中学、高校生向きチェック柄ドレス裁断物のピン打ち

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中学、高校生向きチェック柄ドレスの裁断をしたものをボディーに合わせ ピン打ちしてみます。

ドレスの身頃に使用するチエック柄は一番目立つラインに合わせ 柄合わせをして裁断します。

身頃のパーツは 前中心、前脇、後ろ脇、後中心のパーツがあり 一本のラインが通るように裁断をします。

今回は 身頃をチエック柄とスカートを無地のオーガンジーとの組み合わせのドレスをつくります。

スカート部分のある程度の広がりは ピアノの演奏で座った姿勢が優雅に見える必要があり 広がりを出すのに無地のオーガンジーを組み合わせています。

スカートはオーガンジーの下は濃い目のサテン地を組み合わせ生地に張感と色の濃さを出すように工夫をしています。

身頃の裏地は汗のベタ付きを感じない吸湿速乾性の裏地を使用し スカートの裏地は滑りの良いキュプラ地を使用しています。

ドレスのえり無しの状態の様子

ヴィオリン演奏など首回りがうるさく感じる人は衿が無くてもすっきりみえますね。

裁断物をピン打ちして全体のバランスを確認後 仕上げに入ります。

チエック柄は大柄より小ぶりの小柄がジュニア 中学、高校生に向いているのではないかと思います。

大柄の場合は聴いている人は柄の方に目が行き 時に落ち着かない場合もありますのでご注意ください。

ドレスでご質問があればいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

中学、高校生向きの発表会用ドレス 先ず生地選びから

中学、高校生向きの発表会、コンクール用ドレス 身長もお顔立ちもまだまだ成長期で発表会用のドレス探しは難しいですね。

以前 オーダーを頂いたドレスの生地が丁度一着分のありましたので 今からピアノの発表会に向きそうなドレスの制作にとりかかります。

多色のチエック柄は やはり若いお嬢様方に良くお似合いです。そのチック柄の一色の紺をスカート部分に使用する イメージの中学または高校生向きの発表会、コンクール用のドレスを作ってみます。

チェック柄はポリ、シルク素材で さらりと軽く ピアノ演奏などには 軽く、動きやすい素材です。

まだまだジュニアっぽいお顔立ちなので ドレスの丈はロング丈ではなく くるぶし丈がフレッシュさを演出します。

この年代のお嬢様方には スリップタイプのドレス大人っぽく まだ早く感じますので 肩がキチンとある
演奏時も気にならないデザインにします。

制作後は現品販売になります。

何かご質問がありましたらお気軽にお問合せ下さい。

自分のデザインしたブラウスを作ってください!

自分のデザインした好みのブラウス、パターンをを作ってください!

パターンとサンプル依頼が時々来ます。

皆さんそれぞれのお好みのデザインをしたものをお召しになりたいのでしょうね。

イメージ、と寸法を頂くのです 頂いたそのままの寸法では お洒落なかっこよい物にはなりにくいですね。

ご希望のサイズ寸法で仮縫い状態にしたものですが 素敵なシルエットニなりません。

リボンやレースの装飾品を付けてのバランスもあり サイズの訂正や全体の雰囲気に合わせてより良いスタイルになる様に
ご提案させて頂き サンプル仕上げとパターン作成をしています。

こだわりのデザインなどで物をお作りになりたい方など お気軽にお問合せ下さい。

どこかにご自分の手が加わったご自分の洋服の作りお手伝いをさせて頂きます。

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シャツのパターン作成 パーツが多いです。

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シャツのパターン依頼をうけました。ドレスよりはるかにパーツが多いです。

手慣れている ドレス類よりパーツの数が多く時間をかけてのパターン作成をしています。

年中使用するレディースのシャツですが パターンを作ってください の依頼に簡単そうに見えますが パーツの多さにあらため驚いています。 衿、前立て、カフス、シャツ口前立て、ポケット、ヨーク などなど パーツが多いです。

シャツは細かなパーツが多くから出来上がっています。

大まかにパーツを並べてみました。

ドレスはパターンは大きいのですが 基本系のパーツはそんなに多くありません。

シャツの仕上がりは常にプレスをしての仕上がりになりますので 縫い代の巾も場所により細かく変わりますので サンプル縫いをしながらのパターン作成をしています。

色々のパターン作成しております。 パターンについてご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

ウエディングドレスのパターン作成依頼を受けました。

ウエディングドレスのパターン依頼を受けました。ドレスは装飾品が多くいろいろなパターンを作らなければなりません。

写真はドレスの上に乗せる装飾部分のパターンになります。

オーガンジーやチュールなどはドレスに添うとそれなりの表情をした装飾品になりますが 素の型紙(パターン)は伸びも縮もしませんので 使用する生地でトワールを組みたてて紙上で展開をしてパターンを作ります。

ドレス本体のパターンは基礎形がありますのでそれに基づいて作りますが
ウエディングドレスは装飾部分がそのドレスの味になります 実物の生地を色々ドレスに乗せ表現をしてからトワール(仮縫いをして)で雰囲気を確認しパターンを作ります。

ウエディングドレスはスカート部分が広がりと長さのボリュームがありますのでトワールから雰囲気作りをしてパターンを作成します。

使用する生地巾に合わせたパターンの作り方が大事ですので 接ぎ位置を陰に入れたりなど工夫する事必要があります。

装飾が多いほど パターンの数も増えます。

ドレスのパターンでご質問があればいつでもお気軽にお問合せ下さいませ。

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