ドレスのお直し 身巾出しの方法

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ドレスのお直し 身巾出しの方法

演奏用のドレスは頻繁にお召しになるものではありませんので ある必要な時にサイズが合わない場合もありますね。

ドレスのサイズを小さくする事は簡単ですが 巾出し、特にバスト辺りの身頃のきつさは演奏用ドレスであれば余裕を持っての花田氏をする必要がありますね。

既製品のドレスは縫い代が少なく 単なる巾出しは難しく マチの別生地を付ける巾出しが必要になってきます。

ドレスによっては ダーツや縫い目が多くあれば かく各部分から少しずつ出す方法も有りますが
複雑なデザインなどであれば脇部分にマチを付けサイズを出す方法が 一番安心で着心地の様物になります。

特に演奏用のドレスは 演奏する姿勢が楽に行えるよう余裕分が少し多めに必要になります。

その為にも脇部分ぬいマチ入れをする方法をします。

既製品のドレスと同じ素材を手に入れる事は難しいので 似た色、素材を当てがいますが
デザイン変更としてレースや違う色素材を使用する場合もあります。

ただのお直しではなくリメイクとしてデザインを変更される方もいらっしゃいます。

お客様の ご希望のお直しをご提案しています。

ドレスのお直しなど ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

ドレスのお直し ベアトップドレスを演奏に安心なドレスにお直し

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演奏用ドレスにベアトップのドレスは、見た目にも大変素敵ですが
演奏中に不安を抱えている人も多くいらっしゃいますね。

既製品のドレスは雰囲気や見栄えが素敵に出来上がっているので ついつい購入してしまいますね。特にベアトップのドレスは慎重にお選べください。

演奏用のドレスとしてベアトップのドレスをお求めになる場合 ご自分の演奏中の動きも十分確認下さいね。

◎肩部分がないドレスは身頃をかなりきつく締めますのでその、締めた状態で日頃の演奏が出来るかどうか!

◎胸のふくらみがドレスとピッタリ添っているか!

◎ロングで裾広がりのドレスはかなりの重みを身頃部分のみで支えている事になり 立ち居振る舞いが安心か!

◎特に立った姿勢での演奏は演奏中はかなり動きますので安心な演奏が出来るかどうか!

など 肩部分の付いているドレスとは違いかなりの注意と緊張感が必要ですね。

今回 お直しを頂いたドレスは肩部分がないと演奏に集中着出来ない事がお悩みで 肩部分を付けるドレスにお直しをしました。

チュール素材の透け感が好きで 身頃の一部分をチュールにしていますが チュール素材はメッシュ状態なので生地が良く伸びます。

そこで衿ぐり、袖ぐりは伸び止めテープで丸みをキープしていますが肩の小さなパーツのみでは全体のドレス重さの支えには無理がかかりますので透明なストラップ紐を中に付けています。透けている素材なのでこの様な形にしました。

※不透明な生地であれば身頃に芯張りをしますのでドレスの重さは支えられます。

パーティードレスや 披露宴用ドレスのベアトップドレスは華やかで女性らしさが一番ですが 演奏用にお召しになる場合はよくよく注意をしてご自分の動きに合わせてドレスをお求めくださいませ。

ドレスに関して お直しやリメイクなどのご質問がありましたらいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

自分で洗える演奏用ドレスお得感満載です

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いつもクリーニング専門店に出していたドレス 貴方ご自身で洗えるんです。
たっぷり汗をかいた演奏用ドレス 翌日には爽やかに又お召しになれます。

軽いドレスでシワにならず 荷物の多い遠方での演奏会には、是非お薦めしたい一着のドレスです。

発表会や演奏会に出演される方々はとにかく荷物が多く膨れ上がりますよね。

中でもお召しになるドレスは控室に持ち込むまで汚れやシワにならない様にと大変神経を要しますよね。

そんな演奏者のお悩み解決のドレスが 軽く、シワにならず、自分で洗濯出来る 三方良しのドレスです。

◎素材はチュールプリント地(メッシュ地)網目があるため 柄が幾分薄く見えます。
軽い、シワにならない、自分で洗濯出来るという 特徴があります。
中でも シワにならないドレスが一番うれしいですよね。

今回ご紹介のチユール素材は サテン生地の様な華やかさはありませんので
大舞台やここ一番のコンクール向けドレスでは幾分華やかさに欠けます。

どなたにもドレスの扱いが簡単なチュール素材のドレスを紹介しています
裏地もジョーゼットを使用して 軽く、シワになりにくい素材です。

※衿ぐり、袖ぐりの見返しのない仕立て方(テープ始末)はどなたでも簡単に洗濯出来る様な仕立て方にしています。
洗濯は失敗のない様 漬け置き洗いになります。

演奏会のドレスの持ち込みをすこしでも気楽に、安心して持ち込める そしてたっぷり汗をかいた後の洗濯始末の簡単さ から
この様なドレスが一着あっても良いのでは とのご提案になります。

 

光沢のあるドレス素材は 自宅洗濯は可能ですか?

