着物地からの演奏用ドレス 共生地のマスク作りました。

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着物地からの演奏用ドレスと共生地のマスクをお揃いにしました。

この時期ならではのコロナ禍でのマスクブーム

ドレスとお揃いのマスクですが マスクを付けての演奏はないのでは と思っていますが ご本人しか似合わないなかなかお洒落になりそうな雰囲気になっていますのでご紹介します。

突然のコロナ禍の緊急事態発令で 世の中は大変な事になっています。

演奏者の方々は予定が総てキャンセルになり 不安な時期を過ごされている事とおもいます。

生活の必需項目が優先となり 音楽関係者は忘れられた様な状態に置かれていますが 必ず必要な時期がやってきます。

人の心に潤いを与えるのは音楽ですから

予定は立たない状態ですが 皆さま次への準備をされています。

練習に リハーサル時にお召し頂ければと ドレス徒と共のマスクを作ってみました。

ウエデイングドレスお直し 上級編

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ウエデイングドレスお直し かなり大変なお直し(上級編)

ウエディングドレスのデザインで現状のほぼ8割がベアトップ(肩部分のないデザイン)が多く出回っています。

見た目には大変素敵で着てみたいと願う女性達の虜にしているデザインなのです。

ところが このドレスを素敵に着こなすにはかなりのハードルが高いドレスでもあります。

オーダードレスとして一からお作りするドレスでは難しい事ではありませんが 既製品の出来上がったドレスからのお直しは相当難しいドレスになります。

それは唯一華やかさの表現のレースに付けたスパンコール、パール、ビーズ、クリスタル などの装飾品を一度外して基本の土台からお直しなかればならない事です。

ゆるい場合 身巾の縫い込みはそのまま縫い込む事も可能ですが

きつい場合 は縫い代から巾出しをしなかればなりません。

そのような時には 装飾品を全部外してからのお直しになります。

お直し前のドレスです。

本体ドレスのお直しの前に外した 装飾品になります。

レースはビーズやパールで止めてありますので その装飾品のはずしからお直しがはじまります。

今回は縫い代が少なく 別生地をプラスするマチ部分を付けています。

出来上がっているドレスが着る私に(体形はそれぞれ)にデザインのイメージ通りにピッタリ添う事が お直しの技量とおもって頑張っています。

どうしても 工程が複雑になればお直し代もそれぞれアップします。

お直しのご希望の方はご了承くださいませ。

既製品の場合はお買い求めのお店でのお直しをされる事が一番お安く安心なのではと思います。

 

 

 

 

ウエデイングドレス どなたもきれいに見えるお直しの重要ポイント

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ベアトップのウエデイングドレスどなたも憧れますが難しいドレスです。 胸周りがピッタリするお直しの重要ポイント(ここが大事)を押さえましょう。

肩のないウエデイングドレス 非日常的で見た目も大変素敵でいつかは着てみたいドレスですよね。

ところが大変難しいドレスなのです。

肩部分の支えがないので ウエストから胸周りの狭い身頃で大きく広がるドレスを支えなけらばなりません そのため身頃部分は着る人にピッタリ合わせなければなりませんね。

バストサイズが9号、11号でも 体系がそれぞれ違いますので レンタルでも既製品でも お直しが必要になってきます。

お直しの方法は着る人の体系でそれぞれ 異なりますのでこのようなドレスのお直しは 慎重に注意をしてなければなりません。

今回のお直しは ドレスとのバストサイズが合っていなくて縫い代が少なくマチ部分を付けました バストのサイズをピッタリあわせてみましたら 次に 胸周りのラインに浮分が出て その浮分をダーツで取る事にしました。

ドレスの胸周り、胸位置がピッタリ合っている人はどなたもドレス姿は大変綺麗にみえます。

ですから 胸周りは体系に合ったピッタリなドレスをお召しください。 綺麗になりますので。

 

※ドレスの胸周りサイズと体系は違います。

ドレスをお探し時 デザインの好きな物 そして合うサイズでお探しですが 必ずし試着をして下さい。

ご自分の体系がわかります。

体系が基本ですからその体系に合ったドレスをお選び下さい。

デザインや素材により 着にくい物も有り基本のサイズになっていない場合もありますので

サイズからではなく ご自身の大事な体系に合ったドレス、似合うドレスを選んで頂きたいと思います。

サイズのお直しでドレス着用は可能ですが 時にデザインが壊れる場合があります ご注意下さい。

 

