シルバーの方々向け ボレロジャケット 鮮やかなオパール加工

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ドレスの上に羽織るボレロジャケットシルバーの方々向けに鮮やかなオパール加工のオーガンジー素材です。

パーティーやお仲間のお集りだったりと これからお出かけの機会が多くなりますね。

すでに色々のアイテムのお持ちのシルバーの方々に鮮やかな色柄のボレロジャケットの一点をプラスされてはとのご提案になります。

生地は多色柄のオパール加工をクリンプオーガンジーに置いた物です。

テキスタイルコンクール向けに作った素材になります。

オーガンジー素材は 透け感と軽さでドレスやショールに多く使用されていますが ドレスに縁のない方々にはなかなか手に取る素材ではないですよね。
その素材にオパール加工プリントを入れ気軽に着用できるボレロジャケットを作ってみました。

色柄が鮮やかなので お召しになる全体の一部分に使用しました。

気軽な羽織物として 軽い、シワになりにくい サイズもフリーでふんわり羽織れるものにしました。

どのような場所でもチョッピリ華やかで羽織れるものがシルバーの方々には嬉しいのでは とご提案いたしました。

裏地にソフトシルクを付けていますので スリップドレスなど肌の露出がある物にあわせてもボレロの肌触りは良いですね。

袖山ギャザー入り 裾広がり 袖口広がり

サイズ フリー

B-102c(身頃突き合わせの状態) 前身頃丈-53c 後ろ身頃丈-58c(肩より)袖丈-45c

現品商品は こちらで販売しています。

 

 

有松の手絞り加工を シニア層向けのドレスに作りました

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日本の伝統技術 有松の手絞り加工をドレスのパーツに使用しました。

日本を代表する和装の世界で確率した有松絞りを薄いドレス生地に絞りを置いてもらいました。

シニア層の方々のパーティーや演奏会などになりますと こだわりの一点物を召されているお洒落な方々を時々お見受けします。

いつも演奏する側のドレスをご提案していますが 今回は演奏を楽しむお客様側に添ったものをご紹介します。

生地のこだわり 絹や綿布で永年絞り加工産業地 有松(名古屋)で薄地のサテン生地(ドレス用)に手絞りをして頂いた生地をシルバー向けのドレスに使用してみました。

技術が高度であれば どうしても年齢層の高い方々向けになってしまいますので ドレス全体ではなく パーツ使いにしてみました。

日本には各産地に伝統品、技法が存在していますが
昨今は機械で簡単に再現できる高度な技術で作られ お値段も安くて手に入りやすい物が多く出ております。
それなりに流通も有り良い事だとおもいます。
本来の伝統工芸で丁寧に手作りされた商品が今日風の形にして知ってもらいたい気持ちから この様なドレスをつくってみました。

ドレスになると限られてしまいますので チャミソールやブラウス使用などにすると身近になりますね。

技術の高い有松産地の絞り技法は どんな生地にでも加工出来る技術の高さがまだ存在しています。

高価な物になってしまうと奥にしまってしまい 目に、手に触れる事が少なくなり忘れられてしまいますね。

生地はいつかは劣化しては骨董品ではないので 普段にも使用出来ないかと 小物をつくってみました。

光沢のあるサテン生地はそれなりの存在がありますが 絞り加工を入れるとより以上の豪華さと面白さが出ます。

小物はどんな物にも合いますので お薦めの一点です。

 

ドレスの仮縫い後のパターン修正は大変大事になります。

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ドレスの仮縫いはサイズを合わせる事だけではなく その人の体系も知る事が大事です。
仮縫い後のパターン修正は、その人の体系を知り そこにデザインのシルエットを含ませた その人だけのパターンが出来上がります。
ドレス美露土ではオーダーでのパターン作成は貴重な資料となり大事に保管しております。

若い人達と違って シルバー層の方々は体形が幅広くドレス制作には仮縫いを欠かすことはできません。

仮縫いによってその人の体系がわかります。

いかに綺麗なシルエットにするかで先ずは仮縫い後のパターンの修正から行います。

シルバー層の方々はサイズがいっしょでも
体系がそれぞれ異なる場合が多く仮縫いをとおしてのシルエットラインの表現は大事になります。

仮縫いで修正が出た場合 浮分、不足分などをパターンに盛り込み パターンの置き直しが必要になります。

その為に仮縫い時の縫目には縫い代を多めに付けておきます。(パターンの置き直しの為)

ドレスのシルエットは サイズと、機能性、優雅なラインを含めた物であって欲しいので
仮縫いの時に色々の状態を見定める必要があります。

ドレスの仮縫いは身体にフィットする物なので仮縫いは必須になります。

ドレスの場合サイズと体形は 仮縫いをする事でしか解りませんので 時間をかけ丁寧に扱う必要がありますね。

演奏用ドレスは演奏中の動き、ゆとり分が必要で特に演奏中の仮縫いが大事です

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演奏用ドレスは 一番に演奏しやすい事で、各楽器に合う動き分がドレスに含まれていることが一番大事になります。
シルバー層の方々は体系もまばらで動きに合う仮縫いがとても大事になりますね。

