シルバーの方々向け ボレロジャケット 鮮やかなオパール加工

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ドレスの上に羽織るボレロジャケットシルバーの方々向けに鮮やかなオパール加工のオーガンジー素材です。

パーティーやお仲間のお集りだったりと これからお出かけの機会が多くなりますね。

すでに色々のアイテムのお持ちのシルバーの方々に鮮やかな色柄のボレロジャケットの一点をプラスされてはとのご提案になります。

生地は多色柄のオパール加工をクリンプオーガンジーに置いた物です。

テキスタイルコンクール向けに作った素材になります。

オーガンジー素材は 透け感と軽さでドレスやショールに多く使用されていますが ドレスに縁のない方々にはなかなか手に取る素材ではないですよね。
その素材にオパール加工プリントを入れ気軽に着用できるボレロジャケットを作ってみました。

色柄が鮮やかなので お召しになる全体の一部分に使用しました。

気軽な羽織物として 軽い、シワになりにくい サイズもフリーでふんわり羽織れるものにしました。

どのような場所でもチョッピリ華やかで羽織れるものがシルバーの方々には嬉しいのでは とご提案いたしました。

裏地にソフトシルクを付けていますので スリップドレスなど肌の露出がある物にあわせてもボレロの肌触りは良いですね。

袖山ギャザー入り 裾広がり 袖口広がり

サイズ フリー

B-102c(身頃突き合わせの状態) 前身頃丈-53c 後ろ身頃丈-58c(肩より)袖丈-45c

現品商品は こちらで販売しています。

 

 

シニア層向け演奏用ドレス キャップスリーブが素敵です

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シニア層向け演奏用ドレス ピアノ演奏がしやすいキャップスリーブがお薦めです。

最近はリタイヤされた方が音楽の活動をされる方が多くいらっしゃいますね。

そのような方向けにドレスのご提案です。

永年、音楽活動や音楽の指導をされる方々はドレスに慣れていらっしゃるので
シルバーの年代になってもドレスの着用はそれほど抵抗はありませんが
ドレスにあまり馴染みがなくご趣味で活動始められるとドレス姿には憧れますがちょっと抵抗がありますね。
と言っても ドレスアップの発表会は大変嬉しくステップアップにもなります。

そこで 袖付のドレスをお薦めいたします。

ドレスは多くはノースリーブの物が多く 見た目もとても素敵に見えますが シレバー層の方々には少し抵抗があるかもしれませんね。

小さ目のキャップスリーブは肩がむき出しになっていなので安心感があり安心して演奏会に望めます。

袖をどっぷり付けますと とても重く感じ ドレスの素敵さも半減します。

 

キャップスリーブとは

キャップ(帽子の様な形)袖の頭部分のみの形は 袖下が自由に動き 演奏、特にピアノ演奏には身頃とくっついていない為大変スムーズに行えます。

若い元気な演奏者にはちょっと重く感じるかもしれませんが
シルバー層や 中学、高校生辺りのドレスをまだ十分着こなせていない方々には大変安心で人気がある袖になっています。

見た目は小さな袖の形をしていますが 袖下部分が無く腕がスムーズに動き 演奏が大変しやすいのが特徴です。

ロングドレスとのバランスから小さ目の袖はとても素敵に見えます。

 

キャップスリーブドレスがシルバー層の方々にお薦めの理由は

年代が高くなると ドレス特有のタップリ広がったドレスはチョットバランスを欠いてしまいますね。

全体にタイトなシルエットになったり、良質な素材がお似合いになる様になります。

デザインとしてシンプルが一番良くお似合いになる年代になります。

シンプルになればノースリーブが定番で そこに透けるボレロや、ジャケットがワンセットとして提案されています。
しかし演奏用ドレスにジャケットなどは大変重く 見苦しいものです。

演奏用に向くドレスは ショールやジャケットをプラスしない単独のドレスが基本です。

ドレスがノースリーブのシンプルなドレスは素敵ですが シルバー層の方々にはちょっと抵抗がありますね

そこで重くないキャップスリーブは演奏しやすく 見た目にも爽やかで 安心して演奏に望めます。
(ボレロやジャケットを身に着けている安心感)があります。

スカート部分がビックであればバランス上 袖や肩部分が要りませんが

シンプルなドレスでの演奏では安心感と見た目の素敵さ からシルバー層の方々にキャップスリーブドレスをお薦めしています。

 

 

 

ドレスの仮縫い後のパターン修正は大変大事になります。

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ドレスの仮縫いはサイズを合わせる事だけではなく その人の体系も知る事が大事です。
仮縫い後のパターン修正は、その人の体系を知り そこにデザインのシルエットを含ませた その人だけのパターンが出来上がります。
ドレス美露土ではオーダーでのパターン作成は貴重な資料となり大事に保管しております。

若い人達と違って シルバー層の方々は体形が幅広くドレス制作には仮縫いを欠かすことはできません。

仮縫いによってその人の体系がわかります。

いかに綺麗なシルエットにするかで先ずは仮縫い後のパターンの修正から行います。

シルバー層の方々はサイズがいっしょでも
体系がそれぞれ異なる場合が多く仮縫いをとおしてのシルエットラインの表現は大事になります。

仮縫いで修正が出た場合 浮分、不足分などをパターンに盛り込み パターンの置き直しが必要になります。

その為に仮縫い時の縫目には縫い代を多めに付けておきます。(パターンの置き直しの為)

