ビオラ・ダ・ガンバ演奏向きの滑らないドレス生地作りませんか?

800-tumami

楽器が滑らないドレス生地 なかなか探すのにも苦労しますね ビオラ・ダ・ガンバ奏者の方々のご苦労に朗報です。

特殊な楽器演奏の方々には 演奏者でしか解らないお悩みがあります。

永年、演奏用ドレスを手掛けているドレス美露土でも 演奏者の生のお声を聞くまで解らなかったことでした。

楽器をひざにのせ、立てての演奏になるので楽器が演奏時に滑るというお悩みです。

本来ドレス生地は光沢があり滑りやすい加工や織りで仕上がっていますので 滑らない生地は真逆になり探すのに時間がかかります。

色々と生地の表面に凹凸のある素材もご提案しましたが お好みもそれぞれあり中々決まらない場合も多くあります。

手芸のアイディアでご自分で生地から作れます 楽器が滑らない生地作りませんか?

オーガンジーであれば 色も豊富にあり細工の工夫などでお好きなモチーフなども作れます。

生地につまみ絞りを入れ 生地の表面に凹凸を付ける方法です。

あらかじめ図案を描き図に添って大小の絞りで模様を描くレベルの高さまでご自分で出来ますが 生地に凹凸感を出すのが目的です。

手始めには オーバースカートにするのがお薦めです。

組み合わせの効く オーバースカートは 本体のドレスにプラスする事が目的ですが
ビオラ・ダ・ガンバなどの演奏する人にとっては楽器が滑らない事が一番ですが 本体の着用ドレスとの違和感の無い物であってほしいものです。

手絞りの入った生地はぼこぼこしているので シルエットはそれぼど綺麗には出ません この点がが初心物に嬉しい事ですね。

3枚接ぎか4枚接ぎのロングスカートを作り膝から上の方に絞りつまみを入れます。ウエストはギャザー入りにして その上から市販の広幅のサテンリボンで結ぶとすっきりお洒落に見えます。

やり方が解れば反対のドレスに合わせる事も可能になります。

写真はドレス本体の生地に重ね合わせて制作したものです。

下の生地色も見え ラメがキラキラになり過ぎない 品よく そして シルエットの防止になり手芸の入った物は面白いドレスの表情をします。

生地作りでご質問がありましたら お気軽にお問い合わせ下さい。

 

ビオラ・ダ・ガンバ 演奏用ドレスに向く楽器が膝の上で滑らない生地のご提案です

600-2

ビオラ・ダ・ガンバ の演奏用ドレスに向く生地ってどんなものですか?

https://youtu.be/PsEbeehsw2Q ビオラ・ダ・ガンバやギターなど 膝、ももに乗せて弾く楽器などは演奏着のドレスの生地が楽器を滑らせてしまい奏者は何かと悩みが多いとお聞きしました。 特にビオラ・ダ・ガンバは楽器もやや小ぶりで 演奏時の姿勢はお客様に向かって楽器を見せている状態で演奏しますので ももは斜め前に傾斜した状態になっています。 ギターの場合はギター本体を右腕で抱えていますので 楽器が滑って困る事は まだ少ないようですね。 ビオラ・ダ・ガンバ奏者の方々は楽器が滑る事のお悩みが大きく 演奏時のドレスは楽器が滑らない生地から真剣にお探しのようです。 「練習時の時は如何ですか?」とお尋ねすると 「普段着の楽な服装は滑らないので不安はなかったのですが お洒落をして演奏用のドレス(市販)の物を着て演奏会に出て 楽器が動きヒヤリ感が何度もありました」 「ドレスになっている生地は楽器がすべるのですね」 この様なお問い合わせは ビオラ・ダ・ガンバの奏者でしか解らないお悩みですね。 楽器が滑らない生地でドレスにもなる素材は 生地が薄地で軽く、生地の表面に凹凸が有るものが良いのではと オーガンジーにモール糸を織り込んだ生地の提案をいたします。 演奏用のドレスは 華やかさがあり演奏しやすい事が大事になります。 滑らない事ばかりが重要視ではスェットの様な綿の重い生地になってしまいます。

華やいで、軽く、楽器にも優しく、演奏者も安心して演奏できるドレス生地 

どのような楽器の演奏も演奏会という華やぎの場です。 ドレスはフォーマルな装いなので 演奏用のドレスはドレスの顔色は必要ですね。 演奏者にとっては 毎回の演奏の為ドレスを新調する事は大変負担が多いですね。 今回提案しています。モール入りのオーガンジーは その生地一枚で色々ドレスの雰囲気が変えられます。

二着分に見えるドレスのご提案

一枚のオーガンジー生地がオーバースカートになっていれば 本体のドレスにオーバースカートを着用すればドレスが二枚ある様な雰囲気にみえます。 ビオラ・ダ・ガンバ演奏の時に オーバースカート(モール糸入りのオーガンジー生地)を着用し また、ある時はピアノ演奏や伴奏の依頼がある場合は オーバースカートを外す など すでにお持ちの物との組み合わせに 一枚のオーバースカートをお考え頂くと ドレスアイテムが広がりますね。 女性向けの素材はそれなりにありますが 男性向けの場合は 黒でパンタロン風のオーバーバンツが ビオラ・ダ・ガンバ の演奏に向いているように思えます。 次回は男性向きの生地のご提案をいたします。

そのドレスの胸元 演奏中は安心ですか?

burud-600

ベアトップのドレス華やかで素敵ですが そのドレスの胸元 本当に安心ですか?演奏に集中できていますか?

