大人向けの演奏用ドレス 絞り加工入りのデザイン検討中

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大人向けの演奏用ドレス 絞り加工を生かすには!

いろいろとボディーに生地を巻きつけて演奏向きドレスのデザインを起こしている中、
「ベアトップドレスよりもちょっと肩や袖がある方が演奏中に安心感がある」という考えから小さめの袖を付けてみました。

襟ぐりを思いっきり広げて袖を小さめのキャップスリーブにすると、クラッシック調で上品な印象のドレスになりそうです。

 

次にウエスト部分のスカートとのつながりを考えます。

スカートの接ぎ目を表に出すよりもブラウス感覚でフラットなペプラムを付けると、トップの見頃の絞りとのバランスが良い様に思えてきました。
この様にすると、ワンピースドレスにもなりますし、ブラウスとスカートの2ウェイタイプとしても着回せて、多様な使い方ができると思います。

2ウェイタイプだと「演奏中に落ち着かないのでは?」と思われる方には、ペプラムを表に出してワンピースタイプにする事も十分可能です。
見頃のトップ部分にふくらみを出してボリューム感がありますので、ボトムはタイトの方が良い様に思えます。

キャップスリーブ(袖山だけ)は袖の動きがスムーズなので、ピアノやヴァイオリン・ハープ演奏などに向きますね。

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