中学生、高校生のドレスのサイズってちょっと難しいですよね。

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中学生、高校生の発表会ドレスのオーダーを頂く時のサイズはなかなか難しいものです
成長期で体系がそれぞれなので 大人のサイズとは少し違っています。

中学生、高校生の発表会、コンクールの時はドレスをお召しになりますが
この年代のお嬢様方に合うドレスは市場に大変少ないのが現状です。
それは 体の成長期であり サイズ、体系が難しい時期でもあり既成品での対応が大変難しく製品になりにくい分野になります。

通常の体のサイズ表示はドレスの場合は バスト、ウエスト、ヒップ、身頃丈、スカート丈 位で対応していますが
これは成人体形では間に合いますが このサイズ表示で中学生辺りの体系には難しい箇所もあります。

 

ドレス美露土では ドレスのサイズはサンプルドレスの試着をして頂き それを基本にサイズをいただいています。

試着をする事で ドレスのサイズだけではなく 着心地、動き、軽さ、演奏のしやすさをもご確認いただいております。

「バストサイズが82c ウエストサイズが66c 普通体系です」とおっしゃっても身体の厚みや体系がわかりません。

演奏されるお嬢様方は 演奏の姿勢や楽器の種類により動き方が全く違います。

ドレスをオーダー頂く時はそれぞれ演奏する時の動き分(ゆとり分)は着る人にしかかわりませんので それらの確認も含めてのサイズを頂く事を基本にしています。

ブラウスやジャケットと違い ドレスは身体にピッタリ添って着るものですが 直立した姿勢がぴったりでも演奏時の姿勢がきついと
それは演奏ドレスとしては余裕分が無く苦しいドレスになります。

演奏用のドレスは 演奏が普段の練習と同じように出来 かつフィツトしている 試着時のフィット感からドレスの良し悪しはきまります。

 

ドレス美露土のオーダードレスの受注、制作工程は
お客様との確認、確認で制作しています。

オーダー制作のスタートになるサイズの頂き方は 中学生、高校生の方はもちろんですが
成人の方でもドレスの試着から始めています。

長く演奏活動をされている方々は何着もドレスをお持ちの方も多いとおもいます そのような方々にはお気に入りのドレスを一度お預かりしサイズを測らせて頂く方法もしております。

ドレスのサイズは表示よりも先ず試着をして頂く方法が一番と思っています。

※ ドレスの試着はオーダーを頂いた方のみに限らせていただいています。

ドレスの作り方 ドレスの裾始末の方法

ドレス制作 裾始末

ドレス制作の最後の段階にドレスの裾の始末があります
ドレス生地が薄くて広がりが多く有りますので三巻という仕上げ方法があります。ドレスの多くの場合の仕上げ方法になります。

ドレスの素材は 軽く、薄く、華やか、ドレープ性など 通常の服作りとは違った素材を多く使用していますので仕上がりもその素材に合った仕上げ方法があります。

今回はドレスの裾の始末 三巻仕上げ 細い縫い込みの方法を紹介します。

ドレスの裾始末は生地を軽く、ふんわり感を表現したいので軽い素材の物はほぼこのような仕上げになっています。

 

ミシンでは三巻のアタッチメントを利用します。

アタッチメントは家庭用、工業用ミシンがありますのでミシンに合った物を使用します。

アタッチメントが綺麗な裾縫いをしてくれますので 縫い方に慣れる事が大事です。

お子様の発表会ドレスはご家庭で本をみながら お友だちに聞きながらお作りになっている方もおおいト思いますが裾の始末はこの様にアタッチメントで仕上げをされると ドレスが一段と垢ぬけしますね。

三つ折りや ヘム仕上げは生地が重なりますので ドレスの裾は三巻仕上げをお薦めします。

中学、高校生向きのドレス くるぶし丈、ミモレ丈は特に裾端がきれいな始末方法が素敵ですね。

※この方法は 薄手の袖口、衿端の始末、生地端を装飾として表現したい時にも使います。

色々お試しくださいませ。

 

ご質問などありましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。