ベアトップのドレスは見た目は大層素敵に見え、やはり着るなら素敵なものと思ってしまいますが 動きが伴う演奏会用のドレス
特に楽器を演奏する人には注意しなければなりませんね。

市販されているドレスは基準サイズで作られていますが
特にベアトップのドレスは胸部分のボリュウムが華やかさを演出し強調していますので パットで厚みを出したり 着る人の身頃に添わない場合が多く見受けられます。

肩部分があったり、スリップヒモが付いている場合はバストサイズがピッタリ添っていなくてもまだ安心してドレスを着こなせますが ベアトップの場合はウエストからバストまでの身頃部分だけで長く重いドレスをキープしますので 身頃、特にバストが着る人にピッタリ添っていないと素敵に見えませんね。

そこで 着る人にピッタリ添うバスト部分のドレスのお直しの方法をご提案いたします。

 

バストラインがピッタリ添うドレスのお直しの方法

市販のドレスは、ぼぼバストの内側にパットが入っています。 先ずこのパットの形が着る人に合っているかを確かめます。

下着をお買いになると時は ご自分のバストライン、サイズに合ったものをお求めになりますよね。それと同じでアンダーの補強から直さないとドレスが綺麗にみえませんね。

サイズだけを表側のドレスの縫目に添ってお直しをしていても バストのラインはその人のお顔立ちや肩幅、バストの大きさ、小ささに合わせてのバランスが必要です。 胸周りの一周が 82cや86cでも体系が皆それぞれ違います。

ベアトップドレスの場合は着る人の体系に合ったお直し、バランスが大事なので アンダーのパットから体にピッタリ合う様にお直しをします。

肩部分の有るドレスは この部分がピッタリを強調しなくても良いので 安心感が先にありお直しもスムーズになります。

 

心配無く安心のあるドレス姿で 演奏会にのぞんで頂きたいですね

ドレスのスカート部分が重くてボリュームのあるドレスは その重さを小さな身頃で支えなければなりません。

胸周りをピッタリ添わせる大事とウエストでドレスが下がる動きを防止しなければなりません 特に演奏する人は演奏中にはかなりの動きがあります。

バストトップ(一番高い所)がフィットする事とその上のドレスの上部カーブが着る人に合っていないと演奏中の動きで落ち着かなくなり安心して演奏に集中出来なくなりますね。

写真の↓部分のフィット感が大事です。 この部分のぶかつきはご自身も安心できず 見ている人も落ち着かず綺麗なドレスには見えません。

ピッタリのフィット感を得るには 何回かの丁寧な仮縫いが必要になります。アンダーパットのフィットからお直しをします。

特に演奏用のドレスであるならば 演奏時の動きを仮縫い中に取り入れる必要がありますね。

お求めになったお店で仮縫いが出来れば一番の方法です。

着る人の体系がそれぞれで難しいお直し部分ですが 少しのお時間をかけ丁寧にお直しをすれば 解決できますね。

ご質問などありましたら いつでもお問い合わせくださいませ。

 

演奏中に楽器が滑らないので安心!

kurorame-1

膝に置いての演奏中 楽器が滑るのが苦痛でした。

ビオラ・ダ・ガンバ ギター など 楽器を膝に抱えて演奏する方からのお悩みをお聞きしました。

演奏する当時者にしか解らないお悩みでした。

一般のドレスの生地は 光沢があったり生地の表面がやや華やいでいる素材が特徴で なんとなく生地自体がフォーマルに向く様な素材からドレスは作られています。

ドレス作りを長年しています私(ドレス美露土)もそのような素材(サテン、ジョーゼット、オーガンジーなど)をお客様ご提案していました。演奏着、ドレスはフォーマルであるとの考えが支流の為です。

どのような演奏でも演奏する人達はフォーマルな装いをされていますが、見た目のフォーマルさと 安心して楽器演奏ができる事が大事です。 安心感のある演奏用のドレスは楽器によって全く異なる事を ビオラ・ダ・ガンバ奏者の方からお聞きするまでわかりませんでした。

