ワンピースドレスのサイズ直し 身巾出しの場合

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お気に入りのドレスや思い出のドレス
サイズ直しをして いつまでも着たいものですね お直しを致しましょう。

着心地の良いワンピースドレスって中々出会わないものです。 ですからとても大事にしますよね。

ところが 時間と共にサイズが合わなくなってしまう場合もあります。

お気に入りのドレスは手間、暇かけてお直しをされる事をお薦めします。

 

今回も 大変にお気に入りのワンピースドレスのサイズ直しをいたしました。

左側から 右側へ全体のサイズを 13c身巾出ししたものです。

シルエットを壊さずに身巾を出しました。
本来 8c以上の身巾出しは 身巾と共に肩の縫目部分も巾出しをしなければなりませんが
デザインがカシュクールにドレープ付きななっている為 身巾のみでサイズの調整をしました。

脇部分での巾出し  ウエスト部分のドレープのベルト タック入りなので接ぎ目がそれほ目立ちません。

ウエストベルトから上の身巾出し 後ろのダーツを外しで片面6.5c出しています。

デザイン と柄行きの状態で身巾出しのみでのサイズ調整をしています。

やや色の変色 がリボンとドレープにありましたがそのまま使用しました。

身巾出しの生地は リボンの裏側の生地を利用しています。

どのドレスもこのような巾出しが出来るとは限りません。

ウエストのドレープと複雑な柄でサイズ出しが目立たなくなっています。 幸いです。

 

お直し サイズ直しは 総てが同じ直しにはなりません。

柄やデザインによりお直し方法がことなります。

お気に入りのドレスは長くお召しになって頂きたいものです。

ドレスなど お直しなどをお考えの方お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

ウエディングドレスのお直し 胸周り

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[ウエディングドレスのお直し]

胸周りは特に着る人にピッタリ合っていなければ綺麗なドレスには見えませんね。綺麗なドレスにお直しする方法をお知らせいたします。

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ドレスはオーダーでも既製品からのお直しでも 必ず着る人にピッタリ合わせる仮縫いが必要になります。

特にベアトップドレスはウエストからトップ部分のみで 大きく重いスカート部分をキープしていますのでこの部分の
ピッタリ感を出すには 仮縫いが欠かせません 仮縫いは大変重要になります。

胸の高さ、巾は 人それぞれなので 特に日本人の場合は胸の谷間に浮分が出る場合が多くあります。

この浮分が大変気になり 安心のあるドレス姿にはなりません。

そこで仮縫いの時はこの部分を特に注意をして その人に合ったフィット感を見つけています。

 

お直しの方法(中心ダーツでフィットします)

動画2

胸がはるかに豊かな外国人のドレスはドレス中央に接ぎ目がある物が多いです。

左右の胸の高さに対して胸の谷間が深く 輪断ち(中央に縫目がない方法)では胸のフィット感が出せないからです。

日本人は中央の接ぎ目をあまり綺麗と思っていないので 今回はレースの陰部分でダーツを入れたお直しにしてみました。

既成品のお直しドレスはこの様に直しますが

※オーダーでドレスを制作する場合は 胸周りのフィット感はパターン上で修正をしていますので
ドレスの仕上がりは中央に接ぎ目は入りません。
オーダー制作では微妙な仮縫いを何度もしますので その人に合ったドレスに仕上げります。

ドレスのお悩み、ご相談はお気軽にドレス美露土にご連絡くださいませ。

 

ドレスのお直し 身巾出しの方法

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ドレスのお直し 身巾出しの方法

演奏用のドレスは頻繁にお召しになるものではありませんので ある必要な時にサイズが合わない場合もありますね。

ドレスのサイズを小さくする事は簡単ですが 巾出し、特にバスト辺りの身頃のきつさは演奏用ドレスであれば余裕を持っての花田氏をする必要がありますね。

既製品のドレスは縫い代が少なく 単なる巾出しは難しく マチの別生地を付ける巾出しが必要になってきます。

ドレスによっては ダーツや縫い目が多くあれば かく各部分から少しずつ出す方法も有りますが
複雑なデザインなどであれば脇部分にマチを付けサイズを出す方法が 一番安心で着心地の様物になります。

特に演奏用のドレスは 演奏する姿勢が楽に行えるよう余裕分が少し多めに必要になります。

その為にも脇部分ぬいマチ入れをする方法をします。

既製品のドレスと同じ素材を手に入れる事は難しいので 似た色、素材を当てがいますが
デザイン変更としてレースや違う色素材を使用する場合もあります。

ただのお直しではなくリメイクとしてデザインを変更される方もいらっしゃいます。

お客様の ご希望のお直しをご提案しています。

ドレスのお直しなど ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

ドレスのお直し ベアトップドレスを演奏に安心なドレスにお直し

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演奏用ドレスにベアトップのドレスは、見た目にも大変素敵ですが
演奏中に不安を抱えている人も多くいらっしゃいますね。

既製品のドレスは雰囲気や見栄えが素敵に出来上がっているので ついつい購入してしまいますね。特にベアトップのドレスは慎重にお選べください。

演奏用のドレスとしてベアトップのドレスをお求めになる場合 ご自分の演奏中の動きも十分確認下さいね。

◎肩部分がないドレスは身頃をかなりきつく締めますのでその、締めた状態で日頃の演奏が出来るかどうか!

