母のウエデイングドレス、リメイクして自分の結婚式に着ます。

黒橋さまwd

母のような幸せになりたいので、25年以上前に母が着たウエデイングドレスをリメイクして結婚します。
結婚生活 母がお手本 大丈夫!

お母様の当時の結婚式でウエディングドレスをお召しの写真

「母の様な結婚生活が理想なので 母のドレスを自分の結婚式に着たいのですが」

と 「このままでも良いですか? それともリメイクをした方が良いでしょうか?」と

ご相談頂きました。


当時お母様がお召しになったウエデイングドレス

ドレスのサイズはピッタリなのですが ウエデイングドレスも時代のデザインがありますので 本体を崩さず 現代風にリメイクされてはとご提案しました。

25年~40年位前は 貸衣装が広がり和装と洋装の二型の衣裳で結婚式、披露宴をする方が多くいらっしゃいました。 ほとんどが式場にある貸衣装を利用されていましたが ご自分のウエデイングドレスをお誂えされている方は大変少なかったと思います。

お誂えのウエデイングドレスは手元に残り大事に保管されていました。

今回のようにお嬢様にお譲りして 再び日の目を浴び注目される事が度々あります。

ドレスという物があるだけではなく その人生の先輩のお母様の生き方が幸せで充実しているからこそ お嬢様は「母のように生きた」と母のドレスを自分も結婚式で着たい
と強く願われるのでしょうね。


このようなドレスにリメイクいたしました。

優しい表情の清楚な方なのでレース生地だけを利用したシンプルなデザインにしました。

コロナ禍時にも適応できるドレスの仮縫い

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ドレスの仮縫いコロナ禍時にも適応できる 自宅で仮縫い、じぶん一人で仮縫い出来る方法のご提案です。

ドレス美露土は演奏者向きのドレスを長年オーダーで制作しております。其の間に得た仮縫い方法です。

演奏する人は大変忙しく ドレスの仮縫いにお店まで出かける事が難しい方が多くいらっしゃいました。こちらからご自宅に出向いても時間が中々会わない場合がありました。

そこで お客様(演奏する人)がご自分の都合の良い時間にドレスの仮縫いをすることが出来る 「自分ひとり自宅で仮縫い可能」の方法を考えました。

初めてやデザイン、素材の難しい物は2度3度と仮縫いの回数を多く入れドレス制作をします。

素材やデザイン、サイズは 決まってからの動きです。

通常 仮縫いはお店のデザイナーやスタッフは仕上がり前のドレスをピン打つして その着る人のサイズや似合う状態に補正をしてその直し分をパターン上で修正を描け 正確なパターンから仕上げのドレス作りに入ります。

 

◎しかし デザイナーやスタッフの手を離れたドレスの仮縫い 素人のお客様がどのように自分の仮縫をするのでしょうか?

仮縫い状態ですが 着合わせが出来るまでの形になっています。

サイズ調整の出来る脇、後ろ中心、衿ぐり、袖ぐり、裾部分は手縫い状態になっています。

出来上がった既製品のドレスを試着するように感覚で お召しいただきます。

ほぼ演奏する方々なので そのドレスをきた状態でピアノ、ヴィオリン、ハープなど演奏をし頂きます。

其の演奏中に身頃前、後ろ部分のきつさやゆるさ 袖ぐりの動かす部分 靴を履いてのドレス丈 楽器を挟んだ時のスカート部分の広がりや動く様子など お召しのご自身が一番良く解りますので 演奏して時間をかけてドレスのなじみ具合を確認していただきます。

その様子をキャッチして パターン修正をします。(微妙にしっくりいかない場合は 仮縫いを増やします)

◎商品を試着するように仮縫いをしています。

細かな注意点は事前に連絡し その点を再確認しています。

この様な方法は遠方の方も可能だ 又 現状のコロナ禍の中 人と会わなくてもドレスの仮縫いが出来ます。

仮縫いのやり取りはSNSを通し写真、動画で様子を拝見する事が出来ますので

仮縫いって大変 は お客様には負担がかからないように工夫をしてご提案しています。

制作側は丁寧な準備をしおりますので 遠方の方でも安心して仮縫いを入れたドレス作りができます。

色々と 質問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

演奏用ドレスのリメイク(演奏者に合うお直し)

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演奏用ドレスのリメイク サイズや見た目だけではなく演奏がしやすい演奏者に合うお直しが大事です。

本体のドレスを演奏する人の動きに合わせ 演奏しやすい様なゆとりと見た目の優雅さを取り入れたリメイクをしています。


演奏用ドレスの場合は 立姿が良いだけでは機能性が十分ではありません。

演奏する人の姿勢や動きのゆとり分がドレスの中に含まれなければなりません。

左のドレスは海外の既製品ドレスで 立姿のサイズは良いのですが

◎座っての演奏には腰周りにきつさが出ていました。脇側に多めのフレアーを入れています。

◎袖のパフスリーブは演奏時にはきつく ジョーゼットのフレアースリーブに変えました。

◎衿の開きは深く 演奏する人には開き過ぎで演奏に集中出来ないので衿のパーツと衿をつけました。

楽器を演奏するスタイルがは色々あります。

その楽器の演奏と演奏者の動きに合っているドレスが

演奏用のドレスとして一番大事であると 思いドレスのリメイク、制作をしております。

 

 

 

 

 

 

ドレスをリメイクして長くお召し頂きたいですね。

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演奏用のドレスはコンクールなどを目指すお嬢様方の大事な一着ですが その後も何度もお召し頂きたいのでドレスのリメイクをお薦めします。

中学、高校生向きのドレスを新調することは お嬢様方の成長期の時期に辺り高価でもあり、やや抵抗がありますが 将来へとつながるコンクールの為と思い切る親御様も多いらっしゃいます。
リメイク(少しの手直し)でその後も色々、何度もお召しになる事が出来ますのでドレスのリメイクの一案をご紹介いたします。

左は以前にオーダーを頂いたドレスで

その後、成長と共にサイズ変更とワンピースタイプからツーピースタイプにリメイクをしました。

ツイーピースにする事で上下の組合せが自由で ドレスのイメージが広がる事が大きなメリットになります。

後ろスタイル リボンの編み上げタイプにしてサイズ対応に変更しました。

ツーウエータイプのドレスは着回しの応用範囲が広く 演奏会を多くこなされる方には人気のスているになりますね。

演奏用ドレスは着る回数も少なく 高価で新調するには思い切る事に迷う方も多いと思いますが

必ずリメイクができます ので お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

着物地からの演奏用ドレス 共生地のマスク作りました。

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着物地からの演奏用ドレスと共生地のマスクをお揃いにしました。

この時期ならではのコロナ禍でのマスクブーム

ドレスとお揃いのマスクですが マスクを付けての演奏はないのでは と思っていますが ご本人しか似合わないなかなかお洒落になりそうな雰囲気になっていますのでご紹介します。

突然のコロナ禍の緊急事態発令で 世の中は大変な事になっています。

演奏者の方々は予定が総てキャンセルになり 不安な時期を過ごされている事とおもいます。

生活の必需項目が優先となり 音楽関係者は忘れられた様な状態に置かれていますが 必ず必要な時期がやってきます。

人の心に潤いを与えるのは音楽ですから

予定は立たない状態ですが 皆さま次への準備をされています。

練習に リハーサル時にお召し頂ければと ドレス徒と共のマスクを作ってみました。