スカート、ドレスなどの表と裏地のループ止めの方法

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スカート、ドレスなどの表と裏地のループ止めの どなたでも 簡単に出来ます。

https://youtu.be/P7w93ggvaFU           

ドレスやスカート、パンツなど裏地の付いた衣類は表と裏をつなぐループが付いています。

糸状の細い物なので 動きが伴って切れたり抜けたりしやすくなっています。

ご家庭で どなたでも簡単に直せる方法を動画にしています。

ご参考にどうぞ!

ドレスのお直し 既製品の場合

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大切なドレスのお直し 既製品の場合のお直しの仕方

ドレス着用の場合は通常着と違い特別な日にお召しになりますね。

そして一年に数回からゼロの年も有り かつ大変高価で着る数も少ないアイテムです。

お求めになった方々は思い入れも多く保管状態も良く大切にされています。

ところが 数年経つと どこか体系に変化が出てしまいます。

 

今回は 思い出の多いドレスをもう一度着たい とのご要望でドレスのお直しをお受けしました。

https://youtu.be/AjTp7kTEtrE         

生地の織方、色 はメーカーのオリジナル素材なので 一般の資材からの入手は困難な状態なので どこかから生地を捻出しなければなりません。

既製品の縫い代は大変少ないものです。その中でも通常はぎりぎりに縫い代を出したりしますが 今回の生地は縫目(ミシン目)がくっきり残っている為生地を縫目通りに合わせて接ぐ方法になります。

幸いオーバースカートのベルト部分が二重に仕立ててありその裏側の生地を利用してドレス本体の脇にマチを入れる方法で身巾出しをしています。

オーバースカートのベルト内側部分を外し 別生地で置き換えています。

この内側の生地を身頃の脇にマチ分(巾出し)として利用しました。

※ 身巾を8c〜10c以上の巾する場合は肩の巾もサイズにあわせて出さないとデザインのバランスが悪くなります。

今回は縫目が残る為 身巾出しのみで調整しています。

ブランド品の商品は生地の織方、素材、色までもがオリジナルの為

お直しには工夫がいります。

 

 

 

 

ドレスのお直し ドレスの丈をプラスする場合

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ドレスのお直し ドレス丈をプラスする場合 気に入ったドレスやピアノの先生から頂いたドレス、長さだけがちょっと間に合わない場合の簡単なお直し方法

https://youtu.be/dDStq81jPaE         

演奏会、発表会も徐々に回復しつつある状態で 演奏する方々も色々動きだしていらっしゃいますね。

ひと昔の様な演奏会も華やかに との動きも変わりつつあります。

どの街角にもピアノが設置されていて 音楽がぐっとぐっと身近になりサロンやホールなど どなたでも気取らずに楽しめる 演奏する人も聴く人も距離感が狭まり 一緒に楽しめる事が多くなっている様におもいます。

そうすると演奏する人も仰々しく派手なドレスより
ちょっとスマートでお洒落な雰囲気のドレスがお似合いですね。

そこで今回は 大切な方から頂かれたドレス(本来は足首丈のドレス)ですがピアノ演奏をする為に床までの長さが欲しいとのご希望で ドレス丈をプラスしました。

身近な演奏会も多くなってきているので チョットおしゃれでその場に合うドレスを着ての演奏会にしたいので のご希望でドレスの丈出しのお直しをさせて頂きました。

ドレスの丈出しの一番簡単な方法です。

ドレスの裏生地に表のドレスと似た生地を取り付ける方法です。

注意点は 表のドレスの裾広がりと同じ様な分量の広がりにあわせます。

ドレス本体の表に 裏地に取りつけた丈プラス分の生地がひびかない事。

ピアノ演奏などで座った姿勢の時生地の接ぎ目が表にひびきますので 足の脛当てりでの切り替えが必要になります。

表のドレス生地が厚みのある場合は表にひびきませんが
ニットや薄地ジョーゼットなどスレンダータイプのドレスは丈出しの接ぎ目はひびく場合があるので注意が必要です。

デザイン変更が表生地に取りつけ ドレスとの一帯感で丈出しをする場合もあります。

ドレスでお悩みがありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ

 

 

 

 

着物からドレスへ 永年の思い出も一緒にリメイクします

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お母様から頂かれたお着物 着物として着るチャンスはなくご自分のピアノ演奏活動の中でお母様の思い出と一緒にドレスにリメイクして活動されます。

