オーダードレス 仮縫いが増すとオーダーの重要性が形に現われますね。

オーダードレス 着る人に合った仮縫いは、回を重ねる度にの仮縫いの重要性が形に現われますね。

オーダードレスは デザインがオリジナル、サイズがピッタリだけではなく 仮縫いをする事によってその着る人に一番似合うドレスになります。

仮縫いと言う言葉や意味が形の薄い物になっている昨今ですが 仮縫いは大変重要な工程になります。

単にサイズが合えば良いだけのものではありません。

一回より二回と 段々その良さが増してきます。

一回目の仮縫いの準備が出来た状態です。

二回目の仮縫いの準備が出来た状態です。

変化のない所は本縫いが終わり 生地の落ち着きやシルエットがだんだん整ってきます。

一回目の仮縫いで エリや襟ぐりに変更が生じたので ご希望のようなすっきりした襟を借り付けにしています。

仮縫いが回数を重ねると徐々に ドレスの落ち着きとシルエットの良さが出てきてお客様との信頼と安心感が現われ 直したい部分が明確に出てきますので お時間があれば 仮縫いの回数を増やすとよりお気に入りのドレスになります。

写真のドレスは 着物地からのリメイクドレスで 2種類の素材違いの組み合わせが少々難しい仕立て方になりますが 動きのある良い演奏用ドレスになっています。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

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