中学生向き発表会ドレス 黒スパンコール付きドレス

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中学生向き発表会ドレス 黒ドレスはちょっぴりお洒落感があり 黒のスパンコール付きドレスがお薦めです。

黒無地の素材を中学生、高校生のドレスに使用すると大変大人びて違和感がありますが黒地にスパンコール刺繍が入る可愛く上品になりますね。

黒ドレスは大人のドレスとしての印象がありますが 生地に光物や刺繍が入ると華やかさが増し中学生、高校生向きのドレスにも品よく、可愛らしく使用する事が出来ます。

黒地素材一色のドレスは大人の雰囲気がありますので中学生高校生にはお薦めしませんが 装飾のある生地は十分に着こなせますね。

発表会、コンクール用のドレスは選曲のイメージとの調和が一番大事ですが イメージがそれほぼ協調されない選曲などにお召しになっても良いでしょう。

黒のドレスは全体が締まって見え 品の良い雰囲気が出ます。

スカート、袖部分は黒のオーガンジーを使用していますが 身頃は黒ジョーゼットを使用しています。
オーガンジーは張感と光沢がありますが ジョーゼットは身頃にはソフト感と肌触りが良いので使用しています。

 

ご自分で制作してみたい方へ

生地の販売もしています。在庫メーターが少ないのでご注意下さい。

こちらから生地の販売をしています。

 

 

 

有松の手絞り加工を シニア層向けのドレスに作りました

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日本の伝統技術 有松の手絞り加工をドレスのパーツに使用しました。

日本を代表する和装の世界で確率した有松絞りを薄いドレス生地に絞りを置いてもらいました。

シニア層の方々のパーティーや演奏会などになりますと こだわりの一点物を召されているお洒落な方々を時々お見受けします。

いつも演奏する側のドレスをご提案していますが 今回は演奏を楽しむお客様側に添ったものをご紹介します。

生地のこだわり 絹や綿布で永年絞り加工産業地 有松(名古屋)で薄地のサテン生地(ドレス用)に手絞りをして頂いた生地をシルバー向けのドレスに使用してみました。

技術が高度であれば どうしても年齢層の高い方々向けになってしまいますので ドレス全体ではなく パーツ使いにしてみました。

日本には各産地に伝統品、技法が存在していますが
昨今は機械で簡単に再現できる高度な技術で作られ お値段も安くて手に入りやすい物が多く出ております。
それなりに流通も有り良い事だとおもいます。
本来の伝統工芸で丁寧に手作りされた商品が今日風の形にして知ってもらいたい気持ちから この様なドレスをつくってみました。

ドレスになると限られてしまいますので チャミソールやブラウス使用などにすると身近になりますね。

技術の高い有松産地の絞り技法は どんな生地にでも加工出来る技術の高さがまだ存在しています。

高価な物になってしまうと奥にしまってしまい 目に、手に触れる事が少なくなり忘れられてしまいますね。

生地はいつかは劣化しては骨董品ではないので 普段にも使用出来ないかと 小物をつくってみました。

光沢のあるサテン生地はそれなりの存在がありますが 絞り加工を入れるとより以上の豪華さと面白さが出ます。

小物はどんな物にも合いますので お薦めの一点です。

 

特殊ラメ モルフォティツクスオーガンジー  ドレス向き生地

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特殊ラメ生地 蝶の光沢をヒントに開発した素材
ドレス向きモルフォティツクスオーガンジー生地 華やかなドレスに向いています。

光る生地では 一般的にはラメ糸を織り込んだ素材が多く有りますが
そのラメ糸の光沢と違った輝きを 昆虫や鳥の光沢を生地で表現できないかと開発された糸がモルフォテックスの糸になります。

開発は10年以上前になりますが 織りあがった生地は高額の為一般市場に中々広がらない生地でした。

色々組織を変えた着分の生地が手元にあり 一点物のドレスに向きそうなのでご紹介します。

モルフォティツクスオーガンジーの生地で薄い生地に織りあがっています。

モルフォティックスのオーガンジー 一枚ではプレーンなスレンダータイプも素敵ですが
演奏用のドレスとして広がりも必要になります。

そんな時に同系色のオーガンジーを重ね合わせると動きも大きくなり大きなステージに映えるドレスになりますね。

ドレス制作では 同系色の別生地との組合わせが大人の雰囲気でますので
音大生の皆さんの卒業演奏会にお召しになってはいかがでしょうか!

光沢のある素材は華やかな場面に映えますね。

光沢の有る素材は 多くはドレスと思いがちですが メンズのシャツ パーティー用のシャツなどにも利用されています。

メンズスーツの中のシャツがモルフォティツクスオーガンジーで作られてお召しになると 会場で注目の的となりますね。

演奏用のメンズシャツとしても お召しになれば女性だけではなくステージ上が華やかになりますね。

特殊な素材 モルフォティツクスオーガンジーのステージ衣装も素敵ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドレス向き生地 オパール加工オーガンジー生地のご紹介

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ウエデイングドレスに最適なオパール加工入りオーガンジー生地
生地色の重ね方でお好みに演出できます。

オフ白のオパール加工、大柄のオーガンジー生地の紹介になります。

大きな飛び柄なのでウエディングドレスの重ね合わせの生地にお薦めですが セットでの単独のベールにもご利用頂けます。

白と白の組合わせは ウエディングドレスに限られてしまいますので 色サテン地との組み合わせも表現してみました。

写真はブライダル向けピンクサテン地にオパール加工オーガンジーを重ねていますが
演奏会用のドレスなどではスカート部分だけのオーバースカートとしても素敵にお召しになれます。

生地の透け感が高いので 黒や紺などダーク系のすでにお持ちのドレスのオーバースカートにもご利用いただけます。

柄の直径は25cありドレスなど大きめの衣裳にとても良くあいますね。

大人のドレス衣装に合う もう一つプラスの生地になります。

※ウエデイングドレスと対のウエデイングベールはオリジナル性があり素敵な演出になりますね。

https://www.azamiya.com/item/wok-o/  ← こちらで生地の販売をしています。

 

膝上で楽器が滑らない生地 ビオラ・ダ・ガンバ奏者男性向き演奏着の場合

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ビオラ・ダ・ガンバ奏者 男性の衣裳の生地選びは困難ですね。

ビオラ・ダ・ガンバ の演奏者は楽器を膝上にのせての演奏なので 女性、男性共 楽器が膝上で滑る状態に苦労されています。

女性の場合は 幾分素材やドレスの工夫などで解消されますが 男性の場合は大変難しく感じます。

すでに存在する生地を探すのが困難な為 生地に工夫をする事を考えました。

すでにある生地に細工をして楽器が滑らない様にする

動画の説明は 黒のメッシュ地に膝上辺りに 糸、ブレード、などで模様を付ける事

男性の演奏用衣装は黒のパンツが支流になりますので その上に オーバーパンツとしてメッシュ地のパンツを履くそのメッシュ地のパンツに楽器が滑らない工夫の細工をする 方法のご提案になります。
メッシュ素材は薄くシワにならず ソフトな為 立、座り時にも音も出ないので パンツの上に履いても違和感が無くお召しになれます。 そのメッシュ地に楽器が滑らない工夫をすれば如何かとのご提案をさせて頂きました。

女性の様に見た目の華やかさは必要なく 実用性があれば良いので メッシュ素材の細工を思いつきました。