ドレスへのチョッピリのこだわりは自信と安心が出来ますね。

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演奏用のドレスは、チョッピリのこだわりが演奏への自信と安心が生まれますね。

演奏者にとって どのコンクールも大変ハードなものであり避けて通れないところでもありますね。

演奏の技量、姿勢、そして衣装のセンスの良さまでも最近はコンクールの対照になっている為 そんな中 自信と安心で出来る衣装選びも重要になってきますね。

他より抜きん出てなくても 自分らしく自分に合った安心感のあるドレス選びは大事です。
審査員側も安心して聴けるドレス選びも大事な事ですね。

今回 オーダー頂いたドレスは エンジ色サテン地を演奏曲に合わせ よりダークな色にしたい との事で
黒のオーガンジーでは黒過ぎるので黒に近いダークなエンジ色のオーガンジーをドレス全体に重ねました。

演奏者の想い入れに近づくため オーガンジーの色を色々選びました。

奥まっているは所はより濃いダークな色に成るように仕立てました。

このお客様のこだわりは ウエストのレース巾の広さと後ろに向かってのレースの流れ具合に自分の演奏曲へのこだわりがあり このようなドレスを作らせていただきました。

永年演奏活動をされている方は 自分に会うドレスの雰囲気はよくご存じなのでデザインや雰囲気のアドバイスは致しません。

作り手側はただ 演奏に支障がなく 安心出来 軽く動きやすい機能性を盛り込んだドレスを作るだけです。

そうやって たくさんのご要望をまとめるのがドレスの作り手だと思って仕事をさせて頂いています。

現場の情報はご本人の体験、感想が一番の物つくりの糧になりますので 色々その時その時の演奏会の裏事情などもお聞きして次のドレス作りに役立てています。

お客様からの情報は大変ありがたく 感謝、感謝をして物つくりをさせて頂いています。

何か ドレスに関するご質問があればいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

 

 

 

 

墨アートと花のコラボレーション 御仏供杉がテーマです。

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墨アーティスト 花 語り と吉野谷の御仏供杉をテーマで コラボのパフォーマンスを行いました。

白山開山1300年の今年は 白山市、白山麓は色々な催しが企画されていまして その白山麓の吉野谷には樹齢700年とされる御仏供杉(おぼくすぎ)国指定の天然記念物があります。

杉の木にまつわる話 肥後からこの白山麓に来られた大智禅師の話と土地の歴史を交え 語りをさせていただきました。

仕事を離れて 白山麓の面白話を時々語っています。

アジサイ色のドレス 梅雨時の演奏会に爽やかな印象を与えます

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ブルー系の色とりどりの花柄のドレス
アジサイ色っぽく梅雨時の演奏会に良く映えますね。

一件多色柄に見えますが 遠目にはブルー系のサテン地の花柄です。

梅雨時期に映えるのではと制作しましたら 共感するお客様がお召しになることになりました。

薄地のサテン生地でスルッとした肌触りの生地です。 生地の触りも夏っぽい感覚ですね。

生地にはやや光沢はありますが 夏使用の素材になります。

ドレスも軽く仕上げています。

素材と柄にも季節感がありますね。

演奏用のドレスは素材、色また、季節により軽い印象やどっしり感の印象など見た目にありますが
ドレス美露土では どんな素材も仕立て方は軽いドレス作りを主流に制作しています。

それは演奏する人にとって演奏が違和感もなく楽な姿勢で演奏が出来るようにする為に
着るドレスは出来るだけ軽い仕立て方になる様 工夫をしています。

季節によって見た目のドレスの軽さ、重さも大事ですが 演奏者にとっての着心地の軽いドレスは大変重要と考えています。

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ドレープのあるドレス 生地によりパターンが変わります。

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ドレープのあるドレスは大人の雰囲気があり意外と人気なのですが 素材によってパターンが違ってきまので その都度生地の動きに合わせたパターンを作ります。

サテン地で少し重みのある生地はドレープや落ち感があるのでドレスにすると とてもきれいなラインをつくります。

大人の雰囲気のスレンダータイプのドレスを作ってみました。

この様に落ち感のある素材はドレープやタックを入れてもストンと下に落ちるのでシルエットがとてもきれいに出ます。

大人っぽいデザインには生地の選びも必要になります。

ドレープ性のある素材は 大まかなパターンから荒裁ちをしてボディーに合わせてドレープの方向を決めますので総ての素材が同じパターン通りに使用できるわけではありません。 その都度 ボディーに添うようにします。

ドレスのスカートの脇線を見つける作業です。 針を垂らして脇線を見つけます。

タックやドレープの形を決めてから 生地との落ち具合を確認して目立つ脇線を決めます。

この時点で生地のゆがみ分も出るので 立体裁断から脇のラインを決めます。

ソフト感や落ち感のある生地は平面の裁断だけでは表現出来にくいものが多く
特にドレスの様に丈の長い物はボディーに合わせた立体裁断が大変重要になってきます。

そして立体で見つけたラインをパターン上で修正していきます。

素材により、デザインにより 生地の方向が動く事を知って作る事が大事になりますね。

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ドレス地をブラウスにしてお召しになりませんか!

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なかなかドレスを着用する事に縁の少ない方 ドレス地をブラウスにしてお召しになってはいかがでしょうか!

薄地のプリントジョーゼットを身頃に 袖、衿、肩ヨークをカラミ織のオーガンジーを利用したフレアーブラウス キャミソールなどの上に羽織るタイプのブラウスです。

ブラウスのフレアーの動きはドレスを着るようなふんわり感が漂います。

演奏者やフォーマルな場所に出向く事の少ない方々に、チョッピリドレスっぽい雰囲気を味わってみてはいかがでしょうと ドレス生地で作ってみました。

ブラウスの裾 風をはらむひらひら感が とても優雅にみえます。

パンツとキャミソールのカジュアルなスタイルに ちょっとおしゃれ感をお召しになるのもいかがでしょうか?

動きが大人の女性っぽくなりますね。

このページで販売をしています。 → http://www.azamiya.com/item/kuro-b/  ごらんくださいませ。

 

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