着物地からドレスにリメイク 生地の落ちつき方 NO1

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着物地からドレスにリメイクする場合 生地をたらして落ち着かせる必要があります。
着物の場合は生地巾をそのまま使用しますが ドレスにする場合は立体にする為生地をカーブにカットしているので。

限られて生地巾内でドレスのいデザインを起こし パターンを置いて裁断します。

ドレスのウエスト部分は立体の丸みがありますので特に注意が必要になります。

生地パーツを縫い合わせる前に生地の流れを落ち着かせる為にるる工程です。

 

着物地は生地巾に制限があります

生地巾に入るパターンを念頭に置いて デザインを起こします。

ドレスの裾巾は歩く為に十分な広がりが必要です。 生地不足の時はスリットなどをもったデザインが必要になります。

お客様の依頼で身頃部分に着物の八掛(裾)の赤を置いて欲しいほご希望があり
身頃を赤一色にしていますが着物の柄とのバランスからハイウエストでの切り替えで赤の分量を少なくしています。

 

着物地からドレスにリメイクする場合

表の着物地100%を使用するとせっかくの着物を壊さなければ良かった となる場合が多くあります。

チョットした工夫で素敵なドレスに変身します。

 

着物地からドレスにリメイクをご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

ウエデイングドレス サイズピッタリのお直し方法

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ベアトップのウエデイングドレス 身頃、胸周りがピッタリ合っていないドレスは不安がいっぱいですね。胸周りがピッタリ合った安心感のあるドレスにお直しをします。

ベアトップ(肩部分なし)のドレスはすごく素敵で 着る機会があんまりなので 結婚式には是非着てみたいドレスではありますね。

実は このドレスの着こなしは大変難しいのです。

ウエストから上の身頃のみで 大きなボリュームのスカート部分を支えなければなりません。

その為にはウエストピッタリ、胸周りピッタリのドレスが求められます。

市販のドレスでは少しタイト位のドレスがお薦めです。

一般には サイズのみでお試しになりますが 人にはサイズと別の体系の異なりがあります。

同じバスト周り 82c でも 1、薄い体系身巾あり 2、丸い体系 3、バスト有り、無し 4、身丈の高い、低い など体系はさまざまです。

お店で御買い上げになる時は試着をされると思いますが
当日お召しになる下着(ロングタイプブラジャー)もお召しになる必要があります。

デザインの華やかさのみにとらわれると お直しも大変になります。

体形に添ったドレスを見つけてくださいね。

下着が不安定(当日と異なる)であったり日常にお召しの下着でのドレスの試着は 後々ドレスのお直しが難しくなります。

 

ドレスの身頃はサイズより体系にピッタリ合っているかが大変大事です。

今回のお直しの依頼は 試着をされていても どこかが違ったサイズ合わせになっていたのでしょう!

メジャーで測ったバスト一周のサイズは市販の号数と一緒でも体系が違っている事をご確認下さい。

ドレスメーカーによりデザインに特徴がありますので バストを高く見せたり、上半身にボリョムを持たせたりなど メーカーの得意とするデザイン、縫製がありますので ピッリと満足のゆく試着をしてドレスをお選びくださませ。

デザインが好き 希望のお値段 だけでのベアトップのドレス選びは危険が伴います。

既製品のドレスは縫い代が幾らか余分に付いていますが
今回のお直しのドレスは縫い代に切込みが入っていてマチ(別生地プラス)を付ける必要がありました。

他社のドレスのお直しは裏側を開いてみないと解らない事も多く お直しが大変になっています。

 

当日をハッピーにお迎え頂く為にサイズピッタリのお直しに励んでいます。

 

 

 

ウエディングドレス 胸周りのお直し 一番大事なところ

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ウエディングドレス(ベアトップドレス)着る人の胸にフィットしていることが事が一番綺麗にみえます。 胸周りのお直しはフィットしている事が一番大事で慎重に注意をしてお直しをします。

ウエデイングドレス 最近は特にベアトップドレスが多いのですが このドレスは身体にフィットしていないと実に醜いドレスになる場合が多いですね。

サイズ展開や、軽い試着でお求めになった場合に特に多いのは

「なんとなくサイズが合っているが胸周りがフィットしない」 とおっしゃる方がたの多は胸の谷間がフットしていない事です。

既製品のドレスはサイズは決まりのサイズですが

ベアトップドレスの場合はバストトップが高くなっています。それはドレスの胸が高くすると、とても素敵にみえるからです。

モデルさんのイメージはとても素敵ですよね。

ところが 着る人には色々の身長や体系があります モデルさんのイメージに近づけたい場合はバストの周り 特に前の胸の谷間をフィツトさせる事になります。

この胸の部分がフィットしていれば 着ていても安心でお辞儀もきれいで楽しいパーティーになります。

胸の高い低いはそれぞれですが ピッタリ合っていればどれも素敵なドレス姿になります。

お求めになると時はデザインより 胸周りのフット感のあるドレスをお選びになると良いと思います。

 

中学、高校生向き演奏用ドレスのリメイク

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中学高校生向き演奏用ドレスのリメイク 組み合わせ可能なツーウェイタイプに変更します。

中学生や高校生の演奏会用のドレスは時に成長期でもありますので 一年後にはサイズなどお直しを必要となる場合もあります。

そのような時にはお直しやリメイクなどご提供させて頂いています。

今回はサイズ出しとイメージの変化をご希望で ツーウェイタイプの演奏用ドレスにリメイクをします。

前回のドレス

発表会、演奏会が色々のステージがあるため ツーウェィタイプのドレスをご希望です。

上、下のスカート、ブラウスの込合わせを可能にして色々組み合わせを自由にされたいとの事です。

爽やかな水色は 中学、高校生の方々にはとても新鮮で清楚な演奏会用ドレスになっています。

肩部分がしっかりあるデザインは安心してピアノ演奏に向かう事が出来ますので
大人の方がたがお召しのストラップレス(肩なし)のドレスはまだお薦めできませんね。

演奏中に安心感のあるドレスはご自分の演奏の力が十分に発揮出来ますので サイズ、邪魔にならないデザインの配慮は大事ですね。

中学生、高校生の発表会はコンクールへと 大きな挑戦になって行きますので

日頃の練習が発揮できる 軽く動きやすいゆとり分があるドレスがお薦めです。

足さばきの良いくるぶし丈もお薦めですね。

 

中学、高校生のお嬢様方の演奏会、発表会のドレスなど ご質問などありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

 

 

ハープ(アルパ)演奏用ドレスは袖の動きが素敵です。

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ハープ(アルパ)演奏用ドレスは腕の動きを演ずる袖にポイントを置いたデザインにしました。

本来のドレスをお客様の雰囲気に合う為リメイクとサイズ直しにお直しをしています。

アルパ パラグアイ《南米)の楽器を演奏する時はその国の衣裳で演奏する事にされているそうですが
多くは色が強くモチーフの柄が大胆なものが多く
今回ゲットしたドレスは桜色の日本で春に演奏するには最適な色のドレスで急ぎドレスのお直しの依頼を受けました。

身頃のピンクと白の柄は総てパラグアイの手刺繍で生地のモチーフを生かした部分は協調したいとのご希望です。

演奏する為の動き分と見た目の優雅さの表現として 同色のジョーゼットをドレスの脇部分と袖にプラスしています。

※演奏用のドレスは演奏中の動き分が大事なので 仮縫いは演奏の動きを確認しながらピン打ちをしています。

パーティードレスの様な直立姿勢での仮縫いは演奏用向きのドレスではやや不十分なので
いつも仮縫いは演奏中の様子から行っています。