいました。

このマットが演奏が終わり すくっと立った時に 「バサッ バサッ と落ちるからいやなんです」 と 確かに演奏後に数人が落ちていました。

それで マットなしの演奏用ドレス(楽器が滑らない素材でドレスを作ってもらいたい) のお悩みが理解出来ました。

「座り位置を低くしてもも部分でしっかり楽器を抱えるようにしては 如何でしょうか?」 の問いに 「楽器が見えにくくなり 息苦しさを感じるので ももが前倒し寄りの 楽器も見え演奏の様子も見える こんなスタイルで演奏しています。」

との返事で、奏者は一番綺麗な演奏スタイルを良くご存じでした。

そこでご希望の 滑らない生地のご提案になります。

楽器が滑らない生地

フラットな生地は ももに乗せる楽器は滑りやすいですね。

今回ご紹介するのは オーガンジー生地に畝のあるモール糸を織り込んだ生地で 表面は引っかかりのある凹凸面になっています。。

モール糸の膨らみのある部分とない部分が 楽器を安定させているようです。

そして おすすめなアイテムは オーバースカートだけをモール糸の入ったオーガンジーで作り 本体のドレスの上に重ね着をする方法が一番良いのではないかと 提案させていただきました。

何時もの演奏スタイルやイメージを変えずに 一枚モール糸入りのオーガンジーのオーバースカートを重ね着するだけだ 安心して演奏に集中出来る事と思います。

女性の演奏スタイルと男性の演奏スタイルとは少し違っていました。  女性の方々は楽器が滑る事を痛切このお悩みのようでした。

お悩みの80%くらいは解消されているのではないでしょうか?

何か生地に関する事や、ご相談、お問い合わせがありましたらお気軽にお尋ねください。