着物地からの演奏用ドレス 共生地のマスク作りました。

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着物地からの演奏用ドレスと共生地のマスクをお揃いにしました。

この時期ならではのコロナ禍でのマスクブーム

ドレスとお揃いのマスクですが マスクを付けての演奏はないのでは と思っていますが ご本人しか似合わないなかなかお洒落になりそうな雰囲気になっていますのでご紹介します。

突然のコロナ禍の緊急事態発令で 世の中は大変な事になっています。

演奏者の方々は予定が総てキャンセルになり 不安な時期を過ごされている事とおもいます。

生活の必需項目が優先となり 音楽関係者は忘れられた様な状態に置かれていますが 必ず必要な時期がやってきます。

人の心に潤いを与えるのは音楽ですから

予定は立たない状態ですが 皆さま次への準備をされています。

練習に リハーサル時にお召し頂ければと ドレス徒と共のマスクを作ってみました。

着物地からのドレス 着物の雰囲気を残しリメイクします

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着物地からのドレス 着物の時の雰囲気を残し(表地と八掛利用)リメイクします。
着物をリメイクする場合 表地のみの使用が多いのですが お客様のご要望で着物の八掛の利用します。

演奏活動を長くお続けになる方々の先生クラスの演奏用のドレスは意外と市場では見つけにくい事と思います。

と 申しますのも 市場は若い層 一番消費人口の多い年代(20代〜30代)をターゲットにしたもの作りで商品化しているので 40、50代のややシルバー層の方々に合うドレスはなかなか見つけにくく そしてドレス素材が大変難しく 探しまわるのに大変なエナルギーを要します。

ドレス美露土では ある程度の年代の演奏される方々には 着物地からの演奏用ドレスはいかがかと お薦めしています。

着物地には要尺の限りがあり 大きなステージでのドレス作りは それなりの工夫を要しますが ある程度のやや小ステージでお召しになるドレスでは十分なドレスに仕上ています。

演奏用ドレスに着物地を使用する理由は!

長く演奏されていると その年代に合うドレスコードも求められますね。

その年代層の方々に合うドレスの素材が市場に大変少なく(透明性の色の鮮やかな物が多いです)既製品ドレスであればなおさら商品は少なく 探す事に大変ご苦労をされています。

そこでお薦めしているのが 多くのお手持ちのお着物からのドレス作りをご提案しています。

着物は生地、柄などがとてもしっかりしていて ある程度の方々にはとてもお似合いになります。(着物は品格があります)

総て着物地のみの使用では 着物の格を落としてしまう場合も有りますのでデザインを起こす場合ドレス生地を挟み込む場合もあります。

着物で完成した品格を落とさない様にドレス作りをしています。

※今回のご依頼は方は まだお若く そして八掛の朱色をどこかに作って欲しいとのご希望で 身頃部分を小さめにし 斜め脇のラインにも朱色を入れました。

着物地の袖部分は残っています。ドレスに羽織るボレロジャケットが作れます(ステージの待合などにお召しいただけます)

着物の色、柄は無限にありオリジナルのドレス作りには持ってこいですね。

ドレスをお召しになる機会がある方々には お薦めのドレス作りになります。

着物地からのお問い合わせなど ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

着物地からドレスにリメイク 生地の落ちつき方 NO1

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着物地からドレスにリメイクする場合 生地をたらして落ち着かせる必要があります。
着物の場合は生地巾をそのまま使用しますが ドレスにする場合は立体にする為生地をカーブにカットしているので。

限られて生地巾内でドレスのいデザインを起こし パターンを置いて裁断します。

ドレスのウエスト部分は立体の丸みがありますので特に注意が必要になります。

生地パーツを縫い合わせる前に生地の流れを落ち着かせる為にるる工程です。

 

着物地は生地巾に制限があります

生地巾に入るパターンを念頭に置いて デザインを起こします。

ドレスの裾巾は歩く為に十分な広がりが必要です。 生地不足の時はスリットなどをもったデザインが必要になります。

お客様の依頼で身頃部分に着物の八掛(裾)の赤を置いて欲しいほご希望があり
身頃を赤一色にしていますが着物の柄とのバランスからハイウエストでの切り替えで赤の分量を少なくしています。

