アクセサリーのような手作りの装飾品を付けました。

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ミサスの晴れの日向けに アクセサリーのような手作りの装飾品を付けたフォーマルなスーツのご紹介をします。

新郎新婦のお母様向けのフォーマルスーツは色もデザインもほぼ似た物が多くて無難な範囲で失礼にはなりませんが せっかくの晴れの日です。 若い方々と一緒にお洒落をされてはいかがでしょうか!

ドレススーツはロングタイトスカートとジャケットのフォーマルなスーツですが 襟巾を広くしそこに色々な種類の手芸技法をのせてみました。

本体のスーツ生地も特殊な光沢の出る モルフォティックスシャンタン生地を使用していますが見せ所は手芸装飾です。

 

50歳代からのフォーマル、ドレスのお洒落感は何かをプラスしましょう。

演奏者の様にふんわりなドレスは縁ない人は着る事も限られますが タイトなフォーマルドレスは着る機会はどなたもありますよね。

ドレスの様な雰囲気のあるフォーマルウエアーは個々の装飾品で華やかさを演出したいものですね。

装飾品のあるウェアーの着こなしは 50歳代からの方々が上手く着こなしていらっしゃいます。

貴金属ではないアクセサリーの様な装飾品は ソフト感と優しさがあり 本体のドレスの素材と色が同色で表現する装飾アクセントはミサスの方々にお薦めです。

オリジナルなご自分の好みの雰囲気が炎症津出来ます。

 

ロングスーツは着回し、組み合わせが幾組も可能です。

ワンピースタイプより 着回しが多いスーツタイプのフォーマルウェアーは色々な場面に適応できます。

ロングスカート + ブラウス

ジャケット + スカート、ワンピース、パンツ

などお手持ちの物との組み合わせ 予算も考量したいですよね。

色々のアイテムとの組合わせが可能なフォーマルなスーツは 50歳代以上のミセスの方々にふさわしいアイテムだとおもいます。

※ 装飾部分をショールの様に別仕立てはズレが生じ品の良い物にはなりませんね。

 

 

 

 

中学、高校生向き発表会ドレスチェック柄の仕上げです

中学、高校生向きピアノ発表会ドレス チェック柄が学生らしく人気です。装飾も華やかにならないように工夫しています。コンクールでは自分らしいドレスの評価もあり年代層のドレス選びも大事ですね。

中学生や高校生の発表会ドレスに望ましい条件は その年代の顔立ちにドレスが合っている事が大事であると思います。

まだまだ、あどけなさの残る顔立ちや成長期の体系は 市販されている大人のドレスではちょと違和感がありますよね。

年代層に似合うドレスが一番ピッタリですが中々見つけにくいものです。

モノトーンのチェック柄でドレスを作ってみました。

動画では 衿ぐりの仕上げにブレードを付ける様子を説明しています。この年代層に似合うのは肩があるドレスが良いと思います。

装飾のブレードですが 中学、高校生向きにする為 華美にならないようしています。

仕上げから再度アップいたします。

 

装飾品のようなメルヘン柄のボレロです

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手描き友禅の装飾品のようなメルヘン柄のボレロです。

加賀友禅の技法をドレスのどこかに取り入れたいと思い 小さなボレロに表現をしてみました。

ドレスに表現する時は 柄も洋物が良く 小さな部分にはメルヘン柄シンデレラのモチーフを表現してみました。

ドレスの中に友禅の柄を入れる場合は色彩が華やかになり過ぎるので 表面にオーガンジーで色を押さえ光沢をだしてみました。

立体のドレスに合わせる為に モチーフも立体になるブティーという技法(キルティング)を取り入れてみました。

友禅技法は和装 のフラットな場合に大変良く映えますが その技法をドレスに合わせると 平坦になってしまいますので ボレロも立体ならそこに乗せるモチーフも立体が良いと 立体に映える様にしています。

スリップドレスの上に羽織る様にしています。

カジュアルにセーターの上にも羽織れるような アクセサリーの様なボレロになっています。

洋服、ドレスの場合は柄の色は全体にダーク色がバランスが良いですね。

シルバー向け 友禅、九谷焼き(工芸)を取り入れた軽いジャケット

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シルバー向けジャケット 軽く着心地の良さは一番ですがやはり品性とお洒落感が欲しいですよね。 友禅、九谷焼き(工芸)をされげなく取り入れてみました。

シルバー層の方々には肌触りの良いシルクの天然素材が一番ですが 生地の表面の面白さはシルクでは中々表現できない部分もあります。

ジャケットの生地は薄地シルクに薄地型押しオーガンジー(ポリエステル)を重ねて軽さ、着やすさを工夫していますが 機能性ばかりではお洒落感が出ないので 手描き友禅模様と同柄の九谷焼きのボタンをプラスしてみました。

どちらも地元の作家さんにお願いしたものです。

九谷焼きのボタンは焼き物なので 表面をオーガンジーで包み衝撃を和らげています。
(クリーニング時はボタンを外すようお願いしています)

工芸技法を衣料品に取り組めないか永年挑戦していますが前向きの作家さんになかなか巡り会えず、今回この様な製品を作ってみました。

工芸品のご理解はシルバー層の方々の方が高い知識もお有りでこの様な試みもお手にとってご覧頂きたいと思います。

 

 

ドレスに付く装飾の大振りの花(コサージュ)もパターンを作ります

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ドレスの装飾の大振りの花(コサージュ)はイメージで作りがちですがパターンをきちんと作ればより良い仕上がりになります。

ドレスの全体の大きさからのコサージュ作り 先ずはイメージで作ってみます。

オーガンジーのバイヤス断ちで花びらを一枚ずつ構成しますが オーガンジーの生地の張具合によりイメージも異なってきます。

写真は ソフトな薄地のオーガンジーを使用しています。

ドレスの全体のイメージにもよりますので チュールを芯に合わせて作る場合もあります。

ドレスの裾部分に付くコサージュで直径55cの花を仮に作ってみました これをどのような表情の花に仕上げるかは これをパターンに展開しながら 枚数と合わせ検討します。

コサージュといえども きちんと基本パターンを作ってあれば 花びらの表情がどのように展開したいかが解ってきます。

これはご依頼のコサージュのパターン作りになりますので 基本パターンがあれば後は ご自身のイメージをプラスしてより良い者になるはずです。

装飾品は作り手のイメージがそのまま出て 2個3個と作る内に段々形が変わるものですが 基本のパターンがあればほぼ 同じ表情のコサージュができます。

小さな物もパターンを作る事は大事であると思います。

何かご質問があればお気軽にお問合せくださいませ。