着物地からの演奏用ドレス 共生地のマスク作りました。

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着物地からの演奏用ドレスと共生地のマスクをお揃いにしました。

この時期ならではのコロナ禍でのマスクブーム

ドレスとお揃いのマスクですが マスクを付けての演奏はないのでは と思っていますが ご本人しか似合わないなかなかお洒落になりそうな雰囲気になっていますのでご紹介します。

突然のコロナ禍の緊急事態発令で 世の中は大変な事になっています。

演奏者の方々は予定が総てキャンセルになり 不安な時期を過ごされている事とおもいます。

生活の必需項目が優先となり 音楽関係者は忘れられた様な状態に置かれていますが 必ず必要な時期がやってきます。

人の心に潤いを与えるのは音楽ですから

予定は立たない状態ですが 皆さま次への準備をされています。

練習に リハーサル時にお召し頂ければと ドレス徒と共のマスクを作ってみました。

ハープ演奏用ドレス 袖の動きがポイントです

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手、腕の動きが見立つハープ演奏 演奏中の袖の動きが綺麗に優雅に見える様にフリル袖にしてみました。

演奏用ドレスは演奏者にとっては 楽器を演奏する為の機能性が十分ある事が大変大事ですが
お客様にとっては演奏者のスタイルと、演奏曲とのイメージも合わせ心豊かに聴ける事が大事になっています。

演奏用ドレスはどんな楽器も一緒 では 演奏者の資質が問われます。

 

その楽器その楽器に合う演奏用ドレスはあります。 音色の違いがあるように演奏用ドレスも違いがあります。

今回は ハープの手、腕の動きが優雅に見える様に工夫をしてみました。

アルパはアンデス地方の民族楽器で音色は優しく素朴感があり 聞く人の心を優しくさせてくれます。
そのような演奏用ドレスには優しく動きがあれば と袖に動きのあるポイントを付けてみました。

 

最近では ビックに広がるドレスはやや陰を潜めております。 ビックなドレスは大舞台には映えます。

と言うのも 500名または 100名以内の小ホールが お客様との距離が近く 生音が聞けるという事で人気があります。

そのようなホールでは ビックなドレスは違和感がありますね。

生音が楽しめる 演奏者の指先まで見れる 身近な演奏は 演奏者のドレスのデザイン、素材までも聴衆者には興味があります。

演奏は遠くステージから届けるだけではなくなっていますね。

 

演奏者も聴衆者も 時にトークをはさんで一緒に楽しめる音楽活動が増えつつありますね。

楽器にあったドレスを提供して行きたいと思っています。

 

 

 

着物地からドレスにリメイク 生地の落ちつき方 NO1

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着物地からドレスにリメイクする場合 生地をたらして落ち着かせる必要があります。
着物の場合は生地巾をそのまま使用しますが ドレスにする場合は立体にする為生地をカーブにカットしているので。

限られて生地巾内でドレスのいデザインを起こし パターンを置いて裁断します。

ドレスのウエスト部分は立体の丸みがありますので特に注意が必要になります。

生地パーツを縫い合わせる前に生地の流れを落ち着かせる為にるる工程です。

 

着物地は生地巾に制限があります

生地巾に入るパターンを念頭に置いて デザインを起こします。

ドレスの裾巾は歩く為に十分な広がりが必要です。 生地不足の時はスリットなどをもったデザインが必要になります。

お客様の依頼で身頃部分に着物の八掛(裾)の赤を置いて欲しいほご希望があり
身頃を赤一色にしていますが着物の柄とのバランスからハイウエストでの切り替えで赤の分量を少なくしています。

 

着物地からドレスにリメイクする場合

表の着物地100%を使用するとせっかくの着物を壊さなければ良かった となる場合が多くあります。

チョットした工夫で素敵なドレスに変身します。

 

着物地からドレスにリメイクをご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

着心地の良い演奏用のドレスは何度も着用して演奏したいですよね。

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演奏会、発表会用のドレスは仮縫いの時に動き分をドレスに入れてお作りしていますのでとても演奏がしやすいドレスとしてご提供しています。少しのアレンジやお直しで色々お召しください。