 

着物地からドレスにリメイクする場合

表の着物地100%を使用するとせっかくの着物を壊さなければ良かった となる場合が多くあります。

チョットした工夫で素敵なドレスに変身します。

 

着物地からドレスにリメイクをご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

着物からドレスにリメイク 年数の経った生地は柔らかくドレスに向きます。

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着物からドレスにリメイクします。

長年着こなしたお着物は生地が柔らかくなっているのでドレスのシルエットが出やすくなっています。

ご依頼のお客様は 最近は ステージ上よりワンフロアーでの演奏依頼も多く聴衆の方々とはピアノに触れたり ドレスの衣裳談義になったりと演奏以外のふれあいが多くある との事でドレスも素材の良い物 そして母や祖母が着ていた当時の物語りが話題になり そして今こんな形にリメイクしました と演奏以外の広がりを試みています。 この様なご依頼者のお気持ちを汲んで ピアノ演奏用ドレスにリメイクします。

このお着物から ドレスのデザインを起こしてみました。
身頃と脇の無地部分は着物の裏の八掛の生地を利用します。 着物になっている者からドレスにリメイクする場合は着物の解体から元の反物に戻す事から初めます。

着物地からの演奏用ドレス 40、50代の方々向けドレスのご提案です。

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発表会や演奏会のドレス 40、50代の演奏される方には着物地からのドレスも素敵ですね。

市販で販売されているドレスは若い年代向けのドレスとして多く販売されています。
消費者層が多い年代向けにドレスは多く作られています。

その為にドレスの素材も若い方々向けの素材が多く使用されています。
ジョーゼット、オーガンジー、サテン 生地などは若い方々にはとても良くお似合いになります。

ブライダル用のドレスと違って 音楽を演奏される方々は年代層も幅広くその年代に合うドレスをご希望ですね。
そして色々ドレス探しではご苦労をされているとお聞きしています。

市販のドレスの素材や色合いは 若い層向けが圧倒的に多いですね

 

着物地をドレスにリメイクする(40代からは着物も似合う年代になりますので)

着物を多くお持ちでも 生活スタイルががらりと変わり着物は特別の日だけにお召しになる様になってしまいました。

そんな箪笥に眠っている着物をよみがえらせるよう リメイクのご提案をいたしました。

音楽活動をされているといろいろのドレス姿のステージでの演奏が多いですよね。

先にも申していますが 市販のドレスは色、素材がどうしても若向けになっています。

眠っている着物でドレスにリメイクされてはいかがかとのご提案です。

 

ドレス美露土の着物ドレスのリメイクの方法とは!

着物をそのままドレスにしました。 のようなスタイルは時々見かけますが
それは着物の品格を落としてしまいきれいではありませんね。

和装の着物と洋装のドレスは素材も衣装としての表現も全く違います。

着物地をそのままドレスにしても着物でしかありません。

着物地をドレスにする場合は先ず生地をドレスの生地に作り変えをしなければなりません。

ドレス美露土の方法は 着物生地をドレス風にする為に生地の表面に光沢を付けます(透明度の高いオーガンジーなど)
を重ね合わせ 生地に光沢を付けて和柄の色、モチーフを押さえたりして和装の匂いを控える様にします。

ドレスの雰囲気に合う様な生地から変えています。

和柄のモチーフは着物では大事ですが ドレスにする場合は柄、色合いはとても邪魔になりますので 色柄を押さえる様にします。

そして大事な事は 着物生地を全部使いきらない事です。

生地を全部使ってしまうと形の変わった着物でしかありまでんので 注意が必要です。

ドレスとしてリメイクする場合は服生地とのかみ合わせが大事になりますね。

着物の色柄を半分ほど使う様にするととても素敵な 着物地ドレスになります。

40、50代からの演奏される方は着こなしも上手なので この様な着物地からのドレスのリメイク お薦めいたします。

リメイクドレスなどに関し お問い合わせはなどは お気軽にどうぞ。。