ドレスのお直しお願いしたいが、お直しの料金って不安で心配ですよね。

「ドレスのお直し出来ますか?他所のお店で買ったドレスですが?」 との問い合わせに 「出来ますよ」 とお答えしています。

洋服のお直し屋さんは いろいろ多くありますが ドレスのお直しを出来るところはなかなかありません。

それは ドレスを作れないと直し方が解らないほど お直しの分野が多いからです(ウエディングドレスなど)

スリップドレスなど スレンダータイプの物は重ね生地も少なく お直しは簡単です。

生地の始末や ドレス本体のバランス、着る人のサイズに合わせてのお直し、装飾品の始末など ドレスのデザイン、装飾の多さとドレスは生地を何枚も重ねて作っていますので 手間と技術がかかるお直しとなってしまいます。

「ドレスの丈が長いので お直ししてください いくらかかりますか?」 と一般の方はお直し料金が一番きになりますので 真っ先にお聞きしたい事と思いますが ドレスのスカート部分は 2枚~5枚とボリュウムやデザインの為生地を色々重ねています。それで即答は出来ずに

「 一度拝見させてください」 と申しますと (ああ、だめなんだ きっと高い料金なんだろう) と落胆のお声がします がご安心下さい。

近隣であれば すぐ拝見させて頂きこれ位ですと お答えしています。

遠方からのお問い合わせでは 着用されている写真や ドレス全体の写真を添付頂き だいたいの料金をお答えしています。

それでも目安になる基本型の料金表は必要ですね。 スリムタイプ、トレーンあり、ボリュムタップ などのこの表は急いで作ります。

ウエディングドレスも 演奏用ドレスも 会場やステーに映えるドレスにはトレーンの長さもあり お直しとして見た目のバランスもあり その会場の様子もお聞きしています。

※今まで 他所でお買い上げ頂いたドレスのお直しで 気づいた事は

1、ネットやカタログでお買い上げになっているいる事

2、試着なしでサイズのみの表示でお買い上げになっている事

3、通常の洋服感覚でお買いになっている ドレスはピッタリサイズが大事です。 これが一番のお直しのネックになります。

4、ドレスはピッタリ密着したサイズ(ヌードサイズ)でお選びくださいませ。

特にベアトップタイプのドレスは 着る人の胸まわりがピッタリ添っていないと綺麗なドレスにはみえませんね。

ここの箇所が表示サイズでは確認できないところで(それぞれの体系があり)試着する大事な点になります。

ドレスのお直しは その着る人に一番似合う状態に直させて頂気乍ら

お直し料金は手間を少ない目にするように心得てお直しをさせて頂いています。

ご質問などありましたら いつでもお問い合わせくださいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

 

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