大事にされていた着物を壊して作り変える方法は抵抗がありますが 着物を着る事が皆無に等しい状態の昨今そのままにしておくこともまた、抵抗があります。

着物として着るチャンスがある方はどんどんお召しになって頂き また、形を変えてでもお召しになりたい方には、精いっぱいのご協力をさせて頂こうと「ドレス美露土」は思っています。

母から娘へ 祖母から孫へ 代々受け継がれているお着物は 長い何月を経て思い出がいっぱいつまってますよね。 よそからは解らない小さなことから大きな事、悲しい時もあった嬉しい事もあった と語れるものはその家その家あります。

和服のアイテムは着物を主に 羽織、コート、道行、帯、長襦袢、など季節に合わせ、用途に合わせ それはそれは数多くの枚数をどなたもお持ちです。
特に50代以上の方々は大変多くお持ちです。

それはお母様やご祖母様が長い間、時間を掛け準備していてくださった物ですよね。
それらのお着物全部手を通されていますか?

そして ご祖母様から、お母様から 時間が経てば また、またごそっと手元に届きます。

 

さて、これらはどうしたものか!

忙しい、慌ただしい時代になり 和服で出かける事がすっかりなくなってしまいました。

和服で皆さまが多くお持ちのものは フォーマル、準フォーマルの場所に合う着物が圧倒的に多くあります。

親御さんが良い物から準に用意をする姿勢がついつい これもあっても良い、あれもあっても良い と どんどん数が増えてゆきます。

小物やお人形などにリメイクされる方も多くいらっしゃいますが 全部を使いきる事は中々ないですよね。

 

ここでは音楽の演奏活動をされていて色々思い出のある着物を形を変えてでも何度もお召しになりたい方のご希望をご紹介します。

何故ドレスにリメイクするのか とお尋ねる方々の為に

市場に出ている演奏用に向くドレスは 素材、デザイン共に 一番ターゲットの多い若い層(音大生、音大卒辺り)の方々に合わせてドレスが構成されています。

どんな製品作りも一番買手市場の多いゾーンに合わせて物作りをしています。

演奏する人達は長い時間をかけて演奏されています。

ご自分が活躍する時期 後進の指導する時期 など

その節目節目に演奏会、発表会があり その年代に似合ったドレスの着用も注目されます

「今度、先生のドレスはどんなの?」と 生徒さんの関心も高まります。

先生クラス ややシニア層の年代のご指導されている方々に向くドレスの素材が一般の市場には大変少なく そして製品となればもっと少ない範囲でしか存在しません。

生徒さんの指導、ご自身の練習の合間にドレスを探す大変さから 身近にあるお着物に着目しました。

お着物は 有る程度の年齢からピッタリ添うようになり どなたも上手く着こなされているので(着付けの良し悪しは別)素材、柄的には大変良くドレスへのリメイクが可能であれば着物からドレスへと、お薦めしています。

お着物は お誂えになってからだいたい20年から30年位経過しています
そうであれば絹地は柔らかくなりその上何度もお召しになっていればもっと良く生地が柔らかくなってドレスへの風合いに合う素材になりリメイクしやすくなります。

演奏する方々の利点は ドレスをお召しになれる事

そのシニア層の年代に合う素材は 身近な着物地の利用も一案と考えています。

20年~30年の思い出 物語りが持ち主の方々にあり その思い出をもう一度復活してみてはいかがでしょうかと ご提案しています。

元のお着物の様子

ドレスにリメイクしました 装飾付けはこれからになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏用ドレス選びで重要なところ気付てね

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演奏用ドレス選びで大事なところ 見逃していませんか!

今年はコロナ禍で 演奏する人達には大打撃で大変つらい時期であり、今も続いています が皆さま明日に向かって頑張っておられます。

この様な時に ゆっくりご自分のドレスを再確認される事も又良いのではと思い
この先に来る演奏会の為のドレス選びのポイントをお知らせします。

 

ドレスショップでドレスをお探しの時 色や装飾についついよそ見をされていませんか?

パーティードレスは一番に華やかが必要ですが 演奏会、発表会のドレスはもう一つ機能性を十分に確かめる必要がありますね。

その一番大事な所は 背幅にあります。

前部分も大事ですが 演奏する人にとっては背幅の動きが十分にあるかが大事になります。

これは演奏する人ご自身で確かめる必要があります。

自由に動き両手の動きは背巾のゆとり分で作用しますので お店での試着の時は この点を十分にお確かめください。

ドレス美露土では オーダーをされる場合はこの背幅のゆとり分を一番の大事として
ドレスの仮縫いの時は必ず確認をさせて頂いています。

色々ご質問があれば お気軽にお問い合わせくださいませ。