貸衣装から新デザインのアピール方法

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貸衣装からのリメイク 新デザインのアピール
これもSDGs

貸衣装店のドレスは毎年新作ドレスを多く購入されています。

人気のあるドレスはお客様が集中し毎回予約が入りドレスも少しくたびれてきて ドレスの生涯を終えます。

有名人やタレントさんが着ていたドレスは あんなのが着たいとどうしても人気になるようです。

その反面 人気が集中しないドレスは綺麗なまま残り残っている場合があります。

そんなドレスを全くイメージの違うドレスにリメイク出来ないか と依頼が入りました。

元のドレス

少しイメージを変えたドレス

モデルさんが着用するとイメージが変わります。

モデルさん着用は雰囲気が出て素敵に見えますが

これだけのイメージチェンジではありません。

途中の仮縫い風景ですが

特殊な反射材の生地をドレスに付け ライトアップでドレスが光る宇宙的な演出を狙ったドレスにする事が狙いです。

披露宴の会場を盛り上げる新しいドレスに誕生します。

お客様を感動させる事が会場の新たなサービスの提供になります。

福井八雲迎賓館様のご依頼で ウエデイングドレスのリメイクをしています。

このリメイクもSDGsの一つの動きではないかと思っています。

※細いモデルさんにフィットしたドレスに仕上げます。

 

 

 

 

ドレスのお直し ドレスの丈をプラスする場合

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ドレスのお直し ドレス丈をプラスする場合 気に入ったドレスやピアノの先生から頂いたドレス、長さだけがちょっと間に合わない場合の簡単なお直し方法

https://youtu.be/dDStq81jPaE         

演奏会、発表会も徐々に回復しつつある状態で 演奏する方々も色々動きだしていらっしゃいますね。

ひと昔の様な演奏会も華やかに との動きも変わりつつあります。

どの街角にもピアノが設置されていて 音楽がぐっとぐっと身近になりサロンやホールなど どなたでも気取らずに楽しめる 演奏する人も聴く人も距離感が狭まり 一緒に楽しめる事が多くなっている様におもいます。

そうすると演奏する人も仰々しく派手なドレスより
ちょっとスマートでお洒落な雰囲気のドレスがお似合いですね。

そこで今回は 大切な方から頂かれたドレス(本来は足首丈のドレス)ですがピアノ演奏をする為に床までの長さが欲しいとのご希望で ドレス丈をプラスしました。

身近な演奏会も多くなってきているので チョットおしゃれでその場に合うドレスを着ての演奏会にしたいので のご希望でドレスの丈出しのお直しをさせて頂きました。

ドレスの丈出しの一番簡単な方法です。

ドレスの裏生地に表のドレスと似た生地を取り付ける方法です。

注意点は 表のドレスの裾広がりと同じ様な分量の広がりにあわせます。

ドレス本体の表に 裏地に取りつけた丈プラス分の生地がひびかない事。

ピアノ演奏などで座った姿勢の時生地の接ぎ目が表にひびきますので 足の脛当てりでの切り替えが必要になります。

表のドレス生地が厚みのある場合は表にひびきませんが
ニットや薄地ジョーゼットなどスレンダータイプのドレスは丈出しの接ぎ目はひびく場合があるので注意が必要です。

デザイン変更が表生地に取りつけ ドレスとの一帯感で丈出しをする場合もあります。

ドレスでお悩みがありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ

 

 

 

 

オフ白ドレス 演奏にもブライダル用ドレスにも

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シャンタン生地のオフ白ドレス 演奏にもブライダル用にもご利用いただけます。

やや生成りのオフ白ドレス 身頃をレースで重ねています。

パニエを合わせればスカート部分は大きく広がります。

大変軽い仕立てをしていますので 演奏用ドレスとしても ウエデイングドレスとしてもご利用頂けます。

https://youtu.be/EErwkW3ZgxA         

真っ白のドレスではウエデイングドレスの領域ですが オフ白ややや生成りのドレスは演奏会のドレスとしてもご利用頂けいます。

夏のコンサートなどにお召し頂けます。

軽いドレスは 自然な動きが出来るのが特徴になります。

演奏用のドレスの場合は ステージ上での歩くスタイルや演奏時の動きが自然でむりのない演奏ができます。

またウエデイングドレスは ドレスが体にフィットしている為 会場をまわってのご挨拶など自然の動きが出てとても綺麗なスているになります。

長時間のドレスの着用は軽いドレスがお薦めです。

シャンタン生地とレースのコンビが上品にみえます。

 