ある日「綿のドレスはありませんか?」 とお電話を頂き 「綿のドレスは 夏場のリゾートドレスの様なものでしょうか?」と応えにならない事をやりとりしていて 「ビオラ・ダ・ガンバ という小さな楽器を膝に乗せて演奏しています 演奏に夢中になると通常のドレスの生地は楽器が滑って 音程を外す事もあり困ってます」「綿の生地はまだ 滑りが少ないので綿のドレスを探しています」との事で ようやくお悩みが理解できたよう事がありました。

「綿ではなく少し華やいだ素材で楽器が滑らなければ良いのですね」「色々面白い生地もありますので 一度ご覧ください」とご相談を受ける事になりました。

演奏者でしか解らないないお悩み事

ビオラ・ダ・ガンバ という中世に発展した楽器はここ最近は 演奏を楽しむ愛好家やプロの方も増えているようですね。

中世のヨーロッパ絵画の中にも登場しています。 楽器を抱えたり膝に乗せたりのスタイルになっていますね。

実際のビオラ・ダ・ガンバのコンサートを拝見しますと 楽器のサイズは色々のようですが 膝にしっかり乗せての演奏です

特に女性はももが前に流れての前傾で楽器がはっきり見え とてもきれいな演奏スタイルです。

ドレスを着た状態では 「楽器は滑る」と納得いたしました。

では どのような対応を日頃されているのかとお見え受けしましたら ラバーの様な薄いマットを楽器の下に当てていらっしゃいました。

このマットが演奏が終わり すくっと立った時に 「バサッ バサッ と落ちるからいやなんです」 と 確かに演奏後に数人が落ちていました。

それで マットなしの演奏用ドレス(楽器が滑らない素材でドレスを作ってもらいたい) のお悩みが理解出来ました。

「座り位置を低くしてもも部分でしっかり楽器を抱えるようにしては 如何でしょうか?」 の問いに 「楽器が見えにくくなり 息苦しさを感じるので ももが前倒し寄りの 楽器も見え演奏の様子も見える こんなスタイルで演奏しています。」

との返事で、奏者は一番綺麗な演奏スタイルを良くご存じでした。

そこでご希望の 滑らない生地のご提案になります。

楽器が滑らない生地

フラットな生地は ももに乗せる楽器は滑りやすいですね。

今回ご紹介するのは オーガンジー生地に畝のあるモール糸を織り込んだ生地で 表面は引っかかりのある凹凸面になっています。。

モール糸の膨らみのある部分とない部分が 楽器を安定させているようです。

そして おすすめなアイテムは オーバースカートだけをモール糸の入ったオーガンジーで作り 本体のドレスの上に重ね着をする方法が一番良いのではないかと 提案させていただきました。

何時もの演奏スタイルやイメージを変えずに 一枚モール糸入りのオーガンジーのオーバースカートを重ね着するだけだ 安心して演奏に集中出来る事と思います。

女性の演奏スタイルと男性の演奏スタイルとは少し違っていました。  女性の方々は楽器が滑る事を痛切このお悩みのようでした。

お悩みの80%くらいは解消されているのではないでしょうか?

何か生地に関する事や、ご相談、お問い合わせがありましたらお気軽にお尋ねください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸周りが不安なベアトップドレス お直しをしないと素敵にみえませんね

600-5

胸周りが不安なベアトップドレス
ウエストからバストまでピッタリ合っていないと素敵なドレスも不安がいっぱい あなたにフィットするお直しをしないと素敵にみえませんね。

市場で売られているドレスはとても華やかで、リーズナブルであるためサイズが合えばついついお買い上げになっているようですが 試着の時に色々の動きをされてからのお買い上げをお薦めいたします。

特に演奏される方 ピアノ演奏、バイオリン演奏、ハープ演奏、オペラなどブライダルドレスのお嫁さんとは動きが全く違いますので 色々演奏時の動きを想定してお買い上げされる事が良いと思います。

「試着した時は良かったのだけど座ったり、手を動かすと胸周りが心配でお直しをお願いしたいです」 と持ち込まれました。

ベアトップドレスは身頃だけで そのドレスをキープしているので身頃がきつい位にフィットしていないと

特に演奏される方は演奏中に不安がいっぱい出て演奏が落ち着かないものになってしまいますね。

既製品の身頃のサイズは標準サイズで作られています。 同じ9サイズでも本当は体系が全く違います(バスト周りが84cでも胸の高い人、胸の厚みのある人)など 肩部分があればすんなり納まるサイズですが ベアトップドレスの場合は胸が高い人、胸が低い人 その着る人の身頃、バストにピッタリ添っていないと難しいドレスになります。

特にドレスのスカート部分は長く重いのでウエストからバストの小さな身頃部分だけでドレス部分を支えていますので ピッタリ合っているかが大変大事になります。

ドレスのお直しも仮縫いを十分に入れて フィット感を何度も調整しながらドレスのお直しをしていきます。

お持ちのドレスに不安があれはいつでもお問い合わせくださいませ。