ウエディングドレス ドレス丈のお直し

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ウエディングドレス ドレス丈のお直し ドレスにボリュームがあるため
ご自分のドレス丈の不都合には気が付きませんが
ドレス丈は着るご本人にピッタリの丈が一番綺麗に見えます。

ウエデイングドレスはレンタルが多くお直しは不可能な場合が多くて
なんとなくがまんをして召されている事が多いですが ご自分のドレスであれば ご自分のサイズにピッタリ合わせる事が一番安心で綺麗にみえますね。

胸周りや身頃は着心地の不安からご自身もすっきりせず お直しをされますが ドレス丈に関しては経費もプラスになり「いいです、がまんします」の方も多くいらっしゃいます。

ドレス丈ピッタリになっていなくていいの?

ドレスの丈は下にパニエを合わせていてもいなくても 着る人の丈が床すれすれが一番綺麗に見えます。

ドレスの前部分が床で折れ曲がっていては全体のドレスの綺麗さが半減しますね。

ウエディングドレスの場合は ご招待の来客も多くご挨拶も有り色々狭い所も移動しなければなりませんね。

前部分の丈が長いと綺麗に動けなく片手はいつもドレスを持ちあげています。

花嫁さんは意外と両手の作業が多くあります。

それだけではなく

ドレス丈がピッタリ合っているとご自身が一番綺麗に見えます。

大事な記念写真は永久に残り、周りからのスナップ写真も同時に多く残ります。

丈ぐらい と お思いかもしれませんが 見た目の外部からは一番目立つ所になります。

身頃がゆるいや、きついは ご自分だけの想いですが

ドレス全体のシルエットはどなたにでもわかります。

ご自身のドレスであれば 身頃もドレス丈もきちんと合わせたお直しをされる事をご提案いたします。

細部まで気使いの良い花嫁さんと評判になりませんか!

※ご自身のドレスはご自身のサイズに合ったドレスをお召しになる事をお薦めいたします。

 

 

 

 

 

 

お母様のウェデイングドレスドレスをお嬢様にリメイク NO2

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お母様のウェデイングドレスドレスをお嬢様のドレスにリメイクしました。

お母様が当時お召しになったドレスをそのまま お召しになっていただきました。

「サイズや着心地は全く問題がないのでこのままで着ると結婚式当日 母も喜ぶと思い着てもいいかな と思っていますが?」

「もちろん喜ばれますが もう一つ感動的な演出をなさったらいかがでしょうか?」

という事で 本体のドレスのイメージを残しつつリメイクをする事になりました。

30年位前はウエディングドレスはほぼレンタルが多くて ご自分の希望するドレスをオーダーでお作りになる方は珍し状態でした。

レース使いで襟やフリル有りの可愛らしさはお母様のご希望だったのでしょうね。 お写真を拝見しましたがとてもお似合いでした。

 

ウエデイングドレスのリメイクのポイントは

ウエディングドレスのリメイクは 母から娘 叔母から姪 姉から妹 と身内の中で移動していることが多く

年数も重ね一家族、一族の短めな歴史を思い起こす機会でもあります。

一着のドレスから数十年前の思い出話があちこちから出て賑やかに会場全体が大変ハッピーで和やかなムードになります。

前のドレスのイメージを残す事がリメイクのポイントになります。

生地が中心になりますが 何かを外したり、何かをプラスしたりと次に着る人のイメージに添って直す必要があります。

現状のウエディングドレスは ベアトップ(肩なし)ドレスが8割を占める中で
この様な総レースで袖あるドレスは清楚で品がありますね。

リメイクは 襟、フリルを外し 衿ぐりはUネックにすっきりしました。
袖のパフ部分を取り タイトな七分袖に変更しています。
ボリョームのあるドレスの裾部分をシンプルなストレートにして、その部分のレースを身頃脇に重ね接ぎにしました。

「会場のお客様の間を楽に動きまわれるドレスにしたい」 のご希望で軽いドレスにリメイクしました。

当日のお写真が送られてきました。

当日のお母様とお嬢様 当日の結婚式までお母様にも彼(ご主人様)にもドレスのリメイクは内緒で サプライズがお母様へのプレゼントだったようです。 それはそれは、大変喜ばれたそうです。

