ドレスの装飾品は別仕立ても素敵です

ドレスに装飾を付ける事により一段と華やかさが増し、ステージや会場も大変華やかになります。

ここではドレスに直接付けないで、別仕立ての場合をご紹介をいたします。

【別仕立ての利点】

  • ドレスに装飾が付いていないので洗濯が簡単
    (クリーニング代がお安い、素材デザインにより自宅洗濯が可能)
  • 色々と着まわしが可能
  • 色々なステージや競演者と相性に柔軟に対応が出来る
  • 演目や会場の雰囲気に合わせる事が出来る

・・・など、色々な利点があります。

写真のドレスはブラウスとスカートの2ウエイタイプになっています。装飾のサッシュベルトは別仕立てです。

 

装飾【コサージュ】

コサージュを作る為のパーツ作りを準備します

少しずつ形にし色合いを調整します

色々な組み合わせが出来るよう、一個一個が独立しています

一個のコサージュをしようした場合

華やかなステージなどでは、コサージュを全部組み合わせてのご使用も出来ます。

 

装飾【サッシュベルト】

ベルトに描く図案を決めます

流れの中心から装飾テープを取り付けます

装飾を入れたサッシュベルトの仕上がり

ドレスにサッシュベルトを着用した様子

上記の2点の装飾品は、ドレスとの共生地使用の別仕立ての装飾品です。
共生地での装飾は上品で、どのような場面でも合います。 
共生地がドレス着用の基本となりますので、揃える事をお薦めします。

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