ドレスのシルエットは サイズと、機能性、優雅なラインを含めた物であって欲しいので
仮縫いの時に色々の状態を見定める必要があります。

ドレスの仮縫いは身体にフィットする物なので仮縫いは必須になります。

ドレスの場合サイズと体形は 仮縫いをする事でしか解りませんので 時間をかけ丁寧に扱う必要がありますね。

演奏用ドレスは演奏中の動き、ゆとり分が必要で特に演奏中の仮縫いが大事です

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演奏用ドレスは 一番に演奏しやすい事で、各楽器に合う動き分がドレスに含まれていることが一番大事になります。
シルバー層の方々は体系もまばらで動きに合う仮縫いがとても大事になりますね。

演奏用のドレスは楽器の種類によって 体の動かし部分が異なり着る人のサイズに対してゆとりのプラス分はまちまちです。

ドレスをお召しになって演奏する時 これ位は大丈夫とお思いでも外見からは違う場合もあります。
遠方の方などはその仮縫いの様子の写真をお送り頂き その写真を拝見してシルエットなども見直しそして、ドレスの仕上げをしております。

今回は 私事の都合も重なり 練習演奏の様子を見て頂きたい、とのことでお会いする事が出来ました。

ご本人は いままでの演奏着よりはるかに軽く演奏しやすいので これで良しと お思いでしたが 仮縫いする側からは そのご本人にあったサイズ、動き、バランスもまだ、より良くお直し出来ると思いますので 仮縫いの必要性を強く感じています。

動き分を含めた仮縫いは 長い経験から どうしてもご提供したい分野でもあります。

 

最近、シルバー層の方々の音楽でのご活躍も見立ち 素敵なドレスをお召しになれるよう応援したいと思っています。

先ずこの年代の方々に合う素材、色の既製品のドレスは大変少なく ブラックフォーマル的な黒がどうしても支流になってしまいます。

既製品では素材もオーガンジーやジョーゼットと薄く透明感のものが多くなります。

では、どのような素材がよいか ジャガード、シャンタン、サテンなどドレスに向くソフト感のある素材がお薦めです。

次に重要なのは お好きなデザイン添ったシルエットを表現する仮縫いが大事になります。

いつも申しますが 演奏着は演奏する為のドレスで 演奏スタイルが綺麗に見え そして演奏者が演奏しやすい事が重要になります。

そこで 演奏時の仮縫いが大変必要であると考えているのです。

軽さ、動きやすさ、着心地の良さはご自身が一番お解り頂けますが 外観からのシルエットはどなたか、からのアドバイスが必要ですね。

ご希望であればいつでも 見て差し上げられますが 遠方などでは、なかなかお目にかかれませんので 演奏時のお写真や動画など拝見出来れば ある程度の仮縫いは出来ますので 見て差し上げる事が出来ます。

特にシルバー層の方々は体系やバランスはそれぞれ違いますので仮縫いに十分にお時間をかけて頂ければ 素敵なお似合いになるドレスをお作りする事ができます。

ドレスのフルーオーダーでの醍醐味は作り手と共に完成して行く工程を楽しむ事も大変嬉しいものではないでしょうか!
お客様と共に喜びも制作させて頂いています。

フルオーダーまでの余裕がないとお考えの方には お直しやリメイクも仮縫いを通してお直しをさせていただいています。

ドレスでお悩みの事がありましたら お気軽にご連絡くださいませ。

 

シルバー向けの演奏用ドレスに ビーズ刺繍をつけました

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品の良い装飾 シルバー層の方々向けドレスにビーズ刺繍を付けました。

ご趣味で始められる音楽活動 色々の場面での発表会のご依頼も多く発生しますね。

そして 嬉しいのはドレス着用での演奏会、発表会もまた楽しみでもあります。

ところが 和装と違ってシルバー層の方々向けのドレスは市場では大変少ないものです。

色や素材が若い人向けに制作されているからです。

色々なキャリアを積まれた シルバー層の方々向けには やはり オーダーでのドレス制作をお薦めしたいものですね。

演奏用のドレス生地には 風合い、色、地模様など 年齢に合う素材や色が一番品良く見えます。

生地そのままでのドレス仕上げりも素敵ですが 華やかさが少しあるとより良く見えので 今回は衿ぐりにビーズ刺繍をしてみました。

 

シルバー層向けに品の良いビーズ刺繍はお洒落です。

装飾品は ビーズ刺繍、スパンコール、ブレード、などが一般的ですが 少し時間のかかるビーズ刺繍はとても品の良い物にあがります。

ステージ映えするのはスパンコールですが 元気な若いエネルギッシュな方々には似合いますね。

シルバー層の方々の品の良い演奏には 生地色と同系色のビーズ刺繍をお薦めします。

演奏にしか着用出来ないドレスより パーティードレスとしてもお召し頂けるドレスはとてもお得で お召しになる機会も多く
愛着が沸きますよね。

ビーズ刺繍の柄や色などお好みに合わせて 取り付けております。