着物地からドレスへリメイク 装飾追加

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着物地からドレスへのリメイク 装飾付けの仕上げの部分に入ります。

https://youtu.be/rXoXLcKq57I         

着物の小紋柄は全体に同じトーンの柄行きになっていますので

ドレスにリメイクした場合はやや変化のないドレスになります。

そこでウエスト部分を切り替えのデザインにしてオーガンジーの生地を重ねています。

さらにビーズ刺繍などの装飾をプラスする事でドレスらしさを強調するようにしました。

着物地からドレスにリメイクする場合は生地巾が決まっていますのでドレスの広がりは余り望めませんが 切り替え線を入れたり デザイン上で視点の集中する箇所を作るとドレスに広がりがでます。

今回は ウエスト部分を強調して黒のオーガンジーを重ね色を濃い目に表現して視点を集める様にしています。

さらに ビーズ刺繍などの装飾品は寄り華やかさが出てますが

発表会や演奏会などでのドレスにふさわしゴテゴテしないような装飾に仕上げています。

注意点 着物地からリメイするドレスは生地巾に注意する事が大事です。

生地巾、限られた要尺からはスレンダーなタイプになりますが ボリュームや広がりが必要な場合は切り替えを利用して別生地を合わせたり、色々工夫も出来 作り方、リメイクの方法は色々出来ます。

ご指導クラスの方々には着物地からのドレス作りはとてもお似合いだと思います。

 

 

 

 

 

着物からドレスへ 永年の思い出も一緒にリメイクします

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お母様から頂かれたお着物 着物として着るチャンスはなくご自分のピアノ演奏活動の中でお母様の思い出と一緒にドレスにリメイクして活動されます。

大事にされていた着物を壊して作り変える方法は抵抗がありますが 着物を着る事が皆無に等しい状態の昨今そのままにしておくこともまた、抵抗があります。

着物として着るチャンスがある方はどんどんお召しになって頂き また、形を変えてでもお召しになりたい方には、精いっぱいのご協力をさせて頂こうと「ドレス美露土」は思っています。

母から娘へ 祖母から孫へ 代々受け継がれているお着物は 長い何月を経て思い出がいっぱいつまってますよね。 よそからは解らない小さなことから大きな事、悲しい時もあった嬉しい事もあった と語れるものはその家その家あります。

和服のアイテムは着物を主に 羽織、コート、道行、帯、長襦袢、など季節に合わせ、用途に合わせ それはそれは数多くの枚数をどなたもお持ちです。
特に50代以上の方々は大変多くお持ちです。

それはお母様やご祖母様が長い間、時間を掛け準備していてくださった物ですよね。
それらのお着物全部手を通されていますか?

そして ご祖母様から、お母様から 時間が経てば また、またごそっと手元に届きます。

 

さて、これらはどうしたものか!

忙しい、慌ただしい時代になり 和服で出かける事がすっかりなくなってしまいました。

和服で皆さまが多くお持ちのものは フォーマル、準フォーマルの場所に合う着物が圧倒的に多くあります。

親御さんが良い物から準に用意をする姿勢がついつい これもあっても良い、あれもあっても良い と どんどん数が増えてゆきます。

小物やお人形などにリメイクされる方も多くいらっしゃいますが 全部を使いきる事は中々ないですよね。

 

ここでは音楽の演奏活動をされていて色々思い出のある着物を形を変えてでも何度もお召しになりたい方のご希望をご紹介します。

何故ドレスにリメイクするのか とお尋ねる方々の為に

市場に出ている演奏用に向くドレスは 素材、デザイン共に 一番ターゲットの多い若い層(音大生、音大卒辺り)の方々に合わせてドレスが構成されています。

どんな製品作りも一番買手市場の多いゾーンに合わせて物作りをしています。

演奏する人達は長い時間をかけて演奏されています。

ご自分が活躍する時期 後進の指導する時期 など

その節目節目に演奏会、発表会があり その年代に似合ったドレスの着用も注目されます

「今度、先生のドレスはどんなの?」と 生徒さんの関心も高まります。

先生クラス ややシニア層の年代のご指導されている方々に向くドレスの素材が一般の市場には大変少なく そして製品となればもっと少ない範囲でしか存在しません。

生徒さんの指導、ご自身の練習の合間にドレスを探す大変さから 身近にあるお着物に着目しました。

お着物は 有る程度の年齢からピッタリ添うようになり どなたも上手く着こなされているので(着付けの良し悪しは別)素材、柄的には大変良くドレスへのリメイクが可能であれば着物からドレスへと、お薦めしています。

お着物は お誂えになってからだいたい20年から30年位経過しています
そうであれば絹地は柔らかくなりその上何度もお召しになっていればもっと良く生地が柔らかくなってドレスへの風合いに合う素材になりリメイクしやすくなります。

演奏する方々の利点は ドレスをお召しになれる事

そのシニア層の年代に合う素材は 身近な着物地の利用も一案と考えています。

20年~30年の思い出 物語りが持ち主の方々にあり その思い出をもう一度復活してみてはいかがでしょうかと ご提案しています。

元のお着物の様子

ドレスにリメイクしました 装飾付けはこれからになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒ドレス ワンランクアップ美人になる!

