ウエデイングドレスのコサージュ取り外し可能の場合

IMG_3980

ウエデイングドレス コサージュ取り外し可能にした場合の利点

ウエデイングドレス 白系のドレスはそれだけで十分存在感が有り装飾も白系で飾るととても素敵ですね。

最近のウエデイングドレスは その時しかお召しになれないので 一着のドレスをお召しになり 二次会などは装飾品で色を付けやや雰囲気を和むようになさる方が多くいらっしゃいますね。

今回は そのような時のコサージュ取り外し可能なドレスをご提案しました。

https://youtu.be/WcS7YgmLvzY         

コサージュ、リボンが取り外し可能の利点は 

ドレスを試着した時に ご自分の好みの位置に付けられる事 

決まった形のリボンでも付ける角度によって歩くしぐさなどにもご自分好みが出ます。

胸周りのコサージュにも好みがあります。

小さなパーツですが お好みでドレスを演出していただきたいと思い装飾は取り外し可能にしてみました。

スカート、ドレスなどの表と裏地のループ止めの方法

DSC04118 (1)

スカート、ドレスなどの表と裏地のループ止めの どなたでも 簡単に出来ます。

https://youtu.be/P7w93ggvaFU           

ドレスやスカート、パンツなど裏地の付いた衣類は表と裏をつなぐループが付いています。

糸状の細い物なので 動きが伴って切れたり抜けたりしやすくなっています。

ご家庭で どなたでも簡単に直せる方法を動画にしています。

ご参考にどうぞ!

ウエデイングドレスのリメイク ワンポイント付け

600-hura

ウエデイングドレスのリメイク イメージを変えるワンポイントを付ける場合

https://youtu.be/GJsOlCZkoVY         

長い間 ウエデイングドレスはベアトップスタイル(肩の部分がない物)が支流でしたが

ウエデイングドレスもデザインの変化が現れていますね。

今回はベアトップデザインのドレスを少しリメイクしてワンショルダーノドレス提案しました。

タップリのドレスの裾部分のフリルを利用して肩の装飾につり付けてみました。

ドレスのイメージチェンジと 肩部分があればワンショルダーでも ドレス全体の安定感が出ます。

ベアトップドレスは皆さまのあこがれのドレスで人気がありましたが 試着の段階でかなり きつく、苦しい状態を要求されています。

ドレスのスカート部分が大きくて重く それら全部をウエストから上の狭い身頃で体のサイズにピッタリ合わさっていないと ドレスがきれいに見えません。

立ち姿は大変綺麗ですが ご当人方はさぞ苦しい時間だったのでは と想像いたします。

そんなドレス達にもチョットづつ変化が現われています。

華やかさもプラスしたワンショルダー型にリメイクしてみました。

モデルさんに合わせての仮縫いの様子になります。

福井八雲迎賓館衣装部様へのご提案です。

 

 

ドレスのお直し 既製品の場合

800-d

大切なドレスのお直し 既製品の場合のお直しの仕方

ドレス着用の場合は通常着と違い特別な日にお召しになりますね。

そして一年に数回からゼロの年も有り かつ大変高価で着る数も少ないアイテムです。

お求めになった方々は思い入れも多く保管状態も良く大切にされています。

ところが 数年経つと どこか体系に変化が出てしまいます。

 

今回は 思い出の多いドレスをもう一度着たい とのご要望でドレスのお直しをお受けしました。

https://youtu.be/AjTp7kTEtrE         

生地の織方、色 はメーカーのオリジナル素材なので 一般の資材からの入手は困難な状態なので どこかから生地を捻出しなければなりません。

既製品の縫い代は大変少ないものです。その中でも通常はぎりぎりに縫い代を出したりしますが 今回の生地は縫目(ミシン目)がくっきり残っている為生地を縫目通りに合わせて接ぐ方法になります。

幸いオーバースカートのベルト部分が二重に仕立ててありその裏側の生地を利用してドレス本体の脇にマチを入れる方法で身巾出しをしています。

オーバースカートのベルト内側部分を外し 別生地で置き換えています。

この内側の生地を身頃の脇にマチ分(巾出し)として利用しました。

※ 身巾を8c〜10c以上の巾する場合は肩の巾もサイズにあわせて出さないとデザインのバランスが悪くなります。

今回は縫目が残る為 身巾出しのみで調整しています。

ブランド品の商品は生地の織方、素材、色までもがオリジナルの為

お直しには工夫がいります。

 

 

 

 

コロナ禍時にも適応できるドレスの仮縫い

800-bf

ドレスの仮縫いコロナ禍時にも適応できる 自宅で仮縫い、じぶん一人で仮縫い出来る方法のご提案です。

ドレス美露土は演奏者向きのドレスを長年オーダーで制作しております。其の間に得た仮縫い方法です。

演奏する人は大変忙しく ドレスの仮縫いにお店まで出かける事が難しい方が多くいらっしゃいました。こちらからご自宅に出向いても時間が中々会わない場合がありました。

そこで お客様(演奏する人)がご自分の都合の良い時間にドレスの仮縫いをすることが出来る 「自分ひとり自宅で仮縫い可能」の方法を考えました。

初めてやデザイン、素材の難しい物は2度3度と仮縫いの回数を多く入れドレス制作をします。

素材やデザイン、サイズは 決まってからの動きです。

通常 仮縫いはお店のデザイナーやスタッフは仕上がり前のドレスをピン打つして その着る人のサイズや似合う状態に補正をしてその直し分をパターン上で修正を描け 正確なパターンから仕上げのドレス作りに入ります。

 

◎しかし デザイナーやスタッフの手を離れたドレスの仮縫い 素人のお客様がどのように自分の仮縫をするのでしょうか?

仮縫い状態ですが 着合わせが出来るまでの形になっています。

サイズ調整の出来る脇、後ろ中心、衿ぐり、袖ぐり、裾部分は手縫い状態になっています。

出来上がった既製品のドレスを試着するように感覚で お召しいただきます。

ほぼ演奏する方々なので そのドレスをきた状態でピアノ、ヴィオリン、ハープなど演奏をし頂きます。

其の演奏中に身頃前、後ろ部分のきつさやゆるさ 袖ぐりの動かす部分 靴を履いてのドレス丈 楽器を挟んだ時のスカート部分の広がりや動く様子など お召しのご自身が一番良く解りますので 演奏して時間をかけてドレスのなじみ具合を確認していただきます。

その様子をキャッチして パターン修正をします。(微妙にしっくりいかない場合は 仮縫いを増やします)

◎商品を試着するように仮縫いをしています。

細かな注意点は事前に連絡し その点を再確認しています。

この様な方法は遠方の方も可能だ 又 現状のコロナ禍の中 人と会わなくてもドレスの仮縫いが出来ます。

仮縫いのやり取りはSNSを通し写真、動画で様子を拝見する事が出来ますので

仮縫いって大変 は お客様には負担がかからないように工夫をしてご提案しています。

制作側は丁寧な準備をしおりますので 遠方の方でも安心して仮縫いを入れたドレス作りができます。

色々と 質問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。