演奏用のドレスは 軽い着心地が一番と思ってお作りしていますので何度も演奏会にはお召し頂いているようで大変嬉しく思っています。

今回も少しアレンジ変えをご希望で少しお直しをしました。

卒業コンサート向けに全体に大きく見栄えするイメージのドレスをお作りしました。

身頃の面積を大き目にした場合(肩部分を広め)ウエストのレースの巾も広めにしたドレスを作りましたが 大きなステージでのチャンスはなかなかないので 500名位ののステージ向けにドレスのお直しをしました。

身頃の面積に合わせると自然に黒のレース巾も若干狭くすると良いですね。

お直し前のドレス身頃の様子

 お気に入りのドレスは お直し、サイズ合わせ、アレンジをして末永くお召し頂きたいものです。

一般にはドレスはなかなか機会がないと着るチャンスはなく その時一回きり という場合が多いと思います。
演奏活動をされている方々は ドレスは必需品で絶えず 今回はこれで次回はあれ という様に ドレスの需要が追いかけてきますが
お気に入りで着心地の良いドレスは中々遭遇しませんよね。

そのよう中でも 安心して演奏出来る着心地の良いドレスはあるはずです。

そのドレスこそがあなたのパートナーであって大事にお召し頂きたいものです。 そんなドレスはどうしても着る機会が多く傷みもともないますよね。

着心地が良く 安心なドレスは大事に末長くお召し頂きたいからこそ お直しや アレンジをお薦めしたいと思います。

 

ドレスのお直しで お悩みの時は お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

シニア層向け演奏用ドレス キャップスリーブが素敵です

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シニア層向け演奏用ドレス ピアノ演奏がしやすいキャップスリーブがお薦めです。

最近はリタイヤされた方が音楽の活動をされる方が多くいらっしゃいますね。

そのような方向けにドレスのご提案です。

永年、音楽活動や音楽の指導をされる方々はドレスに慣れていらっしゃるので
シルバーの年代になってもドレスの着用はそれほど抵抗はありませんが
ドレスにあまり馴染みがなくご趣味で活動始められるとドレス姿には憧れますがちょっと抵抗がありますね。
と言っても ドレスアップの発表会は大変嬉しくステップアップにもなります。

そこで 袖付のドレスをお薦めいたします。

ドレスは多くはノースリーブの物が多く 見た目もとても素敵に見えますが シレバー層の方々には少し抵抗があるかもしれませんね。

小さ目のキャップスリーブは肩がむき出しになっていなので安心感があり安心して演奏会に望めます。

袖をどっぷり付けますと とても重く感じ ドレスの素敵さも半減します。

 

キャップスリーブとは

キャップ(帽子の様な形)袖の頭部分のみの形は 袖下が自由に動き 演奏、特にピアノ演奏には身頃とくっついていない為大変スムーズに行えます。

若い元気な演奏者にはちょっと重く感じるかもしれませんが
シルバー層や 中学、高校生辺りのドレスをまだ十分着こなせていない方々には大変安心で人気がある袖になっています。

見た目は小さな袖の形をしていますが 袖下部分が無く腕がスムーズに動き 演奏が大変しやすいのが特徴です。

ロングドレスとのバランスから小さ目の袖はとても素敵に見えます。

 

キャップスリーブドレスがシルバー層の方々にお薦めの理由は

年代が高くなると ドレス特有のタップリ広がったドレスはチョットバランスを欠いてしまいますね。

全体にタイトなシルエットになったり、良質な素材がお似合いになる様になります。

デザインとしてシンプルが一番良くお似合いになる年代になります。

シンプルになればノースリーブが定番で そこに透けるボレロや、ジャケットがワンセットとして提案されています。
しかし演奏用ドレスにジャケットなどは大変重く 見苦しいものです。

演奏用に向くドレスは ショールやジャケットをプラスしない単独のドレスが基本です。

ドレスがノースリーブのシンプルなドレスは素敵ですが シルバー層の方々にはちょっと抵抗がありますね

そこで重くないキャップスリーブは演奏しやすく 見た目にも爽やかで 安心して演奏に望めます。
(ボレロやジャケットを身に着けている安心感)があります。

スカート部分がビックであればバランス上 袖や肩部分が要りませんが

シンプルなドレスでの演奏では安心感と見た目の素敵さ からシルバー層の方々にキャップスリーブドレスをお薦めしています。