オーダーの製品は仮縫いをして、パターンの修正をしてから本仮縫いの準備をします。

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オーダーを頂いた製品は必ず仮縫いを入れます。デザイン、素材により サイズだけからの仕上げでは体にフィットしない場合がありますので。

演奏用のドレスは演奏する楽器や演奏する人の姿勢や動きがありますので
ドレスを作り時には必ず仮縫いを入れる事が大事になります。

演奏時に必要な動きの分量、着心地の良さは着ている本人にしかわかりませんので
仮縫いの時にここのゆとり分を 見つける事が大事になります。

既製品では9号で大丈夫だから と基準のサイズは、メーカー、素材、デザインにより統一していませんのであてになりません。

ですから 余裕分のあるブラウスでも 演奏時にご使用の場合は必ず仮縫いを入れています。

特に演奏時の動き分は重要なので  仮縫いの大切さを知って頂けると嬉しいですね。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

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