中学生向き発表会ドレス 黒スパンコール付きドレス

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中学生向き発表会ドレス 黒ドレスはちょっぴりお洒落感があり 黒のスパンコール付きドレスがお薦めです。

黒無地の素材を中学生、高校生のドレスに使用すると大変大人びて違和感がありますが黒地にスパンコール刺繍が入る可愛く上品になりますね。

黒ドレスは大人のドレスとしての印象がありますが 生地に光物や刺繍が入ると華やかさが増し中学生、高校生向きのドレスにも品よく、可愛らしく使用する事が出来ます。

黒地素材一色のドレスは大人の雰囲気がありますので中学生高校生にはお薦めしませんが 装飾のある生地は十分に着こなせますね。

発表会、コンクール用のドレスは選曲のイメージとの調和が一番大事ですが イメージがそれほぼ協調されない選曲などにお召しになっても良いでしょう。

黒のドレスは全体が締まって見え 品の良い雰囲気が出ます。

スカート、袖部分は黒のオーガンジーを使用していますが 身頃は黒ジョーゼットを使用しています。
オーガンジーは張感と光沢がありますが ジョーゼットは身頃にはソフト感と肌触りが良いので使用しています。

 

ご自分で制作してみたい方へ

生地の販売もしています。在庫メーターが少ないのでご注意下さい。

こちらから生地の販売をしています。

 

 

 

ラメ糸入りオーガンジー生地 2色続き

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黒のタテ糸をそのままでヨコ糸を途中で変えたラメ糸入りオーガンジー生地2色続き 試験的に織った生地になります。

生産時では一色の生地になりますが 試験的にヨコ糸を途中で変えて織ったオーガンジー生地 色み具合を出す為の物です。

タテ糸は黒をベースに多色のラメ糸が織り込まれています。

色の変わり具合をデザイン的に利用すると面白い表現ができますね。

特にステージ衣装や ディスプレー用などにご利用出来ます。

オーガンジーの張感 とラメの光沢がお子様の発表会などのドレスにも利用できます。

エンジ色4.4m グリーン色4.5m 有りますので 色違いのお子様のドレスにもご利用いただけます。

 

https://www.azamiya.com/item/reg-2/  ←  このページにて生地の販売をしています。

 

 

 

 

 

加賀刺繍をプラスしてカジュアルな素材から華やかなドレスに変身

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生地本来にフォーマル向けの華やかな素材がありますが オーガンジーを重ね、
そこに加賀刺繍をプラスして華やかなドレスをつくりました。

加賀刺繍(日本刺繍)は着物に刺繍を置きモチーフも和装に合うものですが その技法を生かしリボンなど刺した表現をしてもらいました。

服地の素材は巾広く フラットなものから縮や凹凸が無数にあり 生地だけでも面白い表現が出来ますが
華やかさが欲しいフォーマルなドレスにはどのような方法があるかと考え 一番には装飾を付ける事と思い刺繍技術者にお願いしました。

 

日本刺繍は糸だけの表現で何百の技術の表現方法がありますが総て表面はフラットな仕上がりになっています。

それは和装は狭い場所での立ち居振る舞いが可能な為 着物姿は座ったり立ったり体をひねったりのしぐさで 畳や襖を、又隣の人に影響がない様との事から 着物に立体的な装飾付けない事が条件です。

ですから 技法は大変綺麗で緻密に仕上がっています。

 

ところが洋装の装飾はフリルやリボン、ストーンなどボリュームいっぱいに付けて華やかさを出しています。

そのような感覚で洋装を見ていますので 緻密な日本刺繍は技法は高いがちょっぴり華やかさに欠ける為寂しくなってしまいます。

 

遊び感覚の立体表現が出来るリボンをひねりながら刺してもらいました。

技法の高い日本刺繍と手芸のリボン刺繍を合わせて表現をしてみました。

 

ベースには光沢の輝きのあるオーガンジーを置き 生地の遊び分を取り入れています。

本来の生地がカジュアルな素材でも 光沢面を出す事や 装飾部分を変化する事で
華やかなフォーマル、パーティーウエアーに表現する事が出来ます。

ドレスの様な大きなものは中々抵抗がある時は ブラウスなど小さなパーツにご利用頂けると面白く遊び心が生まれます。

 

 

黒刺繍入りドレス 海外で注目される日本刺繍入りパーティードレス

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一点物の黒刺繍入りドレス 海外のパーティーやクルージングパーティーなどにお召し頂けるワンランク上のドレスです。

帯、や着物に刺繍をされている伝統工芸者の方にドレスのウエスト部分に刺繍を入れてもらいました。

ドレスは黒のシルクジョーゼット ウエウスト部分は黒シャンタン地を使用しています。

ウエスト部分のみ日本刺繍で「雪に笹柄」でポイント柄にしています。

海外でのパーティードレスではチョット日本風のモテーフがどこかにあるととても会話が和み印象の良い結果が生まれると聞いています。

昨今クルージングもカジュアル化していますが

お洒落にパーティーに参加する事も多くありそうなので このような品の良いドレスのご紹介です。

既成品では中々見られない そのサイズにそのドレスの雰囲気に合ってた部分に手刺繍(伝統工芸士作)を置いてみました。

全体にはシンプルですが 和服の帯のイメージがあり

日本人に合うドレスとしてご提案いたします。

軽く、持ち運びやすいドレスに仕上げています。

 

 

 

 

ドレスのお直し 身巾出しの方法

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ドレスのお直し 身巾出しの方法

演奏用のドレスは頻繁にお召しになるものではありませんので ある必要な時にサイズが合わない場合もありますね。

ドレスのサイズを小さくする事は簡単ですが 巾出し、特にバスト辺りの身頃のきつさは演奏用ドレスであれば余裕を持っての花田氏をする必要がありますね。

既製品のドレスは縫い代が少なく 単なる巾出しは難しく マチの別生地を付ける巾出しが必要になってきます。

ドレスによっては ダーツや縫い目が多くあれば かく各部分から少しずつ出す方法も有りますが
複雑なデザインなどであれば脇部分にマチを付けサイズを出す方法が 一番安心で着心地の様物になります。

特に演奏用のドレスは 演奏する姿勢が楽に行えるよう余裕分が少し多めに必要になります。

その為にも脇部分ぬいマチ入れをする方法をします。

既製品のドレスと同じ素材を手に入れる事は難しいので 似た色、素材を当てがいますが
デザイン変更としてレースや違う色素材を使用する場合もあります。

ただのお直しではなくリメイクとしてデザインを変更される方もいらっしゃいます。

お客様の ご希望のお直しをご提案しています。

ドレスのお直しなど ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。