演奏用ドレスは、オーダーがお薦めです!

発表会・演奏会用のドレスは、各々のお客様に合うオーダーのドレスがお薦めです。

その理由は、演奏する方々には長年の練習スタイルがあり、特にピアノやヴァイオリンを演奏される方は、小さい頃からの自分の演奏スタイルがあります。動きが大きかったり小さかったり、また演目によっても動きが違ってきます。

発表会・演奏会用のドレスで一番大事な事は、
演奏に支障のないように「機能性が十分にあるか」という事に尽きます。

それには、お客様の演奏の動きに十分添い、何の支障もなく安心して演奏に臨める事が必要です。
一般の既製品のドレスで演奏された経験のある方はお解りいただけると思いますが、既製品のドレスは大変演奏しづらいドレスではなかっでしょうか?
なぜなら、既製品のドレスとはパーティー用途に作られているからです。

既製品は購入ターゲットの多いゾーンに焦点を合わせて物作りをしています。(最近は少し演奏者向きの物も出てはいますが、まだまだ十分とは言えません)

発表会が一番多いピアノ演奏でも、先に述べました様に自分の演奏スタイル(くせ)がありますので、既製品ドレスではどこかにお直しが必要になります。
現在はさまざまの楽器を演奏される方々が大変多くいらっしゃいます。やはりそれぞれの楽器演奏に合うドレスがふさわしいのでは?と、ドレス美露土は思っています。

何度も言いますが、
演奏ドレスの条件は、演奏に対する機能性が十分ある事です。

  1. 動きやすさ、歩きやすさ
  2. 軽い仕上がり
  3. その楽器に合うシルエットや色
  4. 演奏に向く素材、裏地のベタつきも考慮する
  5. ステージ映え

これらの要素が揃うと、安心して演奏会に向かう事が出来ます。

ドレス美露土が持っているオーダードレスに対する姿勢は、「各楽器の演奏中のスタイルに最も合わせたドレス作りをしている」という事です。その秘訣は、「オーダーを頂いたお客様が実際に演奏するスタイルに合わせた仮縫いを入れている」からなのです。

ドレス美露土の仮縫いは、お客様のご自宅で仮縫い状態のドレスをお召し頂き、実際に演奏していただいています。(遠方の方もご自宅にて実際に演奏中のドレスの様子をご確認いただいていますので、お気軽にご連絡下さい!)
ジュニア(中学生向き)ドレスも、大人向きドレスと同じように仮縫いを入れています。

ドレスの注意点

前身頃の場合は「↓」部分が浮くのが、大変見苦しいものです。身頃がピッタリ添っていると安心して演奏が出来ます。

この部分は仮縫い時に合わせないとピッタリしません。ピッタリしていれば、観客席に向かってのお辞儀もとても自然で綺麗に見えます。

演奏用のドレスの大事な機能性は後ろの袖ぐりにあります。ここの動きが不足すると、大変演奏しにくいドレスになってしまいます。

後ろ幅は通常のドレス作りより寸法を多めに入れます。既製品にスリップドレスが多いのは、この点が解消されやすいからなのです。

音楽を演奏する為のドレスは、パーティードレスとは仕立てやシルエットが随分異なります。
コンクールに向かうドレスは「勝つ事が目標」なので、日頃の練習の成果を出し切っていただきたいので、スポーツ競技と同じように考えています。

各々の楽器や演奏スタイルに合うドレスが、発表会・演奏会用ドレスとして最もふさわしいと思います。
オーダードレスは少しお値段が上がりますが、必ずご安心とご満足は頂けると思っております。
ドレス美露土は、演奏する皆様を応援しています。

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