シニア向けドレスに脇プリーツを入れました

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ロングドレスやロングスカートの脇にプリーツのパーツを入れるとピアノ演奏など座っての演奏姿勢がとても綺麗になります。

一般に市販されているタイトのロングスカートには足さばきの動きに合うようにスリットやベンツが多くデザインとして作られています

それ成りにとても綺麗なスタイルですが こと、ピアノ演奏やヴィオリン演奏など演奏用ドレスにお召しになると足の素肌が見えびっくりする事が時々あります。

特にシニアの方々の演奏会では足部分を覆う方が安心出来るのではないかと考えています。

すっぽりと大き目フレアーのスカートで覆うのも又 若いデザインになるのでお薦めできません。
セミフレアーや又はタイトスカートはシニアの方々には品の良いデザインですが これが演奏用ドレスになると、とても窮屈になります。

そこで シニア向けの演奏用ドレスやロングスカートの脇にプリーツを入れ動きを楽にして そして綺麗に見える工夫をしてみました。

 

ドレスの脇のプリーツ部分は機能的で装飾性でもあります。

ロングスカートのベンツやスリットの動きの分量をプリーツのパーツで表現したものです。

ドレス本体の共生地でも表現出来ますが よりソフトにしなやかにしたいので ソフトジョーゼットのプリーツで作ってみました。

生地は大変ソフトなので プリーツの奥ヒダのミシン目に注意しなければなりません。

表のプリーツ部分が広がる機能性を重視していますので 裏地にも広がる分量が必要になります。

表のプリーツ生地が透けない場合は 裏地に簡単にスリットを入れれば良いのですが 今回の様に透ける素材は広がりの分量を裏地に持たせる工夫が必要になります。

シニアの方々の演奏用ドレスにはお薦めのデザインになると思って制作しています。

 

 

 

 

 

ドレスの装飾フリルの作り方

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ドレスの装飾一番人気のフリルの作り方

ドレスの装飾品で一番簡単で華やかさのあるものがフリルになります。

お子様のドレスから 大人のドレスまで巾広く用いられています。

その作り方の説明になります。

生地はバイヤス断ちが一番きれいにうねが出ますので バイヤス(45°)に生地を裁ちます。

テープ状に裁断したものは生地の長さが決まっていますので タテ地、ヨコ地を合わせて接ぎます。

長いテープにした物を先ずつくります。(接ぎ目は地の目を通します)

生地の端のかがりは 1、かがりロックミシン(ロックの目を最小にする) 2、三巻仕上げ(アタッチメント使用)

など 生地一枚での始末の方法を選びます。

 

生地の種類により始末方法を変える

動画はボーダー柄に成っていますので 織の組織が透けているところ と透けていないところが違いますので かがり目が飛ぶ場合が出てきます。

注意する点は 組織の違う場合は 捨てミシンと言ってかがる前にミシン目を入れ生地を少し硬くしてかがると良いと思います。

無地のオーガンジーや、ジョーゼットの場合は 捨てミシンはいりません。

お試し下さい。

 

 

 

アクセサリーのような手作りの装飾品を付けました。

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ミサスの晴れの日向けに アクセサリーのような手作りの装飾品を付けたフォーマルなスーツのご紹介をします。

新郎新婦のお母様向けのフォーマルスーツは色もデザインもほぼ似た物が多くて無難な範囲で失礼にはなりませんが せっかくの晴れの日です。 若い方々と一緒にお洒落をされてはいかがでしょうか!

ドレススーツはロングタイトスカートとジャケットのフォーマルなスーツですが 襟巾を広くしそこに色々な種類の手芸技法をのせてみました。

本体のスーツ生地も特殊な光沢の出る モルフォティックスシャンタン生地を使用していますが見せ所は手芸装飾です。

 

50歳代からのフォーマル、ドレスのお洒落感は何かをプラスしましょう。

演奏者の様にふんわりなドレスは縁ない人は着る事も限られますが タイトなフォーマルドレスは着る機会はどなたもありますよね。

ドレスの様な雰囲気のあるフォーマルウエアーは個々の装飾品で華やかさを演出したいものですね。

装飾品のあるウェアーの着こなしは 50歳代からの方々が上手く着こなしていらっしゃいます。

貴金属ではないアクセサリーの様な装飾品は ソフト感と優しさがあり 本体のドレスの素材と色が同色で表現する装飾アクセントはミサスの方々にお薦めです。

オリジナルなご自分の好みの雰囲気が炎症津出来ます。

 

ロングスーツは着回し、組み合わせが幾組も可能です。

ワンピースタイプより 着回しが多いスーツタイプのフォーマルウェアーは色々な場面に適応できます。

ロングスカート + ブラウス

ジャケット + スカート、ワンピース、パンツ

などお手持ちの物との組み合わせ 予算も考量したいですよね。

色々のアイテムとの組合わせが可能なフォーマルなスーツは 50歳代以上のミセスの方々にふさわしいアイテムだとおもいます。

※ 装飾部分をショールの様に別仕立てはズレが生じ品の良い物にはなりませんね。

 

 

 

 

中学、高校生向き発表会ドレスチェック柄の仕上げです

中学、高校生向きピアノ発表会ドレス チェック柄が学生らしく人気です。装飾も華やかにならないように工夫しています。コンクールでは自分らしいドレスの評価もあり年代層のドレス選びも大事ですね。

中学生や高校生の発表会ドレスに望ましい条件は その年代の顔立ちにドレスが合っている事が大事であると思います。

まだまだ、あどけなさの残る顔立ちや成長期の体系は 市販されている大人のドレスではちょと違和感がありますよね。

年代層に似合うドレスが一番ピッタリですが中々見つけにくいものです。

モノトーンのチェック柄でドレスを作ってみました。

動画では 衿ぐりの仕上げにブレードを付ける様子を説明しています。この年代層に似合うのは肩があるドレスが良いと思います。

装飾のブレードですが 中学、高校生向きにする為 華美にならないようしています。

仕上げから再度アップいたします。

 

装飾品のようなメルヘン柄のボレロです

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手描き友禅の装飾品のようなメルヘン柄のボレロです。

加賀友禅の技法をドレスのどこかに取り入れたいと思い 小さなボレロに表現をしてみました。

ドレスに表現する時は 柄も洋物が良く 小さな部分にはメルヘン柄シンデレラのモチーフを表現してみました。

ドレスの中に友禅の柄を入れる場合は色彩が華やかになり過ぎるので 表面にオーガンジーで色を押さえ光沢をだしてみました。

立体のドレスに合わせる為に モチーフも立体になるブティーという技法(キルティング)を取り入れてみました。

友禅技法は和装 のフラットな場合に大変良く映えますが その技法をドレスに合わせると 平坦になってしまいますので ボレロも立体ならそこに乗せるモチーフも立体が良いと 立体に映える様にしています。

スリップドレスの上に羽織る様にしています。

カジュアルにセーターの上にも羽織れるような アクセサリーの様なボレロになっています。

洋服、ドレスの場合は柄の色は全体にダーク色がバランスが良いですね。