演奏用のドレスは楽器の種類によって 体の動かし部分が異なり着る人のサイズに対してゆとりのプラス分はまちまちです。

ドレスをお召しになって演奏する時 これ位は大丈夫とお思いでも外見からは違う場合もあります。
遠方の方などはその仮縫いの様子の写真をお送り頂き その写真を拝見してシルエットなども見直しそして、ドレスの仕上げをしております。

今回は 私事の都合も重なり 練習演奏の様子を見て頂きたい、とのことでお会いする事が出来ました。

ご本人は いままでの演奏着よりはるかに軽く演奏しやすいので これで良しと お思いでしたが 仮縫いする側からは そのご本人にあったサイズ、動き、バランスもまだ、より良くお直し出来ると思いますので 仮縫いの必要性を強く感じています。

動き分を含めた仮縫いは 長い経験から どうしてもご提供したい分野でもあります。

 

最近、シルバー層の方々の音楽でのご活躍も見立ち 素敵なドレスをお召しになれるよう応援したいと思っています。

先ずこの年代の方々に合う素材、色の既製品のドレスは大変少なく ブラックフォーマル的な黒がどうしても支流になってしまいます。

既製品では素材もオーガンジーやジョーゼットと薄く透明感のものが多くなります。

では、どのような素材がよいか ジャガード、シャンタン、サテンなどドレスに向くソフト感のある素材がお薦めです。

次に重要なのは お好きなデザイン添ったシルエットを表現する仮縫いが大事になります。

いつも申しますが 演奏着は演奏する為のドレスで 演奏スタイルが綺麗に見え そして演奏者が演奏しやすい事が重要になります。

そこで 演奏時の仮縫いが大変必要であると考えているのです。

軽さ、動きやすさ、着心地の良さはご自身が一番お解り頂けますが 外観からのシルエットはどなたか、からのアドバイスが必要ですね。

ご希望であればいつでも 見て差し上げられますが 遠方などでは、なかなかお目にかかれませんので 演奏時のお写真や動画など拝見出来れば ある程度の仮縫いは出来ますので 見て差し上げる事が出来ます。

特にシルバー層の方々は体系やバランスはそれぞれ違いますので仮縫いに十分にお時間をかけて頂ければ 素敵なお似合いになるドレスをお作りする事ができます。

ドレスのフルーオーダーでの醍醐味は作り手と共に完成して行く工程を楽しむ事も大変嬉しいものではないでしょうか!
お客様と共に喜びも制作させて頂いています。

フルオーダーまでの余裕がないとお考えの方には お直しやリメイクも仮縫いを通してお直しをさせていただいています。

ドレスでお悩みの事がありましたら お気軽にご連絡くださいませ。

 

演奏用ドレスの制作は仮縫いが大事、安心感が伴います。

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オーダーでの演奏用ドレス制作には仮縫いが最重要になります。

オーダーでのドレス制作を展開している ドレス美露土では 制作途中の工程に必ず仮縫いを入れています。

「デザインもサイズもお客様からOKを頂いているのに 途中に仮縫いを入れるってどんな効果があるんですか?」
と たまにご質問を頂きますが

効果は大いにあります。

 

それは 演奏用のドレスを多く制作している作り手側からみますと
演奏する楽器の動きや演奏する人の体の動きが人それぞれに違っているからです。

パーティードレスと違って演奏する姿勢は様々で 永年の練習の動きがその人の最も良い演奏姿勢になり
その姿勢に合ったドレスこそが安心して演奏する事が出来ると考えています。

ですからドレスの制作途中での仮縫いは 仮縫い状態のドレスを試着して頂きご自宅でじっくり演奏をして着心地や雰囲気のご確認が大事と考えています。

全体のシルエットや衿ぐり、袖のくり具合などは見れは解りますが 着心地の快さは当人でしか解らない事です。

その心地よさが 良い演奏につながるはずと思い 途中の仮縫いを必ず入れているのです。

演奏用のドレス制作においては お店で立つ姿の仮縫いでは十分ではありません。

 

オーダー頂くお客様と一緒にドレスの制作をしています。

仮縫いはピン打ちをしてもらって(作り手に任せ)の制作では不十分なので お召しになる方との協力で仮縫い、制作をしています。

仮縫いのポイントはきちんとアドバイスを差し上げています。

 

お客様1  大きなステージでの演奏が多いお客様
ステージの袖から出て中央の位置までを秒単位で計算しその間の歩き方でドレスの裾丈が長いと
ドレスを踏む心配が出て 演奏に支障が出てしまう。
—— ご希望のドレス丈 前裾を0.5c通常より短くしています。

お客様2  ヴィオリン奏者のお客様
立ち姿はとても綺麗ですが 演奏時の前袖ぐりが微妙に気になる 演奏中にドレスが喰い込む。
—–  動きに合わせた袖ぐりを通常のドレスより深くカットしています。

 

以上が一例ですが 着用して演奏する人にしか解らない点を発見しドレスの制作に生かす事が
演奏用ドレスの仮縫いであると思い必ず仮縫いを入れています。

遠方でも近隣でも ご自宅での仮縫いの良い点は 楽器がそこにあって 時間もご自身の良い時間に試着できる(深夜が多い) 急なご連絡はお電話を頂きますが メールや写真添付のやり取りも可能なので 少しお時間を頂きながらドレス制作をしています。

 

演奏者が着る演奏用のドレス制作は仮縫いは絶対に欠かせませんね。

演奏用のドレスに関してのご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。