ハープ演奏用ドレス 袖の動きがポイントです

800-h

手、腕の動きが見立つハープ演奏 演奏中の袖の動きが綺麗に優雅に見える様にフリル袖にしてみました。

演奏用ドレスは演奏者にとっては 楽器を演奏する為の機能性が十分ある事が大変大事ですが
お客様にとっては演奏者のスタイルと、演奏曲とのイメージも合わせ心豊かに聴ける事が大事になっています。

演奏用ドレスはどんな楽器も一緒 では 演奏者の資質が問われます。

 

その楽器その楽器に合う演奏用ドレスはあります。 音色の違いがあるように演奏用ドレスも違いがあります。

今回は ハープの手、腕の動きが優雅に見える様に工夫をしてみました。

アルパはアンデス地方の民族楽器で音色は優しく素朴感があり 聞く人の心を優しくさせてくれます。
そのような演奏用ドレスには優しく動きがあれば と袖に動きのあるポイントを付けてみました。

 

最近では ビックに広がるドレスはやや陰を潜めております。 ビックなドレスは大舞台には映えます。

と言うのも 500名または 100名以内の小ホールが お客様との距離が近く 生音が聞けるという事で人気があります。

そのようなホールでは ビックなドレスは違和感がありますね。

生音が楽しめる 演奏者の指先まで見れる 身近な演奏は 演奏者のドレスのデザイン、素材までも聴衆者には興味があります。

演奏は遠くステージから届けるだけではなくなっていますね。

 

演奏者も聴衆者も 時にトークをはさんで一緒に楽しめる音楽活動が増えつつありますね。

楽器にあったドレスを提供して行きたいと思っています。

 

 

 

Comments are closed.