中学生向きの演奏会ドレス その年代の雰囲気が大事ですね。

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中学生向きの演奏会ドレスはその年代に合う中学生らしさが大事ですね。

中学生、高校生の年代は体の成長の時期でもありその年代に合う 発表会用のドレスは既製品では中々おめにかかれません。

ドレス美露土はその年代に合う雰囲気を大事にしてオーダーでドレスをお作しています。

写真は中学3年生のお嬢様 ピアノ発表会の為お求めいただきました。

デザインはドレス美露土オリジナルで サイズ展開よりお作りしています。

スカート部分はキャメル色のオーガンジーの上に シャンパンゴールド色のオーガンジーを重ねて ステージ上の動きのある時 色、光沢が微妙に輝き色の面白さも演出しています。(ボリョームはパニエで調整しています)

身頃が薄地黒ベルベットで全体が締まる様にデザインをしています。
装飾品なく 色のコントラストでドレスの雰囲気を表現しています。

少しシックな組合わせの色合いですが 中学生、高校生のお嬢様方にはとても素敵にみえます。

小学生の頃の可愛い色合いのドレスから、大人のドレスが着こなせるまでの時期

発表会、コンクール も多く存在します。

年代層に合う品の良いドレスで コンクールに挑戦される事をお薦めします。

※ コンクールでは同じデザインになぬ様に再審の注意をいたしております。

大人向けのドレスはサイズの展開も多くデザインの種類や素材も豊富に市場にあり演奏会、発表会など同じステージでデザインがかぶる事は少ないのですが
中学生、高校生の発表会やコンクールでドレスのバッテングだけは避けたいものですね。

 

ドレスの色 生地の重ね方で表情が変わります

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ウエデイングドレス 季節、時間、会場に合わせドレスの色を変えてみませんか? 生地の重ね方で表情が変わります。

 

https://youtu.be/PpwNugVp-V0         

 ウエデイングドレス は白 

もちろん本当の意味は有りますが

せっかくオーダーをされるのですから 季節、時間帯、会場の雰囲気などに合わせてデザイン、素材、色をお決めなればどうでしょうか?

と ご提案しています。

ベースは白が基本ですが お好みで アイボリーや薄地ピンクなど お好きなデザイン 、色を加えての物作りのご提案をしています。

ご自分のドレスです。

既製品や貸衣裳ではありませんので とことんこだわって お好みのデザインと色のドレスをお召し頂きたいと思っています。

素敵なドレスで 当日を演出して頂きたいですね。

 

中学生高校生向きのドレス 裾のラインが気になります。

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中学生高校生向きのドレス 裾のラインが気になりますので柄を生かした仕上がりに制作します。

中学生や高校生の発表会ドレス

初々しい年代層に合う生地は無地寄りもチェック柄やボーダー柄などが人気がありますね。

そこで今回は ボーダー柄の柄を壊している裾が大変気になり 仕立て方を変えてみる事にしました。

中学、高校生向きの発表会ドレスは、ほぼ足首丈が支流で 大人のロング丈より裾線が見立ちます。

スカートの裾はパターン上ではゆるいカーブになっています。そのパターンをそのまま使用するとボーダー柄の場合は柄を壊す事になります。

無地の生地やロングドレス(ドレス丈が床面まで)の時には気にならなかった事が 足首が見えるドレスの場合はボーダー柄の柄の崩れが気になり出しました。

ドレスの裾での調整をウエストで調整してみる事にしました。

ウエストはギャザーをタップリ入れていますので ウエストでのカーブの変化は資自然に収まります。

無地柄や ロング丈の場合はこのような注意はいりませんね。

次回は仕上がり工程をお知らせします。

 

 

着物地からの演奏用ドレス 共生地のマスク作りました。

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着物地からの演奏用ドレスと共生地のマスクをお揃いにしました。

この時期ならではのコロナ禍でのマスクブーム

ドレスとお揃いのマスクですが マスクを付けての演奏はないのでは と思っていますが ご本人しか似合わないなかなかお洒落になりそうな雰囲気になっていますのでご紹介します。

突然のコロナ禍の緊急事態発令で 世の中は大変な事になっています。

演奏者の方々は予定が総てキャンセルになり 不安な時期を過ごされている事とおもいます。

生活の必需項目が優先となり 音楽関係者は忘れられた様な状態に置かれていますが 必ず必要な時期がやってきます。

人の心に潤いを与えるのは音楽ですから

予定は立たない状態ですが 皆さま次への準備をされています。

練習に リハーサル時にお召し頂ければと ドレス徒と共のマスクを作ってみました。

ハープ演奏用ドレス 袖の動きがポイントです

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手、腕の動きが見立つハープ演奏 演奏中の袖の動きが綺麗に優雅に見える様にフリル袖にしてみました。

演奏用ドレスは演奏者にとっては 楽器を演奏する為の機能性が十分ある事が大変大事ですが
お客様にとっては演奏者のスタイルと、演奏曲とのイメージも合わせ心豊かに聴ける事が大事になっています。

演奏用ドレスはどんな楽器も一緒 では 演奏者の資質が問われます。

 

その楽器その楽器に合う演奏用ドレスはあります。 音色の違いがあるように演奏用ドレスも違いがあります。

今回は ハープの手、腕の動きが優雅に見える様に工夫をしてみました。

アルパはアンデス地方の民族楽器で音色は優しく素朴感があり 聞く人の心を優しくさせてくれます。
そのような演奏用ドレスには優しく動きがあれば と袖に動きのあるポイントを付けてみました。

 

最近では ビックに広がるドレスはやや陰を潜めております。 ビックなドレスは大舞台には映えます。

と言うのも 500名または 100名以内の小ホールが お客様との距離が近く 生音が聞けるという事で人気があります。

そのようなホールでは ビックなドレスは違和感がありますね。

生音が楽しめる 演奏者の指先まで見れる 身近な演奏は 演奏者のドレスのデザイン、素材までも聴衆者には興味があります。

演奏は遠くステージから届けるだけではなくなっていますね。

 

演奏者も聴衆者も 時にトークをはさんで一緒に楽しめる音楽活動が増えつつありますね。

楽器にあったドレスを提供して行きたいと思っています。