手絞りのアクセント付き中学、高校生向き発表会ドレス

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中学、高校生向きの演奏に動きやすさをプラスした手絞り加工入りドレス

演奏用のドレスはノースリーブが多く存在しますが 中学生、高校生にはキャップスリーブも可愛い印象ですね。

袖下のないキャップスリーブはピアノ演奏やヴィオリン、ハープ演奏など両腕を十分に動かす演奏にはとても嬉しいデザインになります。

ノースリーブドレスに抵抗のある大人の演奏する方や まだ幼い中学生、高校生辺りのお嬢様方には小さ目のチャップスリーブが演奏用のドレスにお薦めです。

今回のポイントになっている絞り加工の袖は生地をバイヤス使用にしているのでソフトで肌触りも良く
ピアノ演奏などで両腕を遠くまでのばしても腕を締まる事も無く 楽に演奏が出来ます。

生地を細工してオリジナル性を演出する事も出来ます。

演奏に向くドレス生地はオーガンジー、ジョーゼット、サテンなどのドレス素材が主になります。

演奏会、発表会用のドレスは スパンコールや石の装飾は楽器がキズつくので注意をして求めなければなりません また演奏用のドレスは軽さと動き安すい事も必要ですので 凝ったデザインは演奏に支障が出る場合もあります。

軽く、演奏しやすいドレスは素材をそのまま生かしたドレスになりますが その使用する生地に絞り加工などで模様を表現する方法も一つのプランとしてお薦めですね。

演奏会、発表会用のドレスは軽くて動かしやすい事が大事です。

中学生向きのドレスなどでご質問などありましたら お気軽にお問合わせ下さいませ。

 

 

 

フリルで華やかに演出する中学、高校生向き発表会ドレス

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中学生、高校生向きの発表会ドレスはフレッシュさが第一で演奏会に向く事が大事です。

シャンタン地とオーガンジー生地を重ね合わせのドレスほどちらも無地で生地に表現が無く スカート部分のフリルで華やかさと動きを出しています。

縦のフリルは裾からウエストに向かい細くなっていますので スカート部分の広がりが華やかに見えます。

身頃部分にフリルや装飾品を付くていないのは ピアノ、ヴィオリンの演奏会、発表会用のドレスとして演奏に邪魔にならない様に作っているます。

オーダー製品なので 色違いやフリルの有り、無し 別の装飾の工夫など ご希望に応じてお作りしています。

 

夏場は音楽のコンクールが目白押し ドレスも採点対象に入るとか!

発表会やコンクールなど お嬢様方はこの、夏シーズンは勝負のときでもありますね。

大昔は派手にならず 学生らしい演奏と どこの先生方も申しておられた事をお聞きしていますが 今はインターナショナルとして活躍する為 若い内からセンスのよさ感性の豊富さが求められています。

コンクールの演目とドレス選びのセンスの良さも評価されているとお聞きしています。

勝ち抜いてゆくコンクールにはお嬢様の将来もかかっていますのて 送り出す先生、ご本人、ご父兄の方々などのご意見をも取り入れてコンクール、発表会用のドレスをお作りしています。

 

中学、高校生向きの発表会、コンクール用のドレスはその年代に合うドレスが一番です。

オーダーでお作りする事が安心につながりますが 予算やお時間など色々の事も起きます。

なかなか見つけにくい物ですが 既製品でも 着るお嬢様にチョット工夫をする事でコンクールに向かう勝負のドレスになりますね。

どうしても既製品では大人のデザインが支流ですが ドレス丈をその着る人の足首丈にしたり スリップタイプドレスの場合
肩を付けたりする事で中学、高校生向きのドレスに変化する場合もあります。

工夫されるとその年代に似合う素敵なドレスになります。

足首丈は歩いた時の動きがとてもフレッシュに感じますので 風を含んだ動きのあるドレスにしてみました。

※ドレス美露土では 同じサイズでも体系が違いますので 必ず仮縫いを入れ演奏時のゆとり分を入れたドレス作りをしております。

お聞きしたい事などありましたら お気軽にご連絡くださいませ。

袖付ドレス ピアノ演奏がしやすい中学、高校生向き発表会ドレス

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腕が十分に動きピアノ演奏がしやすい 中学生、高校生向きの発表会ドレス