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ワンランクアップしたいなら黒のドレスを選ぶべし!

黒の演奏用のドレス 大人数のオーケストラでは当たり前の様に黒をお召しですが
黒のドレスは物凄く 演奏者を美人にみせていますね。

写真は黒シャンタン薄地を使用したドレスですが 演奏者を美人に見せるポイント

衿ぐりを大きくカットしすっきりみせています。

長めのドレスにはノースリーブが良い。

後ろスタイルは ネックラインを大きく深くカットしています。

身頃にポイントを集中させているのは着る人を美人にしたいから。

黒のドレスはロング丈が絶対美人になります。足元をすっぽり隠れていれば聴衆は上半身に目を据えています。

※身頃、顔周辺の肌の露出が多めにしているのは 日本人の女性の肌がきれいだからです。

黒とベイジュ肌の色調和は大変素晴らしいです。演奏者のスているが良ければ演奏もまた素晴らしい事間違いないです。

演奏する人はしっかりみられています。

そして このドレスはポリエステル100%の生地を利用していますので

自分で自宅で洗濯出来る二重にお得なドレスになっています。

自宅で洗濯出来るドレスは表生地と共に裏地の生地も選んで使用しています。

装飾品をあまり付けない事が洗濯可能のドレスでもあります。

シンプルな黒ドレスは美人度をアップしますね。

 

 

 

 

リメイク 着物からこだわりのドレスへ

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リメイク 着物からドレスへ変身!
大切な着物を現状の生活スタイルでは中々手を通す機会が無く、音楽活動が多くお持ちで演奏用ドレスにリメイクしました。

最近の音楽活動は 大きなステージより身近な小ホールやワンフロアーでの演奏会も増え 演奏後ドレスをじっくり見ていて下さるお客様が多く ドレスの話で演奏後は盛り上がる事が多いそうです。

そこで ドレスを着物地で作ればもっとお客様に喜んでもらえ会話も弾むと

今回は着物地からのドレスを作りをしました。

ドレスの身頃は着物の八掛(裾裏)を利用しています。

着物の胴裏部分だけを外し 表地、八卦を利用してドレスをつくりました。

ドレスの裾広がりは 着物地の接ぎ7枚で十分広がりますが 八掛の赤地をポイントに前脇部分に差し込んで身頃の赤とのバランスが良いように表現してみました。

年数の経った着物は 風合いがとてもよくなっていてドレスとして表現すると大人のお洒落な雰囲気が出ます。

絹の持つ生地品がドレスにそのまま出ていますね。

演奏後はお客様が触って感触を楽しむ方々もいらっしゃるそうです。

演奏会プラスお客様への配慮も大事ですね。

手持ちのドレスにプラスするセットドレス現品のみ販売 

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着回し豊富なセットドレス 手持ちのドレスとの組み合わせも多く演出出来て とてもリーズナブルなセットドレスのご提案です。

演奏する人達の悩みの中に演奏用のドレス選びがあります。
楽しみでもありますが やはりいつも同じでは 毎回新調するのも大変と頭の痛い部分でもありますね。

そこで今回は 今お持ちのドレスに合わせ着回し自由なセットドレスのご紹介です。

透明性があり、やや張感のあるオーガンジー生地のオーバースカートとブラウスを作りました。

ブラウスとスカート別々仕立ててあると 単品使用も可能になります。

ロング丈のオーバースカートだけの着回し方

アンダーにはミモレ丈のゴールドのスリップドレスを合わせています。

アンダーに黒のドレスを合わせた様子になります。

黒と黄色との相性も良く 黒のドレスは演奏される方はほぼお持ちになっていますので 華やかさを演出したい時などにサット羽織れるオーバーブラウスやオーバースカートはいかがでしょうか?

提案ドレスとして試作しました。

現品ドレス 一点ものとしてを販売しております。

生地・あざみや のページで販売をしています。 ➡ https://www.azamiya.com/item/dst-3/