ウエデイングドレス どなたもきれいに見えるお直しの重要ポイント

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ベアトップのウエデイングドレスどなたも憧れますが難しいドレスです。 胸周りがピッタリするお直しの重要ポイント(ここが大事)を押さえましょう。

肩のないウエデイングドレス 非日常的で見た目も大変素敵でいつかは着てみたいドレスですよね。

ところが大変難しいドレスなのです。

肩部分の支えがないので ウエストから胸周りの狭い身頃で大きく広がるドレスを支えなけらばなりません そのため身頃部分は着る人にピッタリ合わせなければなりませんね。

バストサイズが9号、11号でも 体系がそれぞれ違いますので レンタルでも既製品でも お直しが必要になってきます。

お直しの方法は着る人の体系でそれぞれ 異なりますのでこのようなドレスのお直しは 慎重に注意をしてなければなりません。

今回のお直しは ドレスとのバストサイズが合っていなくて縫い代が少なくマチ部分を付けました バストのサイズをピッタリあわせてみましたら 次に 胸周りのラインに浮分が出て その浮分をダーツで取る事にしました。

ドレスの胸周り、胸位置がピッタリ合っている人はどなたもドレス姿は大変綺麗にみえます。

ですから 胸周りは体系に合ったピッタリなドレスをお召しください。 綺麗になりますので。

 

※ドレスの胸周りサイズと体系は違います。

ドレスをお探し時 デザインの好きな物 そして合うサイズでお探しですが 必ずし試着をして下さい。

ご自分の体系がわかります。

体系が基本ですからその体系に合ったドレスをお選び下さい。

デザインや素材により 着にくい物も有り基本のサイズになっていない場合もありますので

サイズからではなく ご自身の大事な体系に合ったドレス、似合うドレスを選んで頂きたいと思います。

サイズのお直しでドレス着用は可能ですが 時にデザインが壊れる場合があります ご注意下さい。

 

※オーダードレスは着る人に総てピッタリ合うドレスとしてご提供しています。

お値段は少々アップしますが 満足度は100% で 安心のあるご自分のドレスとして自然の笑みもご提供しています。

 

注意点

既製品ドレスはお直しが出来る様に仕上がっていません(装飾品が多い)のでご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

着物地からのドレス 着物の雰囲気を残しリメイクします

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着物地からのドレス 着物の時の雰囲気を残し(表地と八掛利用)リメイクします。
着物をリメイクする場合 表地のみの使用が多いのですが お客様のご要望で着物の八掛の利用します。

演奏活動を長くお続けになる方々の先生クラスの演奏用のドレスは意外と市場では見つけにくい事と思います。

と 申しますのも 市場は若い層 一番消費人口の多い年代(20代〜30代)をターゲットにしたもの作りで商品化しているので 40、50代のややシルバー層の方々に合うドレスはなかなか見つけにくく そしてドレス素材が大変難しく 探しまわるのに大変なエナルギーを要します。

ドレス美露土では ある程度の年代の演奏される方々には 着物地からの演奏用ドレスはいかがかと お薦めしています。

着物地には要尺の限りがあり 大きなステージでのドレス作りは それなりの工夫を要しますが ある程度のやや小ステージでお召しになるドレスでは十分なドレスに仕上ています。

演奏用ドレスに着物地を使用する理由は!

長く演奏されていると その年代に合うドレスコードも求められますね。

その年代層の方々に合うドレスの素材が市場に大変少なく(透明性の色の鮮やかな物が多いです)既製品ドレスであればなおさら商品は少なく 探す事に大変ご苦労をされています。

そこでお薦めしているのが 多くのお手持ちのお着物からのドレス作りをご提案しています。

着物は生地、柄などがとてもしっかりしていて ある程度の方々にはとてもお似合いになります。(着物は品格があります)

総て着物地のみの使用では 着物の格を落としてしまう場合も有りますのでデザインを起こす場合ドレス生地を挟み込む場合もあります。

着物で完成した品格を落とさない様にドレス作りをしています。

※今回のご依頼は方は まだお若く そして八掛の朱色をどこかに作って欲しいとのご希望で 身頃部分を小さめにし 斜め脇のラインにも朱色を入れました。

着物地の袖部分は残っています。ドレスに羽織るボレロジャケットが作れます(ステージの待合などにお召しいただけます)

着物の色、柄は無限にありオリジナルのドレス作りには持ってこいですね。

ドレスをお召しになる機会がある方々には お薦めのドレス作りになります。

着物地からのお問い合わせなど ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

演奏会、黒のドレスに黒のパニエがお薦めです。

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大きめのステージの演奏会 黒のドレスには黒のパニエがとても品よく見えますね。

