オーダーを頂いたドレスは一番に、ご希望などをスタイル画で表現しています。

オーダーを頂いたドレスは先ずご希望などをお聞きしてスタイル画で表現しています。その絵から次のご希望など 徐々にお聞きしイメージされているデザインに近づきてゆきます。

社会の第一線のから退き
大事な時間をずっと望んでいた趣味にご活躍される方が多くありますね。

皆さまとても若くお元気なので スポーツや音楽の方面で活発な動きをされています。

ドレス美露土もこのように音楽を楽しんでいらっしゃるお客様から発表会に着るドレスのオーダーを頂いています。

ある程度の年代になると ドレスに合う素材も中々見つけにくく 既製品の色やデザインも合うものが難しくなります。

そのような方々には やはりオーダーでドレスをお作り頂ければデザイン、サイズ、色、素材などからご一緒に見つけることが出来ますのでお薦めしています。

では どんなデザインが良いか?となると 基本がある物とない物があり 大体のご希望をお聞きしてデザイン画を一番初めにご提案しています。

今回は 色が水色系がお召しになりたい との事で素材をシャンタン生地の水色を取り寄せて同時にイメージされているデザインを起こしてみました。

ご希望は「無地の生地で肩に大きなリボンコサージュを付けたい ハープの演奏で左肩を華やかにしたい」 一人での演奏の華やかさをイメージされていて ご希望の様に表現してみました(下手な絵ですが)

これをたたき台にして 次のご希望が出てきますので 先ずスタイル画を描き徐々にお客様のご希望に添うように近づいていきます。

デザインが若すぎたりスタイルが良過ぎると 「これ私着ないわよ」 になるので ちょっと注意が必要です。

必ず仮縫いを何度か入れますので 安心してドレス作りをお任せいただいています。

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