◎胸のふくらみがドレスとピッタリ添っているか!

◎ロングで裾広がりのドレスはかなりの重みを身頃部分のみで支えている事になり 立ち居振る舞いが安心か!

◎特に立った姿勢での演奏は演奏中はかなり動きますので安心な演奏が出来るかどうか!

など 肩部分の付いているドレスとは違いかなりの注意と緊張感が必要ですね。

今回 お直しを頂いたドレスは肩部分がないと演奏に集中着出来ない事がお悩みで 肩部分を付けるドレスにお直しをしました。

チュール素材の透け感が好きで 身頃の一部分をチュールにしていますが チュール素材はメッシュ状態なので生地が良く伸びます。

そこで衿ぐり、袖ぐりは伸び止めテープで丸みをキープしていますが肩の小さなパーツのみでは全体のドレス重さの支えには無理がかかりますので透明なストラップ紐を中に付けています。透けている素材なのでこの様な形にしました。

※不透明な生地であれば身頃に芯張りをしますのでドレスの重さは支えられます。

パーティードレスや 披露宴用ドレスのベアトップドレスは華やかで女性らしさが一番ですが 演奏用にお召しになる場合はよくよく注意をしてご自分の動きに合わせてドレスをお求めくださいませ。

ドレスに関して お直しやリメイクなどのご質問がありましたらいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

自分で洗える演奏用ドレスお得感満載です

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いつもクリーニング専門店に出していたドレス 貴方ご自身で洗えるんです。
たっぷり汗をかいた演奏用ドレス 翌日には爽やかに又お召しになれます。

軽いドレスでシワにならず 荷物の多い遠方での演奏会には、是非お薦めしたい一着のドレスです。

発表会や演奏会に出演される方々はとにかく荷物が多く膨れ上がりますよね。

中でもお召しになるドレスは控室に持ち込むまで汚れやシワにならない様にと大変神経を要しますよね。

そんな演奏者のお悩み解決のドレスが 軽く、シワにならず、自分で洗濯出来る 三方良しのドレスです。

◎素材はチュールプリント地(メッシュ地)網目があるため 柄が幾分薄く見えます。
軽い、シワにならない、自分で洗濯出来るという 特徴があります。
中でも シワにならないドレスが一番うれしいですよね。

今回ご紹介のチユール素材は サテン生地の様な華やかさはありませんので
大舞台やここ一番のコンクール向けドレスでは幾分華やかさに欠けます。

どなたにもドレスの扱いが簡単なチュール素材のドレスを紹介しています
裏地もジョーゼットを使用して 軽く、シワになりにくい素材です。

※衿ぐり、袖ぐりの見返しのない仕立て方(テープ始末)はどなたでも簡単に洗濯出来る様な仕立て方にしています。
洗濯は失敗のない様 漬け置き洗いになります。

演奏会のドレスの持ち込みをすこしでも気楽に、安心して持ち込める そしてたっぷり汗をかいた後の洗濯始末の簡単さ から
この様なドレスが一着あっても良いのでは とのご提案になります。

 

光沢のあるドレス素材は 自宅洗濯は可能ですか?

◎生地の織組織がしっかりしていればサテンの光沢のある素材も自分で洗濯することが出来ますが
仕立て方と裏地の生地選びに注意が必要になります。
(ドレス仕立ては 要、要の生地を安定させる為 接着芯が貼ってあります。その芯押えのミシン目が入っていれば自分で洗濯出来ます)

◎シルクや麻の素材ではない(色落ちや生地面はゆがむ場合がある)
ポリエステルで生地面がしっかりしていれば ご自分で洗濯出来ますが 装飾品(刺繍、ビーズ入り)などがない物に限ります。
※表生地、裏生地も洗濯出来るか確認が必要です。
(キュプラの裏地は 滑りが良く体になじみやすいのが特徴ですが
ご自分で洗濯すると水跡が残ってしまいますので専門店へお出しください)

 

光沢の強い生地は組織の打ち込みがゆるいのでは 洗濯は専門店にお任せ下さい。組織がゆがむ場合があります。

※ どのような生地のドレスも自宅洗濯が可能とは限りませんので ご注意下さい。

自分で洗濯出来るドレスについて ご質問があれば いつでも気軽にお問い合わせ下さいませ。