※オーダードレスは着る人に総てピッタリ合うドレスとしてご提供しています。

お値段は少々アップしますが 満足度は100% で 安心のあるご自分のドレスとして自然の笑みもご提供しています。

 

注意点

既製品ドレスはお直しが出来る様に仕上がっていません(装飾品が多い)のでご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

着物地からのドレス 着物の雰囲気を残しリメイクします

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着物地からのドレス 着物の時の雰囲気を残し(表地と八掛利用)リメイクします。
着物をリメイクする場合 表地のみの使用が多いのですが お客様のご要望で着物の八掛の利用します。

演奏活動を長くお続けになる方々の先生クラスの演奏用のドレスは意外と市場では見つけにくい事と思います。

と 申しますのも 市場は若い層 一番消費人口の多い年代(20代〜30代)をターゲットにしたもの作りで商品化しているので 40、50代のややシルバー層の方々に合うドレスはなかなか見つけにくく そしてドレス素材が大変難しく 探しまわるのに大変なエナルギーを要します。

ドレス美露土では ある程度の年代の演奏される方々には 着物地からの演奏用ドレスはいかがかと お薦めしています。

着物地には要尺の限りがあり 大きなステージでのドレス作りは それなりの工夫を要しますが ある程度のやや小ステージでお召しになるドレスでは十分なドレスに仕上ています。

演奏用ドレスに着物地を使用する理由は!

長く演奏されていると その年代に合うドレスコードも求められますね。

その年代層の方々に合うドレスの素材が市場に大変少なく(透明性の色の鮮やかな物が多いです)既製品ドレスであればなおさら商品は少なく 探す事に大変ご苦労をされています。

そこでお薦めしているのが 多くのお手持ちのお着物からのドレス作りをご提案しています。

着物は生地、柄などがとてもしっかりしていて ある程度の方々にはとてもお似合いになります。(着物は品格があります)

総て着物地のみの使用では 着物の格を落としてしまう場合も有りますのでデザインを起こす場合ドレス生地を挟み込む場合もあります。

着物で完成した品格を落とさない様にドレス作りをしています。

※今回のご依頼は方は まだお若く そして八掛の朱色をどこかに作って欲しいとのご希望で 身頃部分を小さめにし 斜め脇のラインにも朱色を入れました。

着物地の袖部分は残っています。ドレスに羽織るボレロジャケットが作れます(ステージの待合などにお召しいただけます)

着物の色、柄は無限にありオリジナルのドレス作りには持ってこいですね。

ドレスをお召しになる機会がある方々には お薦めのドレス作りになります。

着物地からのお問い合わせなど ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

着物地からドレスにリメイク 生地の落ちつき方 NO1

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着物地からドレスにリメイクする場合 生地をたらして落ち着かせる必要があります。
着物の場合は生地巾をそのまま使用しますが ドレスにする場合は立体にする為生地をカーブにカットしているので。

限られて生地巾内でドレスのいデザインを起こし パターンを置いて裁断します。

ドレスのウエスト部分は立体の丸みがありますので特に注意が必要になります。

生地パーツを縫い合わせる前に生地の流れを落ち着かせる為にるる工程です。

 

着物地は生地巾に制限があります

生地巾に入るパターンを念頭に置いて デザインを起こします。

ドレスの裾巾は歩く為に十分な広がりが必要です。 生地不足の時はスリットなどをもったデザインが必要になります。

お客様の依頼で身頃部分に着物の八掛(裾)の赤を置いて欲しいほご希望があり
身頃を赤一色にしていますが着物の柄とのバランスからハイウエストでの切り替えで赤の分量を少なくしています。

 

着物地からドレスにリメイクする場合

表の着物地100%を使用するとせっかくの着物を壊さなければ良かった となる場合が多くあります。

チョットした工夫で素敵なドレスに変身します。

 

着物地からドレスにリメイクをご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。