演奏用のタイトなドレスには後ろ裾部分にマチを入れます。

ミセスの演奏用のタイトなドレスには、後ろ裾部分にプリーツのマチを入れると動きやすくなります。

若い人達にはドレスの裾の広がりは気になりませんが 年代の高い方々のドレスは裾の広がり方が意外と気になります。

ピアノやハープなど座っての演奏では タイトのAラインドレスなどはお腹部分が膨らんで 前裾が上がる場合もあります。 そんな時に裾にプリーツのマチを入れ座った時に裾の広がりが十分あると安心して演奏に集中できますね。

そのようなドレスの裾のマチの作りを動画にしました。

演奏用のドレスは立姿よりも 演奏中の姿がどのように綺麗な姿勢になっているかを重要としてドレス作りをします。

立姿はタイトであれば綺麗にみえますが 座っての演奏ではきつく見える場合もありますね。
演奏中の動きの姿もしっかり見られますので 座っ演奏する場合 動きやすく綺麗に見えるドレス作りは大事ですね。

ドレス美露土では 色々な演奏スタイルに合わせた演奏する人の演奏時の姿が一番綺麗に見える作り方をしています。 その方に合った仮縫いを必ずいれています。

立姿と演奏姿 両方が綺麗に見えるとその着る人のドレスになります。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

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