着物地からドレスへのリメイクをお薦めする訳

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着物地からドレスへのリメイク(作り替え)をお薦めする訳は演奏するシニア層の年代の方々に合うドレス、ドレス生地がないからです。

既製品のドレスは若い女性(ターゲットが一番多い)に合わせて製品化されています。使用されている生地、色も若いゾーンに合わせています。

シニア層の方々の発表会、演奏会は長い経験の上で行われていて品格がそなわっていますね。

その年代層の方々には現状の市場の既製品では少し無理が生じているように思います。

既製品が無理ならオーダーが良い と言う訳ではありません 一般に売られている生地も既製品に向く生地が多く出ています。

ミセス向きのフォーマル生地も色や素材はジョーゼット、サテン、オーガンジー、レースなど大体同じ様な物が多いですね。

演奏する人達は着用するドレスも個々の演奏表現に意識を高めていらっしゃるのでドレスには大変なこだわりがあります。

そのようなこだわりがあり お薦めしたいのが 着物地からのドレス制作になります。

シニア層の方々はドレスも多くお持ちですが それ以上にお着物も多くお持ちではと思っています。

お着物は、お母様がお嬢様が嫁ぐまで徐々に準備され揃えられているもので 長い時間をかけた思い出がいっぱい詰まったものです。

嫁入りの貴重なお道具でした。

ところが 生活スタイルが がらりと変わり街でお着物を着た人に合うあと「何があったの?」と不思議がられる存在になっています。

日常の生活から姿を消していますが どのご家庭にもお着物はたくさん眠っていますね。

 

シニア層の方々に着物地からの演奏用ドレスにリメイクする好条件

◎提案させて頂いているのは お着物がこの年代層に大変合う事

◎着物生地色、柄が大変素晴らしい事

◎時間の経過した生地は柔らかくなっていて 演奏用ドレスの動きに合い演奏しやすい事

◎他とのバッテングが先ずない事、こだわりの一点物である

◎美露土では着物地そのまま使用しないでドレスの表情に作り変えている事

着物は和物 ドレスは洋物
それぞれのイメージを大事にリメイクをしています。

着物からドレスにリメイクした一例です。

着物は和装の顔 品格をのこして ドレスは洋装の顔としてリメイクしています。

ドレスにリメイクした写真の場合 柄の色モチーフを押さえる為に全体にグレーのオーガンジーを重ね 生地の表面の光沢を出すようにしています。

生地の表面に光沢があると洋装の雰囲気が出ます。

※着物地を100%使用すると 品格を下げる場合がありますので注意が必要ですね。

※ドレス制作は柄、色を生かしてデザインを起こしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サリーインドの民族衣装 踊りの衣裳にお薦めです。

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サリーインドの民族衣装 最近は日本でもインドの舞踊がさかんですね。練習用の衣裳にいかがでしょうか!

インド民族衣装のサリーとして織られた生地になります。

民続衣装のサリーは一枚の生地の中に4型~6型の図柄があり 着こなし方法で柄の出方が色々と個性的に演出できます。

一般的にはスカート部分でプリーツを入れたスカートを作り続いてキャミソール(胸周り)を巻き生地の端部分をショールとして使用します。

舞踊などをされている方々はまた、違った着こなし方をされていますね。

生地巾115c巾×6.5mの生地になります。

4~5型のモチーフ柄を写真にのせています。

サリーの特徴はラメ糸(ゴールド、シルバーなど光物)が生地の中に織り込まれている事が大事のようです。

ポリエステル薄地で織りあげています。

薄く軽く持ち運びに便利な生地です。

インド舞踊をされる方にお薦めです。