ラメ糸入りオーガンジー生地 2色続き

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黒のタテ糸をそのままでヨコ糸を途中で変えたラメ糸入りオーガンジー生地2色続き 試験的に織った生地になります。

生産時では一色の生地になりますが 試験的にヨコ糸を途中で変えて織ったオーガンジー生地 色み具合を出す為の物です。

タテ糸は黒をベースに多色のラメ糸が織り込まれています。

色の変わり具合をデザイン的に利用すると面白い表現ができますね。

特にステージ衣装や ディスプレー用などにご利用出来ます。

オーガンジーの張感 とラメの光沢がお子様の発表会などのドレスにも利用できます。

エンジ色4.4m グリーン色4.5m 有りますので 色違いのお子様のドレスにもご利用いただけます。

 

https://www.azamiya.com/item/reg-2/  ←  このページにて生地の販売をしています。

 

 

 

 

 

ドレスのお直し 身巾出しの方法

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ドレスのお直し 身巾出しの方法

演奏用のドレスは頻繁にお召しになるものではありませんので ある必要な時にサイズが合わない場合もありますね。

ドレスのサイズを小さくする事は簡単ですが 巾出し、特にバスト辺りの身頃のきつさは演奏用ドレスであれば余裕を持っての花田氏をする必要がありますね。

既製品のドレスは縫い代が少なく 単なる巾出しは難しく マチの別生地を付ける巾出しが必要になってきます。

ドレスによっては ダーツや縫い目が多くあれば かく各部分から少しずつ出す方法も有りますが
複雑なデザインなどであれば脇部分にマチを付けサイズを出す方法が 一番安心で着心地の様物になります。

特に演奏用のドレスは 演奏する姿勢が楽に行えるよう余裕分が少し多めに必要になります。

その為にも脇部分ぬいマチ入れをする方法をします。

既製品のドレスと同じ素材を手に入れる事は難しいので 似た色、素材を当てがいますが
デザイン変更としてレースや違う色素材を使用する場合もあります。

ただのお直しではなくリメイクとしてデザインを変更される方もいらっしゃいます。

お客様の ご希望のお直しをご提案しています。

ドレスのお直しなど ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

演奏会、黒のドレスに黒のパニエがお薦めです。

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大きめのステージの演奏会 黒のドレスには黒のパニエがとても品よく見えますね。

一般にドレスのパニエは白が多く市場にでまわっています。

演奏活動されている方々にとって 黒のドレスや黒っぽいドレスをお召しになる場合も多いと思います。

そこで今回は黒っぽいドレスに黒のパニエを合わせられてはいかがでしょうか! とご提案しています。

ドレスにパニエをご使用なさる場合は、わりと大き目のステージが多い事と思います。

ステージの中央までは長く 大股で歩く場合もあるでしょう。

演奏が終了しターンをして戻る時や ステップがあったりとドレス姿で動き回る事も多くなります。

そんな時 ドレスの裾がめくれたりする場合もあります。

通常の白いパニエではチラット白いパニエの一部分が見えたりもします

ご本人は気が付きませんがステージ上なので客様はしっかり見ていらっしゃいます。

白のパニエは下着っぽく見られ白でも良いのですが意外とお客様はハットされています。

ドレスと同系色の黒のパニエはドレスの裾部分が乱れても見立つ事がないので お客様は違和感なく
安心して演奏会をお楽しみいただけます。

お客様に安心して演奏を楽しんで頂く為にも 見立たない黒のパニエはお薦めの一点になります。

サイズ、スカート丈、ボリュームなどお客様のご希望サイズでお作りしております。

パニエやドレスについてご質問があればいつでもお気軽に問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

中学、高校生向きドレスのサイズ直しの簡単な方法

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成長期である中学、高校生のお嬢様方の演奏用ドレスのサイズ直しの場合
昨年よりドレスがきつい とお感じの方が多いと思います。そこで簡単なお直しの方法のご提案です。

発表会やコンクールが頻繁にある中学生、高校生の皆さま ドレスは高価な物でそうそう簡単にお買い求めは親御さんの苦痛になりますね。

そこで簡単にお直し出来る方法をご説明しています。

ドレスを着用していただき どれ位がきついかを知る方法です。

「なんとなく 2~3センチ位きつそう!」 は あてになりません。体に感じるきつさは数字に中々表現できませんね。

そこで どれだけ不足しているのかを知る一番確かな方法が 動画で示している方法になります。

上から 5、6センチ位づつ細かくサイズを出してます。

ウエストから下はタイトドレスでない限りギャザーやフレアー部分は自然に出します。

楽な着心地と感じる位置がドレスの不足分になります。

ピアノ演奏など 座っての演奏の場合はウエスト部分にもう少しゆとり分が必要なときもあります。

演奏時にきついドレスは演奏に集中出来ませんので楽に安心して演奏できるドレスのサイズ直しは重要です。

 

※ サイズの不足分は後ろ中心で確認しますが ファスナー付けの後ろ中心のみでのサイズ出しはドレスがアンバランスになりますので
縫目、ダーツ位置などで均等に巾出しを行います。

 

デザインなどにより ドレスの巾出しにご不安がある場合はいつでもご連絡をしてください。

ファスナーを触ると大変なことになりますので 縫い代での巾出しの方法をご提案いたします。

 

ドレスの縫い代に余分がある場合は簡単なご指示でお直しができますが 縫い代に余分がない位の巾出しになると ちょっと難しくなりますね。

市販でお買い求めのドレスのお直しもお受けしておりますのでいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

ドレスのお直し縫い代が少ない場合のお直し方法

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演奏用ドレスのお直し、縫い代が少ない場合のお直し方法 演奏用のドレスは頻繁にお召しになるドレスではありませんので 時にサイズが合わなくなる場合もありますね そんな時のお直しの方法です。

既製品のドレスは縫い代が大変少なく3c以上の巾出しには無理が生じます。

特に演奏用のドレスは無理に体をきつく締めて演奏していますと 苦しく気持ちが演奏に集中出来ない場合もあります。

パーティードレスと違うところはドレスにしっかりとゆとり分が必要になります。

演奏用のドレスは 演奏がスムーズに安心して行える事が一番大事で 少しゆったりめがお薦めです。

きつめのドレスは細く見えるとか かっこいいとか 色々お聞きしますが 演奏用のドレスに関してはそのようなきつめのドレスはお薦めいたしません。

演奏用のドレスは演奏時に色々体を動かしますので演奏が安心して行える事が一番大事になります。

少しきつめのドレスでも座って演奏するピアノ演奏などは実際にはもっときつめになると思います。

ちょっとしたドレスのお直しでドレスの着心地が随分変わります。

演奏会にお召しになるドレスはサイズがきつい場合はお直しをされる事をご提案いたします。

ドレスの縫い代で巾出しが出来る時は安価でお直しが出来ます。

※ ドレスのお直しでご質問などありましたらお気軽にご連絡くださいませ。