中学生、高校生向きの発表会ドレスは 身頃の肩があり ドレス丈がひざ下からくるぶし辺り
衿ぐりが大人ほど深くなく顔立ちに似合う衿ぐり方が良いとおもっています。

まだこの年代はノースリーブより小さ目の袖や 袖らしいものがある方が安心して演奏が出来るようですね。

袖にポイントのあるデザインのドレスをご紹介します。

 

袖があると安心して演奏会に望めるお嬢様方へ

小学生の頃はドレスの全体の面積が小さい為 可愛らしさを強調するパフスリーブだったり 大きなリボンなどで装飾を増やしなどのドレスをお召しで発表会に出られていたお嬢様方も多いと思います。

腕の向き出しは ドレスのボリュームに対して貧相に見えたりもしますので お母様方は袖付ドレスをご用意され そんなデザインに安心感がある場合もありますね。

中学生になったからとノースリーブの急な大人っぽさもまた似合いませんね。

袖があると安心して演奏が出来 また、ちょっぴりおしゃれで動きやすい袖のご紹介をいたします。

ドレスに袖を付けてしまうと 演奏する時はとても窮屈でピアノ演奏中 思った鍵盤まで手が届かず苦しかったご経験はありませんか

時々見かけるドレス姿 袖が意外と大きいドレスをお召しの方を見かけます。

演奏のしずらさからの大きめの袖にされているのだと思いますが
演奏を離れた時など(挨拶をされている時など)ドレスとのバランスに違和感を感じる場合もあります。

安心の袖があって かつ 演奏しやすい袖付ドレス

袖の内側

袖の内側にゴムベルト(ゴムの伸びは動きやすくする為)を付け そこに前、後ろのリボン型羽を重ね 袖下はたっぷり余裕がある形で上に向かったデザインになっています。

肩の頭は出ていますので 大きな袖の重苦しさは感じないように作っています。

中学生、高校生の演奏用、発表会ドレスは身動きの良い軽快さが大事ですね ドレス丈も気を付けたいものですね。

 

演奏中の動きが十分にある事が大事です。

見た目はすっきりと そして演奏中は身体を締めない様なドレスをお召し頂きたいと思います。

何処かを我慢していますと実力が十分に発揮できません。

中学生、高校生のお嬢様方はコンクールという大事な登竜門があります。

普段の練習の様なスタイルで安心感のある 軽く、十分な動きのあるドレスをお召しになる事をお薦めいたします。

写真のクリンプオーガンジーは軽く柔らかい素材なので 中学生、高校生向きにご提案してみました。

ご質問などありましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

さいませ。

 

ドレス生地からのブラウス 透け感が特徴です。

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演奏用ドレスなどドレス制作に多く使用されるオーガンジー 透け感を利用したブラウスのご提案です。

平織のオーガンジー素材は 透け感と張り感が特徴で 多くはウエデイングドレスや演奏用ドレス、発表会用のドレスに使用されています。 また色、柄の違いからカーテン地としても利用されています。

ドレスの着用に縁がないと一般には中々身に付ける事がありませんが身近なブラウスとして制作をしてみました。

素材はシャンブレー(玉虫色)オーガンジーで一枚の生地に2色織り込まれています。その生地を二枚重ねする事でより面白い色を作り出す事ができます。素材が透けている事が特徴で色を自分好みに作り出す事ができます。

ドレス制作では良く提案していますが生地の動きの少ないブラウスに表現してみました。

 

透け感を楽しむブラウスです。

ブラウスは肌に密着する物やコートの様に羽織物などアイテムは色々ですが アンダーとの調和のご提案をしています。

露出の多いタンクトップなどそのままでは ちょっとね と思われる時など、人に合う時、お茶パーティーなどチョッピリお洒落に演出したい時などに 透け感のあるブラウスをお召しになると何かと重宝します。

透け感を楽しむ!

