ピアノ演奏用のドレス ポイントを右側にしました。

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ピアノ演奏用のドレス ポイントを右側に付けました。

https://youtu.be/Ung7yhCVzpk         

ピアノ演奏は演奏時 右側をお客様にお見せする姿勢が多くあります。

ドレスの後ろや前にデザインのポイントがある物が多いですが ピアノ演奏を意識して右側にデザインのポイントを付けたドレスを作ってみました。

右流れのローウエストのデザインは座った時 ドレスが上に上がらない すんなりと座れて

からだを締めず 楽に安心して演奏に集中できるようにしています。

ジャストウエウストのドレスは座った時 ふんわりと上に持ち上がる場合があり ステージ上で戸惑う事もあったりします。

演奏に望む姿勢は 安心して全力を出し切る事 がお客様にも伝わりそして満足感いっぱいの感動が帰ってきます。

斜めのローウエストがやや細く見える事 ウエストを締めなくゆったりしている事

黒のアクセント付けがよりシャープにみえます。

黒の切り替えはベルベット(漆黒色)生地でより色の締まり感があります。

現品1点のみ

https://www.azamiya.com/item/dprb-1/ ← このページにて完売をしています。

 

だれでも簡単に出来るレース染はいかが!

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だれでも簡単に出来るレース染 紅茶で染めました。

発表会ドレスやお出かけ着のアクセント付けのレース 本体と同色がお洒落にみえます。

今回 簡単に紅茶でそめました。

https://youtu.be/2M6MTitLCEI         

本体のドレスはアイボリーのジョーゼットドレス シルバー層の発表会用ドレスとして作りました。

全体が柔らかく無地になっているので ちょっと洒落にレースのポイントを付けます。

市販のレースはほぼ 白系が多いので そのまま取り付けると違和感がありますので

ドレス本体の色と同色に染めてみました。

簡単に手に入る色なので 紅茶染にしてみました。

2度染にしています。 媒染なし 酢酸で色止めしています。

染上がると このような色合いです。

小物 レースなどは 市販の染料で自分で簡単に染める事が出来ます。

チョットしたアクセント付けの装飾は ご自分で染める事も楽しいですね。

今回のドレスはシルバー層の方々にお薦めのドレスに仕上げます。

 

ドレスのお直し ドレスの丈をプラスする場合

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ドレスのお直し ドレス丈をプラスする場合 気に入ったドレスやピアノの先生から頂いたドレス、長さだけがちょっと間に合わない場合の簡単なお直し方法

https://youtu.be/dDStq81jPaE         

演奏会、発表会も徐々に回復しつつある状態で 演奏する方々も色々動きだしていらっしゃいますね。

ひと昔の様な演奏会も華やかに との動きも変わりつつあります。

どの街角にもピアノが設置されていて 音楽がぐっとぐっと身近になりサロンやホールなど どなたでも気取らずに楽しめる 演奏する人も聴く人も距離感が狭まり 一緒に楽しめる事が多くなっている様におもいます。

そうすると演奏する人も仰々しく派手なドレスより
ちょっとスマートでお洒落な雰囲気のドレスがお似合いですね。

そこで今回は 大切な方から頂かれたドレス(本来は足首丈のドレス)ですがピアノ演奏をする為に床までの長さが欲しいとのご希望で ドレス丈をプラスしました。

身近な演奏会も多くなってきているので チョットおしゃれでその場に合うドレスを着ての演奏会にしたいので のご希望でドレスの丈出しのお直しをさせて頂きました。

ドレスの丈出しの一番簡単な方法です。

ドレスの裏生地に表のドレスと似た生地を取り付ける方法です。

注意点は 表のドレスの裾広がりと同じ様な分量の広がりにあわせます。

ドレス本体の表に 裏地に取りつけた丈プラス分の生地がひびかない事。

ピアノ演奏などで座った姿勢の時生地の接ぎ目が表にひびきますので 足の脛当てりでの切り替えが必要になります。

表のドレス生地が厚みのある場合は表にひびきませんが
ニットや薄地ジョーゼットなどスレンダータイプのドレスは丈出しの接ぎ目はひびく場合があるので注意が必要です。

デザイン変更が表生地に取りつけ ドレスとの一帯感で丈出しをする場合もあります。

ドレスでお悩みがありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ

 

 

 

 

オフ白ドレス 演奏にもブライダル用ドレスにも

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シャンタン生地のオフ白ドレス 演奏にもブライダル用にもご利用いただけます。

やや生成りのオフ白ドレス 身頃をレースで重ねています。

パニエを合わせればスカート部分は大きく広がります。

大変軽い仕立てをしていますので 演奏用ドレスとしても ウエデイングドレスとしてもご利用頂けます。

https://youtu.be/EErwkW3ZgxA         

真っ白のドレスではウエデイングドレスの領域ですが オフ白ややや生成りのドレスは演奏会のドレスとしてもご利用頂けいます。

夏のコンサートなどにお召し頂けます。

軽いドレスは 自然な動きが出来るのが特徴になります。

演奏用のドレスの場合は ステージ上での歩くスタイルや演奏時の動きが自然でむりのない演奏ができます。

またウエデイングドレスは ドレスが体にフィットしている為 会場をまわってのご挨拶など自然の動きが出てとても綺麗なスているになります。

長時間のドレスの着用は軽いドレスがお薦めです。

シャンタン生地とレースのコンビが上品にみえます。

 

黒ドレス ソフト素材使用 演奏者向け必須アイテム

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黒ドレス 演奏する方々にはどのような会場でも求められる必須アイテムになります。素材の組合せにより華やかにもなり、ソロ演奏にも重宝いたします。

 

        https://youtu.be/S5paUTMXKa4         

「演奏用のドレスが軽くてシワになりにくいのが欲しい」

演奏会の会場に入るまでには 演奏者の方々は大荷物を持っての会場入りになります。

車で入られる方でもとにかく荷物が多いです。

都会など 電車での乗り継ぎなどではさぞさぞ大変な事とおもいます。

軽くてシワにならず小さ目のドレスにたためるのが一番ですね。

今回のドレスの素材は ストレッチチュールレース(身頃)とジョーゼット(スカート)の2素材のコンビで作ってみました。

小さく丸めてもシワになりにくい素材です。

ジョーゼットはストーンとした馴染みやすい素材でスレンダーに見えますが 生地を多めに使用すれば パニエなどの組合せでボリュームが出るドレスになります。

丸めて小さくなり シワになりにくいドレスのご提案です。

演奏用ドレスでお悩みの事などお気軽にお問い合わせくださいませ。