だれでも簡単に出来るレース染はいかが!

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だれでも簡単に出来るレース染 紅茶で染めました。

発表会ドレスやお出かけ着のアクセント付けのレース 本体と同色がお洒落にみえます。

今回 簡単に紅茶でそめました。

https://youtu.be/2M6MTitLCEI         

本体のドレスはアイボリーのジョーゼットドレス シルバー層の発表会用ドレスとして作りました。

全体が柔らかく無地になっているので ちょっと洒落にレースのポイントを付けます。

市販のレースはほぼ 白系が多いので そのまま取り付けると違和感がありますので

ドレス本体の色と同色に染めてみました。

簡単に手に入る色なので 紅茶染にしてみました。

2度染にしています。 媒染なし 酢酸で色止めしています。

染上がると このような色合いです。

小物 レースなどは 市販の染料で自分で簡単に染める事が出来ます。

チョットしたアクセント付けの装飾は ご自分で染める事も楽しいですね。

今回のドレスはシルバー層の方々にお薦めのドレスに仕上げます。

 

ウエデイングドレスのコサージュ取り外し可能の場合

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ウエデイングドレス コサージュ取り外し可能にした場合の利点

ウエデイングドレス 白系のドレスはそれだけで十分存在感が有り装飾も白系で飾るととても素敵ですね。

最近のウエデイングドレスは その時しかお召しになれないので 一着のドレスをお召しになり 二次会などは装飾品で色を付けやや雰囲気を和むようになさる方が多くいらっしゃいますね。

今回は そのような時のコサージュ取り外し可能なドレスをご提案しました。

https://youtu.be/WcS7YgmLvzY         

コサージュ、リボンが取り外し可能の利点は 

ドレスを試着した時に ご自分の好みの位置に付けられる事 

決まった形のリボンでも付ける角度によって歩くしぐさなどにもご自分好みが出ます。

胸周りのコサージュにも好みがあります。

小さなパーツですが お好みでドレスを演出していただきたいと思い装飾は取り外し可能にしてみました。

スカート、ドレスなどの表と裏地のループ止めの方法

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スカート、ドレスなどの表と裏地のループ止めの どなたでも 簡単に出来ます。

https://youtu.be/P7w93ggvaFU           

ドレスやスカート、パンツなど裏地の付いた衣類は表と裏をつなぐループが付いています。

糸状の細い物なので 動きが伴って切れたり抜けたりしやすくなっています。

ご家庭で どなたでも簡単に直せる方法を動画にしています。

ご参考にどうぞ!

ウエデイングドレスのリメイク ワンポイント付け

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ウエデイングドレスのリメイク イメージを変えるワンポイントを付ける場合

https://youtu.be/GJsOlCZkoVY         

長い間 ウエデイングドレスはベアトップスタイル(肩の部分がない物)が支流でしたが

ウエデイングドレスもデザインの変化が現れていますね。

今回はベアトップデザインのドレスを少しリメイクしてワンショルダーノドレス提案しました。

タップリのドレスの裾部分のフリルを利用して肩の装飾につり付けてみました。

ドレスのイメージチェンジと 肩部分があればワンショルダーでも ドレス全体の安定感が出ます。

ベアトップドレスは皆さまのあこがれのドレスで人気がありましたが 試着の段階でかなり きつく、苦しい状態を要求されています。

ドレスのスカート部分が大きくて重く それら全部をウエストから上の狭い身頃で体のサイズにピッタリ合わさっていないと ドレスがきれいに見えません。

立ち姿は大変綺麗ですが ご当人方はさぞ苦しい時間だったのでは と想像いたします。

そんなドレス達にもチョットづつ変化が現われています。

華やかさもプラスしたワンショルダー型にリメイクしてみました。

モデルさんに合わせての仮縫いの様子になります。

福井八雲迎賓館衣装部様へのご提案です。

 

 

ドレスのお直し 既製品の場合

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大切なドレスのお直し 既製品の場合のお直しの仕方

ドレス着用の場合は通常着と違い特別な日にお召しになりますね。

そして一年に数回からゼロの年も有り かつ大変高価で着る数も少ないアイテムです。

お求めになった方々は思い入れも多く保管状態も良く大切にされています。

ところが 数年経つと どこか体系に変化が出てしまいます。

 

今回は 思い出の多いドレスをもう一度着たい とのご要望でドレスのお直しをお受けしました。

https://youtu.be/AjTp7kTEtrE         

生地の織方、色 はメーカーのオリジナル素材なので 一般の資材からの入手は困難な状態なので どこかから生地を捻出しなければなりません。

既製品の縫い代は大変少ないものです。その中でも通常はぎりぎりに縫い代を出したりしますが 今回の生地は縫目(ミシン目)がくっきり残っている為生地を縫目通りに合わせて接ぐ方法になります。

幸いオーバースカートのベルト部分が二重に仕立ててありその裏側の生地を利用してドレス本体の脇にマチを入れる方法で身巾出しをしています。

オーバースカートのベルト内側部分を外し 別生地で置き換えています。

この内側の生地を身頃の脇にマチ分(巾出し)として利用しました。

※ 身巾を8c〜10c以上の巾する場合は肩の巾もサイズにあわせて出さないとデザインのバランスが悪くなります。

今回は縫目が残る為 身巾出しのみで調整しています。

ブランド品の商品は生地の織方、素材、色までもがオリジナルの為

お直しには工夫がいります。