一般にドレスのパニエは白が多く市場にでまわっています。

演奏活動されている方々にとって 黒のドレスや黒っぽいドレスをお召しになる場合も多いと思います。

そこで今回は黒っぽいドレスに黒のパニエを合わせられてはいかがでしょうか! とご提案しています。

ドレスにパニエをご使用なさる場合は、わりと大き目のステージが多い事と思います。

ステージの中央までは長く 大股で歩く場合もあるでしょう。

演奏が終了しターンをして戻る時や ステップがあったりとドレス姿で動き回る事も多くなります。

そんな時 ドレスの裾がめくれたりする場合もあります。

通常の白いパニエではチラット白いパニエの一部分が見えたりもします

ご本人は気が付きませんがステージ上なので客様はしっかり見ていらっしゃいます。

白のパニエは下着っぽく見られ白でも良いのですが意外とお客様はハットされています。

ドレスと同系色の黒のパニエはドレスの裾部分が乱れても見立つ事がないので お客様は違和感なく
安心して演奏会をお楽しみいただけます。

お客様に安心して演奏を楽しんで頂く為にも 見立たない黒のパニエはお薦めの一点になります。

サイズ、スカート丈、ボリュームなどお客様のご希望サイズでお作りしております。

パニエやドレスについてご質問があればいつでもお気軽に問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

中学、高校生向きドレスのサイズ直しの簡単な方法

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成長期である中学、高校生のお嬢様方の演奏用ドレスのサイズ直しの場合
昨年よりドレスがきつい とお感じの方が多いと思います。そこで簡単なお直しの方法のご提案です。

発表会やコンクールが頻繁にある中学生、高校生の皆さま ドレスは高価な物でそうそう簡単にお買い求めは親御さんの苦痛になりますね。

そこで簡単にお直し出来る方法をご説明しています。

ドレスを着用していただき どれ位がきついかを知る方法です。

「なんとなく 2~3センチ位きつそう!」 は あてになりません。体に感じるきつさは数字に中々表現できませんね。

そこで どれだけ不足しているのかを知る一番確かな方法が 動画で示している方法になります。

上から 5、6センチ位づつ細かくサイズを出してます。

ウエストから下はタイトドレスでない限りギャザーやフレアー部分は自然に出します。

楽な着心地と感じる位置がドレスの不足分になります。

ピアノ演奏など 座っての演奏の場合はウエスト部分にもう少しゆとり分が必要なときもあります。

演奏時にきついドレスは演奏に集中出来ませんので楽に安心して演奏できるドレスのサイズ直しは重要です。

 

※ サイズの不足分は後ろ中心で確認しますが ファスナー付けの後ろ中心のみでのサイズ出しはドレスがアンバランスになりますので
縫目、ダーツ位置などで均等に巾出しを行います。

 

デザインなどにより ドレスの巾出しにご不安がある場合はいつでもご連絡をしてください。

ファスナーを触ると大変なことになりますので 縫い代での巾出しの方法をご提案いたします。

 

ドレスの縫い代に余分がある場合は簡単なご指示でお直しができますが 縫い代に余分がない位の巾出しになると ちょっと難しくなりますね。

市販でお買い求めのドレスのお直しもお受けしておりますのでいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

コンクール、演奏会のドレス 裏地にこだわっています

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真剣勝負のコンクール、演奏会のドレスは汗がべたつかない吸湿発汗性の裏地を使用しています。

丁度成長期である中学生、高校生のお嬢様方
日頃のピアノやヴィオリンの演奏会や発表会 そしてコンクールになると大変な緊張感と共に大量の汗もかきますね。

こだわりのある大好きなドレスも内側は汗をかき、べたつき体も冷える場合があります。

そんな意見を演奏する人からいっぱい聞きました。

そこで 発表会、演奏会用のドレスの裏地 特に身頃の裏地に吸湿発汗性の裏地を使用することにしました。

裏地の役目は 

1、脱着の時 滑りが良いので着やすい

2、表の生地シルエットが長く良くキープされる

3、下着が見えない

4、表のドレスの縫目が体に触らないので爽快

など がプラスになっていますが ここでもう一つ追加で

5、汗かきの後の爽快感 

この5番目の役割のお話しをいたします。

中学生や高校生のお嬢様方は 何回ものコンクールに挑戦をして 音大を目指しますね。

そのコンクールに挑戦する時に緊張感と共にかなりの汗もかいています。

人によっては その汗で体が冷え 不快感となり実力が半減する時も有るよう聞いています。

一般に使用されている裏地はキュプラやポリエステルでどちらも汗かきの後はべたつきます。

既成品のように生地が厚い場合は裏地なしの場合もありますがこちらも汗かきの後はべたつきます。

その不快感を少しでも解消したくて 美露土では演奏用のドレスに吸湿発汗性の裏地を使用しています。

100%ではありませんが 汗をかいた後はべたつかずサラッとした肌触りで濡れた感覚はなく安心してコンクールに望めます。

濡れ感がないと体も冷えません。

コンクールにはベストの状態で望む事ができます。

※ソロで長時間リサイタルを行ったお客様 さすがにこの吸湿発汗性の裏地で対応できなかったこともあります。

 

コンクール、演奏向きのドレスには表のデザイン そして裏地へのこだわりも大事ですね。

演奏用ドレスは見た目の華やかさより実用的でなければなりません

演奏する楽器の動かし方に合うドレスの選び方はもちろんですが

裏地へのこだわりは オーダーだからこそ出来るドレス作りの一貫です。

吸湿発汗性の裏地を 次回のコンクール、演奏会にお試し下さいね。

中学生、高校生向きのドレスに関してご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

大事ですね。