ボタン使用も良いですが 羽織るタイプのブラウスはアクセサリーとの調和でより素敵に演出できます。

シャンブレーオーガンジーは透ける特徴と色の発色が面白いので 何かと楽しい話題も多く出ますね。

シャンブレーオーガンジーの色とアンダーのタンクトップとの色の組合わせもまたお洒落な演出になります。

素材、色を楽しむ演出です。

オーガンジーには タテ糸、ヨコ糸の同色のオーガンジー と
タテ糸、ヨコ糸の色違いで織られたシャンブレーオーガンジーがあります。

ソフト感からハード感まで 生地質も色々ありますが ブラウスに使用の場合はややソフト感がよいでしょう。

肌は見えていても むき出しの肌よりオーガンジーを通しての肌は お洒落に品よく見えますね。

オーガンジーのブラウスはカジュアルからフォーマルまで 一着で色々演出が出来ます。

ちょっと華やかさが必要なお洒落な場所などにご利用頂くと素敵ですね。

 

 

 

 

 

 

ビオラ・ダ・ガンバ 演奏用ドレスに向く楽器が膝の上で滑らない生地のご提案です

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ビオラ・ダ・ガンバ の演奏用ドレスに向く生地ってどんなものですか?

https://youtu.be/PsEbeehsw2Q ビオラ・ダ・ガンバやギターなど 膝、ももに乗せて弾く楽器などは演奏着のドレスの生地が楽器を滑らせてしまい奏者は何かと悩みが多いとお聞きしました。 特にビオラ・ダ・ガンバは楽器もやや小ぶりで 演奏時の姿勢はお客様に向かって楽器を見せている状態で演奏しますので ももは斜め前に傾斜した状態になっています。 ギターの場合はギター本体を右腕で抱えていますので 楽器が滑って困る事は まだ少ないようですね。 ビオラ・ダ・ガンバ奏者の方々は楽器が滑る事のお悩みが大きく 演奏時のドレスは楽器が滑らない生地から真剣にお探しのようです。 「練習時の時は如何ですか?」とお尋ねすると 「普段着の楽な服装は滑らないので不安はなかったのですが お洒落をして演奏用のドレス(市販)の物を着て演奏会に出て 楽器が動きヒヤリ感が何度もありました」 「ドレスになっている生地は楽器がすべるのですね」 この様なお問い合わせは ビオラ・ダ・ガンバの奏者でしか解らないお悩みですね。 楽器が滑らない生地でドレスにもなる素材は 生地が薄地で軽く、生地の表面に凹凸が有るものが良いのではと オーガンジーにモール糸を織り込んだ生地の提案をいたします。 演奏用のドレスは 華やかさがあり演奏しやすい事が大事になります。 滑らない事ばかりが重要視ではスェットの様な綿の重い生地になってしまいます。

華やいで、軽く、楽器にも優しく、演奏者も安心して演奏できるドレス生地 

どのような楽器の演奏も演奏会という華やぎの場です。 ドレスはフォーマルな装いなので 演奏用のドレスはドレスの顔色は必要ですね。 演奏者にとっては 毎回の演奏の為ドレスを新調する事は大変負担が多いですね。 今回提案しています。モール入りのオーガンジーは その生地一枚で色々ドレスの雰囲気が変えられます。

二着分に見えるドレスのご提案

一枚のオーガンジー生地がオーバースカートになっていれば 本体のドレスにオーバースカートを着用すればドレスが二枚ある様な雰囲気にみえます。 ビオラ・ダ・ガンバ演奏の時に オーバースカート(モール糸入りのオーガンジー生地)を着用し また、ある時はピアノ演奏や伴奏の依頼がある場合は オーバースカートを外す など すでにお持ちの物との組み合わせに 一枚のオーバースカートをお考え頂くと ドレスアイテムが広がりますね。 女性向けの素材はそれなりにありますが 男性向けの場合は 黒でパンタロン風のオーバーバンツが ビオラ・ダ・ガンバ の演奏に向いているように思えます。 次回は男性向きの生地のご提案をいたします。