◎生地の織組織がしっかりしていればサテンの光沢のある素材も自分で洗濯することが出来ますが
仕立て方と裏地の生地選びに注意が必要になります。
(ドレス仕立ては 要、要の生地を安定させる為 接着芯が貼ってあります。その芯押えのミシン目が入っていれば自分で洗濯出来ます)

◎シルクや麻の素材ではない(色落ちや生地面はゆがむ場合がある)
ポリエステルで生地面がしっかりしていれば ご自分で洗濯出来ますが 装飾品(刺繍、ビーズ入り)などがない物に限ります。
※表生地、裏生地も洗濯出来るか確認が必要です。
(キュプラの裏地は 滑りが良く体になじみやすいのが特徴ですが
ご自分で洗濯すると水跡が残ってしまいますので専門店へお出しください)

 

光沢の強い生地は組織の打ち込みがゆるいのでは 洗濯は専門店にお任せ下さい。組織がゆがむ場合があります。

※ どのような生地のドレスも自宅洗濯が可能とは限りませんので ご注意下さい。

自分で洗濯出来るドレスについて ご質問があれば いつでも気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 

 

 

演奏用のドレス 自分で洗濯出来ると嬉しいですよね。

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演奏会用のドレス 軽くシワにならずそして自分で洗えるとお得ですよね。

演奏会や発表会用のドレス素材はサテンやオーガンジー、ジョーゼットなど大変デリケートな素材が中心で そしてタップリ生地を使用している事が多いですね。
それらの生地の扱いから、演奏後はどうしても専門のクリーニング店にお任せしなければなりませんね。

遠方での演奏会出演などで ドレスの負担を軽くするお悩みに お答えしたく
軽く、シワにならず、自分で洗濯出来るドレス
のご提案をしてみました。

素材はチュール(メッシュ地)のプリント柄を使用 (サテンやオーガンジーの様な光沢はありません)

メッシュ地は網目なので柄は少しぼんやりしますが下に重ねる生地色で柄ゆきが調整できます。

楽器と楽譜、私物、そして一番気を使うドレスの会場への持ち込みは大変な大荷物になりますね。

軽く、シワにならない、そして自分で洗濯出来るドレスは演奏者にとって大変便利なドレスではないかと思います。

 

演奏者に取って嬉しいドレスとは!

演奏中に身体に負担がなく軽くてシワにならないドレスは一番嬉しいドレスではないでしょうか
その上自分でドレスが洗濯出来るって大変お得なドレスです。

たっぷり汗をかいた後の連続出演などで着用しなければならない時など気分が滅入りますよね。
演奏後すぐにドレスの洗濯出来て次の日も爽やかな着心地で演奏が出来るって嬉しくないですか!

この様な条件のドレスは素材選びと仕立て方の工夫が必要になります。

本来ドレスの仕立の方法は 身頃、特に衿ぐり、袖ぐりの見返し部分に芯張りをします。
素材によっては身頃全面に全面芯を貼る場合も有ります。ソフトな表生地の生地崩れを防ぐ為です。

芯貼りをしたドレスを洗濯した場合水やアイロン温度で芯の接着面がはがれる場合もありますので
そのようなドレスはクリーニング店にお任せしなければなりません。

ここでご紹介していますチュール地のドレスは表地と裏地を一緒に包む バイアステープ始末で衿ぐりを仕上げています。

裏地には薄地光沢サテンを使用して(通常の裏地より肉厚です) 洗濯が楽で乾きが速いポリエステル100%を使用します。

注意(裏地にはキュプラ地を一般に使用していますがキュプラ地はパルプ系で自宅での洗濯ではムラが出ます)

軽く、シワにならない素材は チュールや打ち込みが硬いサテン地など探せはまだ多くの素材がありますが 洗濯に耐えれるドレスの仕立て方をする事が大事になります。

※自分でドレスを洗濯する場合 付け置き洗い《マシン洗濯ではない)後十分水洗いし 脱水を1~2分 陰干しします。
アイロンは仕上げのみで 乾かしアイロンはしません。

チュル地は華やかな光沢がありませんので スパンコールや装飾ビーズで華やかさを出しています。

何か自分で出来る洗濯などでご質問がありましたら お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

ドレスのお悩み解決 裾の始末の場合

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ドレスの裾の痛みのお悩み解決 生地が透けない裾の始末

ロングドレスは床面を引きずりながら歩く とても優雅に見えますが演奏者など 靴で踏んだり、踏まれたり、又 床面の汚れやキズなどでドレスの裾は大変なダメージを受けています。

この様な事は ドレスを着用する演奏者達は密かな悩みを訴えています。

ドレスの素材は薄地て透明感があり光沢のあるもので日常着には無い素材を多く使用しています。

豪華さと優雅を演出するにはこの様な素材が最適でありとてもステージ映えのするものでもありますね。

透明感の素材の作り方もとても繊細な仕立てをしています。

特に裾の始末は たっぷりな生地を使っても重くならない様に 三巻仕上げや かがりロック始末 時にはホースヘアーを入れカールを多くする場合などとなっています。

より優雅さを演出するのに床面をいっぱい引きずったドレスとなります。

当然ドレスの裾部分が一番傷みが激しくなりますね。

透明性のある生地はヘム(裾折返り)がありませんので この部分の修理は大変な作業になります。

 

透けない素材の裾部分の補強の仕方

シャンタン生地はフォーマルのアイテムには欠かせない高級素材です。

ドレスでシャンタン生地を使用する場合の裾始末はヘム(折返り)を付けますが このヘム仕上げが補強となります。

生地をタップリ使用した場合など、より軽くするのに裾を三巻仕上げにしますが やはり裾部分の生地は傷みやすくなります。

そこでテープ状の裏生地で補強する工程をしました。

柔らかな生地は打ち込みがゆるいので 後々傷みやすくなります。
そこで傷みが生じない前に裾部分を補強する方法をご紹介しています。

透ける素材の場合の裾のキズのお直しは 傷んだ生地の取り換えや 別生地をプラスしたりの大きなお直しになります。

キズは大きくなる前の手当ての方法も大事ですね。

華やかな陰には 着用する本人でしか解らないお悩みもあるはずです。

大事なドレスは手当をして 長くお召しいただきたいものですね。

ドレスのお直しなどお悩みはお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

いものですね。

お直しなど お悩みがありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。