いつまでもお幸せにお過ごしくださいませ。

ご協力させて頂き感謝、感謝です。ありがとうございました。

ワンピースドレスのサイズ直し 身巾出しの場合

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お気に入りのドレスや思い出のドレス
サイズ直しをして いつまでも着たいものですね お直しを致しましょう。

着心地の良いワンピースドレスって中々出会わないものです。 ですからとても大事にしますよね。

ところが 時間と共にサイズが合わなくなってしまう場合もあります。

お気に入りのドレスは手間、暇かけてお直しをされる事をお薦めします。

 

今回も 大変にお気に入りのワンピースドレスのサイズ直しをいたしました。

左側から 右側へ全体のサイズを 13c身巾出ししたものです。

シルエットを壊さずに身巾を出しました。
本来 8c以上の身巾出しは 身巾と共に肩の縫目部分も巾出しをしなければなりませんが
デザインがカシュクールにドレープ付きななっている為 身巾のみでサイズの調整をしました。

脇部分での巾出し  ウエスト部分のドレープのベルト タック入りなので接ぎ目がそれほ目立ちません。

ウエストベルトから上の身巾出し 後ろのダーツを外しで片面6.5c出しています。

デザイン と柄行きの状態で身巾出しのみでのサイズ調整をしています。

やや色の変色 がリボンとドレープにありましたがそのまま使用しました。

身巾出しの生地は リボンの裏側の生地を利用しています。

どのドレスもこのような巾出しが出来るとは限りません。

ウエストのドレープと複雑な柄でサイズ出しが目立たなくなっています。 幸いです。

 

お直し サイズ直しは 総てが同じ直しにはなりません。

柄やデザインによりお直し方法がことなります。

お気に入りのドレスは長くお召しになって頂きたいものです。

ドレスなど お直しなどをお考えの方お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

お母様のウエディングドレスを お嬢様のウエディングドレスにリメイクします。

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お母様のお召しになったウエディングドレス 次はお嬢様がお召しになります。
二重の幸せが広がりますね。

ウエデイングドレスの母から娘へのリメイクドレス

色々のドレスをリメイクさせて頂いていますが
母から娘へのウエディングドレスには 長い時間があり
お嬢様の成長や多くの思い出がいっぱいあふれており
お嬢様ご本人以上に お母様やお父様 御祖父母様が感動され
披露宴会場では次から次へと思い出話で盛り上がっている様子を拝見する事が度々あります。

今回もこの様な 想い出いっぱいのドレスのリメイクをさせて頂く事になりました。


お母様のご結婚式のウエディングドレス 

ドレスも時代の流れがあります。

衿、大き目パフスリーブ、フリルと ドレスが可愛らしい印象の物が多かったようですね。

近年は余りみられなくなった総レース  レース使用はややクラッシックで品の良いドレスになりますね。

フリル、衿を外して 今の雰囲気に合うドレスのリメイク入ります。

 

ドレスのリメイクをお考えのようでしたれ お気軽にドレス美露土までお問い合わせくださいませ。

ウエデイングドレス 気になる胸周りのお直し方法

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ウエデイングドレス 当日の華やかな日を最高の案心感で迎えたい!
その為の胸周りのフイット感は最も大事です。

「胸周りがフィットしていなく落ち着かないので お直し出来ますか?」 とお問い合わせがありお写真をお送りいただきました。

気に入ったドレスですが なんとなくフィットしていない。

見た目にはドレスがお似合いで着こなされている様子ですが 着ている本人の不安感は胸部分のゆるみに出ています。

 

一番大事なポイント胸周りのお直しをいたしました。

ゆるみのある部分を先に詰めてからの仮縫いになりますが
実際に試着をして頂くと胸前部分がご本人フィットしていない浮部分が出ています。

この浮部分は ご本人の胸周りのサイズだけでは調整できない分量で 仮縫い時にしか発見できません。(仮縫いの大事が問われます)

この部分の浮分量をフィットしなければ綺麗なドレス姿にはなりません。

今回はレースの下にダーツ線を入れ 残りの浮分の分量を胸線の縫目に入れ込みました。

フイットした様子が下の写真になります。

ウエデイングドレスは身頃が着る人にフイットしていればとても綺麗に見えます。

ベアトップ(肩部分のない)のドレスは着る人の胸周りがピッタリ フイットしているかだけで ドレスの綺麗さが現れます。

ドレスご試着の場合 この点がポイントで十分お気を付けください。