ハープ演奏用ドレス 袖の動きがポイントです

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手、腕の動きが見立つハープ演奏 演奏中の袖の動きが綺麗に優雅に見える様にフリル袖にしてみました。

演奏用ドレスは演奏者にとっては 楽器を演奏する為の機能性が十分ある事が大変大事ですが
お客様にとっては演奏者のスタイルと、演奏曲とのイメージも合わせ心豊かに聴ける事が大事になっています。

演奏用ドレスはどんな楽器も一緒 では 演奏者の資質が問われます。

 

その楽器その楽器に合う演奏用ドレスはあります。 音色の違いがあるように演奏用ドレスも違いがあります。

今回は ハープの手、腕の動きが優雅に見える様に工夫をしてみました。

アルパはアンデス地方の民族楽器で音色は優しく素朴感があり 聞く人の心を優しくさせてくれます。
そのような演奏用ドレスには優しく動きがあれば と袖に動きのあるポイントを付けてみました。

 

最近では ビックに広がるドレスはやや陰を潜めております。 ビックなドレスは大舞台には映えます。

と言うのも 500名または 100名以内の小ホールが お客様との距離が近く 生音が聞けるという事で人気があります。

そのようなホールでは ビックなドレスは違和感がありますね。

生音が楽しめる 演奏者の指先まで見れる 身近な演奏は 演奏者のドレスのデザイン、素材までも聴衆者には興味があります。

演奏は遠くステージから届けるだけではなくなっていますね。

 

演奏者も聴衆者も 時にトークをはさんで一緒に楽しめる音楽活動が増えつつありますね。

楽器にあったドレスを提供して行きたいと思っています。

 

 

 

着物からドレスにリメイク 年数の経った生地は柔らかくドレスに向きます。

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着物からドレスにリメイクします。

長年着こなしたお着物は生地が柔らかくなっているのでドレスのシルエットが出やすくなっています。

ご依頼のお客様は 最近は ステージ上よりワンフロアーでの演奏依頼も多く聴衆の方々とはピアノに触れたり ドレスの衣裳談義になったりと演奏以外のふれあいが多くある との事でドレスも素材の良い物 そして母や祖母が着ていた当時の物語りが話題になり そして今こんな形にリメイクしました と演奏以外の広がりを試みています。 この様なご依頼者のお気持ちを汲んで ピアノ演奏用ドレスにリメイクします。

このお着物から ドレスのデザインを起こしてみました。
身頃と脇の無地部分は着物の裏の八掛の生地を利用します。 着物になっている者からドレスにリメイクする場合は着物の解体から元の反物に戻す事から初めます。

手描き柄のワンポイントのジャケット絵柄が楽しいです。

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手描きのワンポイント柄はジャケットに遊び心を取り入れたお洒落な一着です。
フォーマルにもカジュアルにも組み合わせ自由で ブルーが黒に映えます。

透け感のあるジャケットはフォーマルにもカジュアルにもご自由に着こなせます。

フォーマルな会場に遊びと楽しさが提供できます。

黒のカラミ織りのジャケットにポケットのみにアクセントを付けました。

イソップ物語りを友禅出で描き ブティー技法でキルティングの様なふくらみを持たせています。

ポケット周りと袖口にジョーゼットのフリルが付いています

ポイントは絵柄をそのまま ポケットに張り付けたのではなく ブティー キルテングのようなふくらみを待たせたポケットにしています。

ミセスのお洒落な一着は手の込んだ物がお薦めです。

黒地とブルーのコントラストがお洒落になっています。

遊び感のある絵柄は 若い人よりややミセスの方が着こなし上手ですね。

一点品 サンプルとして作りました。 フリーサイズ

 

シルバーの方々向け ボレロジャケット 鮮やかなオパール加工

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ドレスの上に羽織るボレロジャケットシルバーの方々向けに鮮やかなオパール加工のオーガンジー素材です。

パーティーやお仲間のお集りだったりと これからお出かけの機会が多くなりますね。

すでに色々のアイテムのお持ちのシルバーの方々に鮮やかな色柄のボレロジャケットの一点をプラスされてはとのご提案になります。

生地は多色柄のオパール加工をクリンプオーガンジーに置いた物です。

テキスタイルコンクール向けに作った素材になります。

オーガンジー素材は 透け感と軽さでドレスやショールに多く使用されていますが ドレスに縁のない方々にはなかなか手に取る素材ではないですよね。
その素材にオパール加工プリントを入れ気軽に着用できるボレロジャケットを作ってみました。

色柄が鮮やかなので お召しになる全体の一部分に使用しました。

気軽な羽織物として 軽い、シワになりにくい サイズもフリーでふんわり羽織れるものにしました。

どのような場所でもチョッピリ華やかで羽織れるものがシルバーの方々には嬉しいのでは とご提案いたしました。

裏地にソフトシルクを付けていますので スリップドレスなど肌の露出がある物にあわせてもボレロの肌触りは良いですね。

袖山ギャザー入り 裾広がり 袖口広がり

サイズ フリー

B-102c(身頃突き合わせの状態) 前身頃丈-53c 後ろ身頃丈-58c(肩より)袖丈-45c

現品商品は こちらで販売しています。

 

 

有松の手絞り加工を シニア層向けのドレスに作りました

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日本の伝統技術 有松の手絞り加工をドレスのパーツに使用しました。

日本を代表する和装の世界で確率した有松絞りを薄いドレス生地に絞りを置いてもらいました。

シニア層の方々のパーティーや演奏会などになりますと こだわりの一点物を召されているお洒落な方々を時々お見受けします。

いつも演奏する側のドレスをご提案していますが 今回は演奏を楽しむお客様側に添ったものをご紹介します。

生地のこだわり 絹や綿布で永年絞り加工産業地 有松(名古屋)で薄地のサテン生地(ドレス用)に手絞りをして頂いた生地をシルバー向けのドレスに使用してみました。

技術が高度であれば どうしても年齢層の高い方々向けになってしまいますので ドレス全体ではなく パーツ使いにしてみました。

日本には各産地に伝統品、技法が存在していますが
昨今は機械で簡単に再現できる高度な技術で作られ お値段も安くて手に入りやすい物が多く出ております。
それなりに流通も有り良い事だとおもいます。
本来の伝統工芸で丁寧に手作りされた商品が今日風の形にして知ってもらいたい気持ちから この様なドレスをつくってみました。

ドレスになると限られてしまいますので チャミソールやブラウス使用などにすると身近になりますね。

技術の高い有松産地の絞り技法は どんな生地にでも加工出来る技術の高さがまだ存在しています。

高価な物になってしまうと奥にしまってしまい 目に、手に触れる事が少なくなり忘れられてしまいますね。

生地はいつかは劣化しては骨董品ではないので 普段にも使用出来ないかと 小物をつくってみました。

光沢のあるサテン生地はそれなりの存在がありますが 絞り加工を入れるとより以上の豪華さと面白さが出ます。

小物はどんな物にも合いますので お薦めの一点です。